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2013-11-13

よく聞くけど意味を知らないカタカナ語・5つ

日本ではカタカナ語と呼ばれる言葉が存在します。

カタカナ語というのは英語などの外来語をカタカナで表記した言葉で、一種の日本語のようにもなっています。

今回はよく使われるカタカナ語をいくつか紹介したいと思います。

中にはよく聞くけど詳しい意味は知らなかった、という言葉もあるかもしれませんね。

「ポテンシャル」

ここ近年でよく使われるようになったカタカナ語の代表と言っても過言ではありません。

「ポテンシャル(potential)」は「潜在能力」を意味する英単語です。

「可能性のある」という意味もあり、「ポテンシャルが高い」というのは「潜在能力が高い」という意味です。

可能性を秘めているということですね。

「モチベーション」

「ポテンシャル」と同様、最近よく使われるカタカナ語です。

「モチベーション(motivation)」は「やる気、動機」という意味の英単語で、「モチベーションが高い」というのは「やる気がある」という意味です。

やる気があまり感じられない相手に対し、「モチベーションを高く持て」なんて言い方もされますね。

「コンプライアンス」

「コンプライアンス(compliance)」は「法令遵守」を意味する英単語です。

「我が社はコンプライアンスを~」という企業の発言をよく耳にしますが、要は法令遵守していますという意味で使われています。

「コンプライアンス」もよく使われるカタカナ語なので覚えておきたいですね。

「デフォルト」

「デフォルト(default)」は複数の意味があり、金融では「債務不履行」、テニスでは「棄権」、コンピューター用語では「初期状態、標準状態」という意味があります。

カタカナ語のデフォルトは3つ目のコンピューター用語における「初期状態」の意味で使われています。

「デフォルトに戻す」という表現は「初期状態に戻す」という意味です。

「インセンティブ」

「インセンティブ(incentive)」は「奨励、報酬」を意味します。

企業内でよく使われる言葉で、「インセンティブが発生する」という表現は給料以外の報酬が発生することを意味します。

給料とは別に特別報酬という形で「インセンティブ」を設け、社員や店員のやる気を向上させることが目的です。

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