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2014-02-19

センター試験の休憩時間にしてはいけない3つのこと

センター試験には長い休憩時間がありますが、休憩時間中にしない方がよいことが3つあります。

●友達と答え合わせをしない・答えを確認しない

学校のテストなら休み時間に友達と答え合わせをしても問題はないですが、センター試験で答え合わせはしないようにしましょう。

もし違っていたら不安に陥ったり落ち込んだりしますので、答え合わせはすべての科目が終わってからにしましょう。

また、参考書などで答えを確認するのもその日の試験がすべて終わった後にしておいた方がいいです。

間違ってしまった問題があると、次の科目の試験にマイナスの影響が出る可能性があるため、参考書での答え合わせも休憩時間は控えておきましょう。

●新しいことは覚えない

勉強し残した部分を頭に詰め込みたいと思ってしまいますが、センター試験では前日までに勉強した知識だけで臨む方が効率的です。

休憩時間に新しいことを勉強しても覚えられることは限られていますし、不安が助長されてしまうだけです。

休憩時間はこれまで勉強したことの再確認をする時間にあてるのが一番いいです。

●前の科目試験を引きづらない・結果を決めつけない

前の科目で充分に力を発揮できないと落ち込んでしまいますが、次の科目に引きづらないように気持ちを切り替えましょう。

結果を見るまで点数は分かりませんので、結果を決めつけて落ち込まないようにしましょう。

落ち込んでしまうと前科目の試験の出来が気になって、次の科目の試験に集中しにくくなります。

センター試験の当日になったら、もうあとは今まで勉強したことを発揮するだけです。

当日に新しいことを覚えようとしても脳が疲れるだけです。

休憩時間いっぱいいっぱい使って復習するのも疲れるのでやめておいた方がいいでしょう。

軽く復習できる程度の参考書や簡単に単語帳などを見返す程度に留めておき、休憩時間はしっかりと休憩をとりましょう。

チョコレートなど甘いものを口にしたり、脳に栄養がいくように糖分をとることも必要です。

次の科目の試験で力を発揮できるよう休憩時間は試験で集中していた脳を休ませてあげましょう。

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