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2014-01-20

英単語カードを3つに分ける

英単語カードは覚えたい英単語をどんどん書いていくうちに、かなり分厚くなってしまいます。

分厚くなればなるほど見返すのが億劫になり、そのうち使わなくなってしまうという方も多いのではないでしょうか。

せっかく作った英単語カードを活かすために、以下の3つに分類してみましょう。

A.すぐに意味が分かった英単語

B.少し考えると意味がわかった英単語

C.考えても分からなかった英単語

この3つに分類するだけで英単語カードがかなり強力な英語学習ツールに変身します。

パッと見てすぐに答えられる英単語を分けてみると、意外と多いことに気づきます。

分かる英単語ならカードを捨ててしまってはいいのでは?と思ってしまいますが、自分が覚えた英単語をまとめることはモチベーションの維持につながります。

「A」のカードが増えていけばそれだけ単語力が身についたという証ですし、「A」のカードに移動させるのは「覚えたぞ」という達成感があるので楽しいと感じるはずです。

「A」のカードは見直すことがなくても、自分の単語力を測るため、またモチベーションを維持するのに大いに役立ちます。

「A」のカードが増えていくと自信にもなります。

「B」のカードはいわば「A」候補のカードです。

繰り返し単語カードを見ていくうちに考えずにスッと意味が分かる英単語が増えていきます。

意味を知っているということは頭の中にすでにインプットされているということですので、あとは素早く記憶の中から引き出せるかどうかです。

すでに意味を覚えてしまっていますので、何度か繰り返せば覚えることができるでしょう。

「C」のカードは新しく書きだした英単語や、意味を全く覚えていない英単語の集まりにします。

どの英単語もまずは「C」からスタートし、意味を覚えたら「B」に、スッと意味が答えられるようになったら「A」に移動させます。

今回紹介した分け方はすごく簡単な分け方ですので、名詞、動詞、形容詞、熟語など自分なりに英単語カードの分け方を工夫してみましょう。

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