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2014-01-08

What’s up?の意味と使い方

アメリカ英語ではよく「What’s up?」を使います。

「What’s up?」は「最近どう?」や「最近何かあった?」といった意味で使われます。

イギリス英語ではあまり使われない表現ですが、アメリカ英語では親しい人に対して挨拶のような感じで使っています。

「何か新しいことがあった?」と尋ねていますが、特になければ「Not much.(特に変わりはない)」と答えておくと良いでしょう。

「Nothing much.」でも構いません。

軽い挨拶なので何か新しいことあったかな、何か面白い話をしないといけない、というように考える必要はありません。

あくまでも友達同士の軽い挨拶なので、新しいことが何もないならそれでいいんです。

新しい体験や経験がパッと思いついたら話すぐらいの気持ちで大丈夫です。

友達に声をかけるなら「Hey, what’s up?」と言ってもいいですね。

特に具体的な返答は求めないので、日本語で表現すると「やぁ」に近い感じでしょうか。

近況を尋ねるなら「What are you up to?」を使うこともできます。

「What are you up to?」は「最近何してるの?」「今何やってるの?」という意味で使われるため、「What’s up?」よりもちょっとした返答を求めるニュアンスで使います。

いずれにしても簡単に近況を報告する気持ちで「今は~してるんだよ」と簡潔に答えてあげるといいでしょう。

「How are you?」に対する返答は「I’m good.」「I’m great.」などですが、「What’s up?」は新しいことがあったかどうか尋ねているため、これらの返答は適していません。

「How are you?」に近い表現は「What’s going on?」や「How’s it going?」などです。

どちらも友達同士や軽い挨拶をする際に使います。

これらの英語の挨拶はよく使われますし、海外ドラマなどを見ているとよく出てくる表現なのでこの機会に覚えてしまいましょう。

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