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2014-02

いつでもどこでもできる!頭の中で誰かに説明するという勉強法

暗記したこと、または理解したばかりのことをいざ誰かに説明しようとすると、うまく説明できないことって多いですよね。

自分では理解していたつもりでも、相手に伝わるように説明するとなると途中で行き詰まったりしてしまいます。

そういった時は本当に理解できているとは言いがたいため、覚えたことを誰かに説明することは理解しているかどうかの確認に役立ちます。

よく「人に教えるには3倍理解してないといけない」と言われますが、まさにその通りで、自分の頭の中で理解したことを人に説明するのは倍の理解度が必要です。

説明することが得意な人とそうでない人によっても説明の得意不得意は変わりますが、本当に理解したか確認するには人に説明してみるのが一番分かりやすいです。

友達に教えたのは自分のためにもなりますし、本当に理解しているか確認したい時は説明を友達に聞いてもらうのもいいですね。

自宅で勉強している時に理解度を確認するなら、頭の中で誰かと会話しているイメージで説明してみましょう。

想像の中の会話でも「説明する」という意識があるとどの部分が理解できていないのかよく分かります。

途中で説明に行き詰まってしまったなら、そこはきちんと覚えられていない部分ということです。

先生になったつもりで頭の中で授業をしてみるのもいいかもしれませんね。

頭の中で覚えたことを反芻するだけよりも、擬似的でもアウトプットするという意識があると自分の理解度がよく分かります。

英語の勉強なら頭の中で英会話してみると、どの表現が覚えられていないかがよく分かります。

自分の趣味、好きな音楽、好きなテレビ番組など、頭の中でどんどん自己紹介していってみると案外途中で行き詰まってしまいます。

こういう場合どういう表現したらいいのかなと調べてみると、それだけで勉強になりますので、実際の英会話で使える表現をどんどん覚えていきたいですね。

勉強法というのは工夫次第です。

頭の中で説明するという勉強法はいつでもどこでもできますし、理解度を測るためだけでなく、復習にもなります。

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同じ問題を繰り返し解く勉強法の効果

勉強法のひとつに繰り返し同じ問題と解くという方法がありますが、複数回解くことで得られる学習効果を考えてみましょう。

最初に頭に浮かぶのは、間違った問題を解けるようにするという目的です。

一度間違った問題を時間をおいて解いてみて、解ければ良し、2度目も解けなかったり繰り返し間違ってしまう問題はまだしっかり覚えられていないということになります。

自分にとって苦手な問題ということでもありますね。

何度も間違えると自分にがっかりしてしまうかもしれませんが、いいように考えるとそういった繰り返し間違う問題はチェックを入れたりノートにまとめられるチャンスなのです。

誰でも苦手な問題や分野はありますので、繰り返し間違ってしまう問題を解けるように原因を紐解き、解ける問題と区別して苦手な問題であることを意識しましょう。

勉強というのは繰り返し覚えることが基本ですので、自分にとって覚えにくい単語や表現を把握することも勉強のひとつです。

繰り返し問題を解くという勉強法にはもうひとつ効果があります。

それはたまたま解けてしまった問題であるかどうかを確認する作業です。

一度解けた問題をもう一度解いてみると間違ってしまうのもよくあることです。

間違ったということはしっかり覚えられていないということですので、もう一度しっかり覚え直すいい機会になります。

一番いけないのは覚えた気になっていることで、練習問題で1回解けてもいざ試験になって解けなければ意味がありません。

同じ問題を繰り返し解くことは、しっかり理解した上で解けた問題であるということを確認するという効果があります。

問題を解いた後は2度目以降に解く時でも分かるように、解けた問題なのか解けなかった問題なのかをチェックしていきましょう。

2度、3度と解ければもう問題なく解けるでしょうし、反対に2度、3度と間違ってしまう問題は試験本番でも間違ってしまう可能性が高くなります。

苦手問題を克服するためには、繰り返し問題を解いてしっかり理解することが必要です。

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