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2014-01

日本語は英語よりも難しい?

日本語はよく難しいと言われますが、どうして日本語を習得するのは難しいのかを考えたことはあるでしょうか?

どんな言語も慣れですので日本語に限ったことではないですが、日本に住んでいれば自然と日本語を覚えますし、微妙なニュアンスの違いも理解できるようになります。

日本語は漢字、かな、カタカナ、和製英語など複数の言語が入り混じった特殊な言語です。

かなとカタカナは共通していますが、かなを覚えるだけでは漢字は理解できませんし、新しい和製英語もどんどん増えています。

中国語よりも漢字の割合は少ないですが、よくよく考えてみれば漢字を覚えるのは結構大変ですよね。

音読み、訓読みがありますし、漢字同士の組み合わせによって読み方が変化します。

例えば果物の「いちじく」は漢字で「無花果」と書きますが、各漢字の読みとは全く異なっています。

こういった本来の読みと異なる漢字表記が多いため、一から漢字を覚えるとなるとかなり大変です。

小学校から漢字は勉強しているので新しい漢字もスッと覚えられますが、読み方が分からない漢字もたくさんあります。

また、日本語は「すいません」「お疲れ様です」など使用する状況によって意味が変わる言葉がたくさんあります。

これらの表現は英語に変換しづらいですので、感覚で理解するしかありません。

日本語は表現の幅が広いため、外国語として覚えるとなると大変です。

敬語をマスターするのも難しいですね。

その点、英語はひとつの言語だけで構成されていますので、そういう意味では非常に覚えやすい言語です。

発音や綴りが覚えにくい単語もありますが、漢字に比べると覚えるのはそれほど難しいものではありません。

そう考えると難しい日本語を難なくマスターしているのですから、英語に対する苦手意識は克服できると思いませんか?

世界の言語の中でも難しいとされる日本語を話せるのですから、英語をマスターするのにそれほど気構える必要はないのです。

英語に対する苦手意識を改善するために、日本語を引き合いにしてみるのもひとつの方法だと思います。

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友達と英語で会話するゲームで英語に慣れる

英語は勉強して身につくものですが、”"勉強する”"という言葉を聞くだけでなんだか億劫になってしまいますよね。

自然に英語が身につくのが一番ですが、普通に生活しているとなかなか英語に触れる機会は少ないものです。

英語を話す時や読み書きする時は頭の中で日本語から英語に変換する、または英語から日本語に変換して理解してしまいがちですが、日本語を介さずに英語を理解できるようのなればグッドです。

そのためには英語での会話に慣れる必要がありますが、さてどうやって慣れればいいのかというのが課題ですね。

英語を自然に身につける方法はいくつかありますが、友達と英語で会話するというルールを決めたゲームをしてみるというのはどうでしょうか。

例えば10分間は英語だけしか口にしてはならず、日本語を使わないで会話するというゲームをしてみましょう。

ゲームなのでつい日本語を使ってしまった方が負けというルールを決めてもいいですし、10秒以上黙ってはいけないというルールを決めてもいいですね。

ルールの内容は自由に決めて構わないですが、一定時間は英語しか使ってはいけないというルールでゲームをしてみましょう。

勉強ではなくゲームなので楽しみながらできますし、テストではないので少々表現がおかしい英語でも構いません。

このゲームの目的は英語に慣れることです。

英単語や熟語を覚えるだけでは英語に慣れたとは言えず、言語は使ってこそ身につくものです。

友達同士で楽しむゲームですので難しい単語や表現は必要ありません。

洋画を観て覚えた簡単な表現や挨拶でも構いませんし、長文である必要はありませんので短い文で構いません。

知っている単語を組み合わせて会話をしてみましょう。

最初は恥ずかしかったりなかなか表現したい単語が出てこないかもしれませんが、慣れていくうちに英語がすっと出てくるようになります。

英語は慣れるというのが一番ですし、使わなければ身につかないのでゲーム感覚で英語を使い、楽しみながら英語に慣れていきましょう。

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