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2013-11

有名な洋楽曲のタイトルで学ぶ楽しい英語勉強法

英語を楽しく勉強する方法として、洋楽の歌詞を勉強に取り入れる方法を以前紹介しましたが、今回は洋楽の曲のタイトルで英語を学ぶ方法を紹介します。

やり方は至って簡単で、有名な曲に含まれる英単語や熟語を調べるだけです。

普段は何気なく聴いている曲も、曲名に含まれている言葉を知れば語彙力アップにつながります。

調べるのは自分が好きな曲でいいのですが、ここでは有名な曲のタイトルをいくつか紹介するとします。

「My heart will go on」

映画『タイタニック』の主題歌として世界的にヒットしたセリーヌ・ディオンの曲です。

「go on」は「続ける、存続する、進む」という意味があり、「My heart will go on」は「私の心は生き続ける」「私の想いは色褪せない」という意味です。

曲名なので意訳されることが多いですが、自分なりに意訳してみるのも勉強になりますね。

「Time To Say Goodbye」

織田裕二主演の映画『アマルフィ 女神の報酬』の主題歌にも使われたサラ・ブライトマンの代表曲です。

この曲はイタリアの歌手、アンドレア・ボチェッリの代表曲『Con Te Partir?』を英訳して歌われた曲です。

「Time To Say Goodbye」は英語の歌詞によく出てくる表現で、「別れを告げる時が来た」という意味で使われます。

親しい人と別れる際に使う表現です。

「Heal The World」

世界平和を願うマイケル・ジャクソンの曲です。

「heal」は「癒やす、治す」という意味の英単語で、「世界を癒やそう」という意味の曲です。

「Hard To Say I’m Sorry」

1982年にリリースされて大ヒットしたアメリカのロックバンド・シカゴの代表曲です。

邦題は「素直になれなくて」となっており、邦題の方を知っているという人も多いのではないでしょうか。

「hart to」は「~し難い」という意味で、「hart to say」は「言い難い」という意味です。

つまり「I’m Sorry」を言いたいのに言えないことから、「素直になれなくて」と意訳されています。

こうして曲名の意味を紐解けば、邦題が付けられた意図もよく理解出来るので面白いですね。

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たくさんある英語の「頼る」の表現

「頼る」という表現は英語には複数存在します。

ここでは5つの「頼る」という表現を紹介したいと思います。

同義語として5つをセットで覚えておくと、受験英語に役立つことでしょう。

「depend」

「頼る」の代表的な表現は「depend」です。

「depend」は自動詞であるため、目的語を使う場合は「depend on(~を頼る、~に依存する)」とします。

「depend on」もよく見かける表現なのでもう覚えている、という人は多いことでしょう。

「rely」

「rely」も「頼る」という意味の自動詞で、「信頼する」という意味もあります。

自動詞なので誰かに頼ることを表現する場合は「rely on~」とします。

「信頼する」という意味で使う場合も「rely on~」と表現します。

「on」の代わりに「upon」を使い、「rely upon~」と表現することも可能です。

「depend」の類義語ですので、この2つの単語は必ず覚えておきたいですね。

※「rely」には「信頼する」という意味もあるように、相手を信頼した上で頼ります。

「depend」は「依存する」というニュアンスが強く、信頼よりも無条件に依存するという感じで使います。

「count on」

「count on」も「頼る」という意味があり、「count on A for B」で「BをAに頼る」という意味になります。

「count」は「数える」という意味の英単語ですので、「頼る」というより「勘定に入れる」というニュアンスが強い表現です。

「turn to」

「turn to」も「頼る」という意味を持っています。

「(辞書など)~を参照する」「仕事に取りかかる」といった他の意味もあり、「頼る」という意味でも使われます。

「look to」

「look to」も「頼る」という意味で、他には「~に期待を寄せる」「見守る」「注意する」という意味もあります。

「当てにする」というニュアンスが強いため、受け身寄りの表現です。

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「happen」と「cause」の違いとそれぞれの類義語

受験英語ではしばしば同義語や類義語の問題が出題されます。

同義語や類義語はたくさんありますが、「happen」と「cause」は意味が似ており、しかもそれぞれ異なる表現があるためセットで覚えてみましょう。

「happen」は自動詞で「起こる」という意味です。

カタカナ語で「ハプニング(happening)」と表現するので馴染みの深い単語ですね。

「happening」は動詞の「happen」にingを加えることで名詞になり、「出来事」という意味になります。

類義語の「occur」も「起こる」という意味で、受験英語でよく見かける英単語です。

「occur」は「happen」よりもやや形式張った表現ですが、「happen」と同じ意味を持つ自動詞です。

同時に「come about」という表現も覚えておきたいところです。

「come about」もこれらの単語と同じく「起こる」という意味を持ち、知らないと「起こる」を意味を持つ熟語とは分からないため、テスト作成者の立場から考えてみえると同義語や類義語の問題が作りやすい表現ですね。

「cause」は他動詞で「~を引き起こす」という意味です。

「happen」と意味が似ていますが、「cause」は他動詞なので意味が異なります。

「cause」は「原因」という名詞として使われることが多いですが、他動詞としてもよく使われます。

同じ意味を持つ表現として「bring about」があり、「bring about」も「cause」と同じく「~を引き起こす」という意味を持っています。

「bring」は「持ってくる、連れてくる」という意味の動詞で、同じニュアンスを持つ「引き起こす」も同時に覚えておきたいですね。

試験において類義語・同義語の出題頻度は学校や試験ごとに異なりますが、「come about」や「bring about」のように知らないと同じ意味を持つ表現だと分からないものも多いため、英単語を覚える際に他の表現も同時に覚えると語彙力がアップします。

覚える表現が多くなりますが、類義語・同義語は問題にしやすいので出来るだけ多く覚えておく方が良いでしょう。

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「have a cold」と「catch a cold」の表現の違い

風邪を引く・引いているを英語で表すには、「catch a cold」、または「have a cold」と表現します。

これらの表現はごくごく簡単な英語ですが、2つの表現はそれぞれ微妙に意味が異なるため、違いを解説したいと思います。

まず「catch a cold」は「風邪を引く」という意味です。

人から風邪を移された場合や、先日までは風邪ではなかったのに風邪を引いてしまったという「動作」を表します。

対して「have a cold」は「風邪を引いている」という意味ですので、「風邪を引いた状態」であることを表現しています。

「catch a cold」との違いは、「風邪を引く」という動作ではなく、「風邪を引いている」という状態を表現している点です。

日本語でも「風邪を引く」と「風邪を引いている」が意味するところが違うように、英語でも微妙なニュアンスによって使用する単語が変わります。

例えば父が引いていた風邪が自分にうつった場合、「I caught a cold from my farther.」と表現します。

ここでhaveを使うと「I have a cold from my farther.(父から風邪がうつっている)」というおかしな表現になってしまいます。

日本語に訳してみるとその違いがハッキリ分かりますが、英語に慣れていないと同じ表現として混同してしまいがちです。

また、注意したいのは「have cold」や「catch cold」ではなく、「a」を冠さなければならない点です。

「have a cold」や「catch a cold」で覚えているのであえて「a」を省略することはないと思いますが、この表現には「cold」の前に「a」が必要です。

この場合の「cold」は形容詞の「寒い」ではなく、「風邪」という名詞としての使用なので「a」は必要です。

「have a cold」と「catch a cold」は初級の英語表現ですが、日本語と同じように意味や用途が異なるということをしっかりと覚えておきましょう。

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違いが分かりにくい「lie」と「lay」の覚え方

「lie」と「lay」はとてもややこしい英単語です。

意味も去ることながら、「lie」の過去形が「lay」であるためさらにややこしくなっています。

間違えやすい英単語なので、セットで覚えてみましょう。

「lie」は「嘘、偽り」という意味もありますが、ここでは「横たわる」という意味の動詞として解説します。

「lie」は動詞で「横たわる、横になる」という意味を持ち、細かく分類すると自動詞になります。

自動詞であるというのが「lay」との見分け方のひとつのポイントです。

「lay」は「横たえる」という意味の他動詞であるため、自動詞の「lie」とは意味が異なります。

ニュアンスや意味するところはほぼ同じであるためややこしいですが、「lie」は自動詞で「横たわる」、「lay」は他動詞で「横たえる」という違いがあることをしっかり覚えておきましょう。

他動詞は前置詞が必要ないため、「lay」は「lay the bag(鞄を置く)」というように使うことが出来ます。

自動詞は目的語と組み合わせて使う場合は、「lay down on the bed(ベッドに横たわる)」というように前置詞が必要となります。

ここまではまだ比較的違いを覚えやすいですが、さらにややこしいのは「lie」の過去形「lay」です。

「lie」は「lay(過去形)」→「lain(過去分詞形)」と変化します。

「lay」は「laid(過去形・過去分詞形)」になります。

どうして「lie」は「lay」という同じスペルの過去形なんだ!と思わず苦情を申し立てたくなりますが、これは覚えるしかありません。

しかし、「lie」は自動詞、「lay」は他動詞であるため、前置詞の有無で見分けることが出来ます。

「lay」の後に前置詞があれば「lie」の過去形、前置詞がなければ他動詞の「lay」と判断することが出来ます。

非常にややこしい英単語ですし、受験でもよく出題されるので覚えておきたい英単語です。

自動詞と他動詞という違いを覚えておくと、ややこしいこの2つの英単語も覚えやすくなることでしょう。

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東京都に目指す4・4・4制の公立小中高一貫教育校

東京都は「東京都教育ビジョン概要」を公表し、12年制の公立小中高一貫教育校の開校を目指しています。

現在の6・3・3制とは異なり、東京都が目指している12年制の一貫校は4・4・4制です。

各4年を基礎期、拡充期、発展期に分ることにより、一人ひとりの個性や能力の育成しやすいという考えの元に考案されました。

現在の6・3・3制の学年と照らし合わせると、基礎期は小1~小4、拡充期は小5~中2、発展期は中3~高3に該当します。

4・4・4制の一貫校は2017年(平成29年)の開校を目指し、理数系を中心にグローバルに活躍出来る人材の育成を目指すとしています。

昭和20年代に導入された6・3・3制です。

これが4・4・4制に新しい学校制度となるわけではなく、教育課程特例校として開校されることになります。

まだ正式決定ではなく、国の承認を得た後に開校が可能となります。

欧米では4・4・4制を取り入れている国もあり、子供の個性と可能性を伸ばすことを目指しています。

現在の学校制度では受験によって教育が区切られるため、4・4・4制によって区切られない連続した教育が可能となります。

一貫校であるため受験による区切りはないものの、受験という目標がなくなり勉強に力が入らなくなるのでは、という懸念もあります。

一貫校よりも途中入学した子の方が良い成績を維持することもあり、学力を維持するため、受験に変わるシステムや工夫が必要となるでしょう。

基礎期は小1から小4に該当するため、本来ならば6年で学ぶことを4年で学ばなければなりません。

2年間、基礎学習が早まった分、その後の拡充と発展教育に力をいれることが出来、子供の個性によって可能性を引き出しやすくなることでしょう。

その反面、入学する全ての子供が4年という通常より短い期間で基礎学力を身につけられるかどうか、学習に遅れる子供に対してどう対応するのかなども課題として挙げられます。

6・3・3制にもメリットとデメリットがあるように、4・4・4制にもまたメリットとデメリットがあります。

東京都が構想する4・4・4制が、今後どのような教育内容を提示するのか要注目です。

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頭を働かせるにはブドウ糖とビタミンB1が必要

炭水化物、たんぱく質、脂肪など人間が活動するエネルギーとなる栄養素を摂取することはもちろん大事なのですが、脳がエネルギーに出来る栄養素はブドウ糖だけです。

炭水化物やたんぱく質では脳のエネルギーとして活用出来ないため、頭をしっかり働かせようと思ったらブドウ糖の摂取が必要になります。

試験前にチョコレートを食べると良いと言われるのはカカオの香りで落ち着いたり、テオブロミンの働きで集中力が高まるという効果の他に、ブドウ糖を素早く摂取することで脳にエネルギーを与えられるためです。

ブドウ糖は脳が活動するために欠かせない栄養素ですが、実はビタミンB1が不足するとブドウ糖がエネルギーとして活用されにくくなります。

ビタミンB1はブドウ糖がエネルギーに変わるのを助けてくれる大事な栄養素です。

しっかりとビタミンB1が摂取出来ていれば、問題なくブドウ糖がエネルギーに変わり、脳に栄養素が行き届きますが、ビタミンB1が不足するといくらブドウ糖を摂取してもエネルギーになりません。

頭をよく働かせるには、ブドウ糖と同時にビタミンB1もしっかり摂取する必要があります。

ビタミンB1を含む食べ物は、豚肉、大豆、カシューナッツ、ごま、小麦麦芽、鰹節、牛乳などです。

普段から食べる機会が多い食べ物ばかりなので、あまりに偏った食事をしない限りは大幅に不足することはないでしょう。

ビタミンB1が不足すると疲れやすくなったり、倦怠感がひどくなるといった症状が現れ、勉強に身が入らなかったり、やる気が出なくなってしまいます。

そうならないためにも、ビタミンB1をしっかり摂取することを意識し、不足していると感じた場合はしっかりと摂取しておきましょう。

ここで挙げたビタミンB1を含む食べ物は一例ですので、他にもたくさんビタミンB1を含む食べ物はあります。

まとめると、ブドウ糖だけでは脳のエネルギーにならず、ブドウ糖と同時にビタミンB1もしっかり摂取することが必要ということです。

栄養バランスが採れた食事は、勉強にも良い影響を与えてくれます。

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よく聞くけど意味を知らないカタカナ語・5つ

日本ではカタカナ語と呼ばれる言葉が存在します。

カタカナ語というのは英語などの外来語をカタカナで表記した言葉で、一種の日本語のようにもなっています。

今回はよく使われるカタカナ語をいくつか紹介したいと思います。

中にはよく聞くけど詳しい意味は知らなかった、という言葉もあるかもしれませんね。

「ポテンシャル」

ここ近年でよく使われるようになったカタカナ語の代表と言っても過言ではありません。

「ポテンシャル(potential)」は「潜在能力」を意味する英単語です。

「可能性のある」という意味もあり、「ポテンシャルが高い」というのは「潜在能力が高い」という意味です。

可能性を秘めているということですね。

「モチベーション」

「ポテンシャル」と同様、最近よく使われるカタカナ語です。

「モチベーション(motivation)」は「やる気、動機」という意味の英単語で、「モチベーションが高い」というのは「やる気がある」という意味です。

やる気があまり感じられない相手に対し、「モチベーションを高く持て」なんて言い方もされますね。

「コンプライアンス」

「コンプライアンス(compliance)」は「法令遵守」を意味する英単語です。

「我が社はコンプライアンスを~」という企業の発言をよく耳にしますが、要は法令遵守していますという意味で使われています。

「コンプライアンス」もよく使われるカタカナ語なので覚えておきたいですね。

「デフォルト」

「デフォルト(default)」は複数の意味があり、金融では「債務不履行」、テニスでは「棄権」、コンピューター用語では「初期状態、標準状態」という意味があります。

カタカナ語のデフォルトは3つ目のコンピューター用語における「初期状態」の意味で使われています。

「デフォルトに戻す」という表現は「初期状態に戻す」という意味です。

「インセンティブ」

「インセンティブ(incentive)」は「奨励、報酬」を意味します。

企業内でよく使われる言葉で、「インセンティブが発生する」という表現は給料以外の報酬が発生することを意味します。

給料とは別に特別報酬という形で「インセンティブ」を設け、社員や店員のやる気を向上させることが目的です。

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国際成人力調査で判明した日本人の社会適応能力の高さ

OECD(経済協力開発機構)が2013年10月8日に公表した「国際成人力調査(PIAAC・ピアック」によると、日本は他の国よりも社会適応能力が高いことが分かりました。

「国際成人力調査」は今回初めて実施された調査であるため、これまでになかったデータが得られました。

「国際成人力調査」において日本は国別平均点が最も高く、社会適応能力が平均して高い国であることが分かりました。

今回の調査ではコニュニケーション能力などの項目がなかったことも日本にとって優位に働いたことは否めないものの、社会適応能力の高さは日本が教育水準の高い国であることの表れでもあります。

読解力の調査では大卒者の平均が297点であるのに対し、日本の大卒者の平均は313点と平均を上回っています。

高卒者は272点が平均ですが、日本は289点と高卒者も平均を上回っており、中卒者の平均が246点であるのに対し、日本は270点と大卒、高卒、中卒いずれも平均を上回る結果となっています。

日本の中卒者の読解力はアメリカやドイツの高卒者を上回っていることも分かりました。

日本では高校や大学に進学していなくとも、世界的な平均を上回る読解力や社会適応能力を身につけているのです。

グローバルな視点から見ても日本人の社会適応能力は非常に高く、他国よりも初期教育が充実していると言えます。

他の項目の調査結果も非常に興味深く、数的思考力の調査では、平均的に30歳前後までがピークとなって下降していくことが分かりましたが、日本は55~59歳でも思考力の衰えが緩やかであるため、定年に近い年齢になってもそれほど能力は衰えないようです。

日本では学校だけでなく、卒業して就職した後も会社などで何らかの教育を受ける機会が多く、定職に就いていない人も習い事や趣味で社会と接する機会が多いため、基礎学力を維持する能力が高いと分析されています。

学校教育だけでなく、社会に出てからも学ぶことが多いため、基礎学力を維持することが出来るのですね。

日本人はコニュニケーションが苦手であるという課題もありますが、社会適応能力が高いのでコニュニケーション能力を向上出来るポテンシャルは充分に備えていると言えます。

こうした調査結果を見ると、なんだか自信が湧いてきますね。

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シンプルで覚えやすい英語の名言

名言と呼ばれる言葉は案外短いものが多く、簡単な英語が使われているものも多いです。

日本にもたくさん名言がありますが、海外の偉人が残した名言や格言は英語の勉強にも役立ちます。

名言には真理が詰まっていますので、何かに迷った時などにふと思い出し、背中を押してくれる名言もたくさんあります。

今回は簡単な英語で構成された名言をいくつかご紹介します。

「It’s not that I’m so smart,it’s just that I stay with problems longer.」

相対性理論を発見した物理学者のアルベルト・アインシュタインの言葉です。

「私は天才ではない。ただ、人より長く一つのことと付き合ってきただけだ」という意味です。

ごくごく簡単な英語で構成されていますし、天才だと周りから言われることが多かったであろうアインシュタインは、自分は天才ではなく、一つのことに長く向き合ってきたからこそ、見つけられたものがある、と語っています。

自分は天才ではないから何も成し得ない、と思うのではなく、天才を目指すのでもなく、一つのことに長く向きうことの大切さを教えてくれる言葉です。

「It is not who is right, but what is right, that is of importance.」

チャールズ・ダーウィンの進化論を弁護した生物学者、トマス・ヘンリー・ハクスリーの言葉です。

「誰が正しいか、ではなく、何が正しいかが重要だ」という意味です。

あまり知られていない名言ですが、偏見などで判断するのではなく、何が正しいかで判断することの大切さを教えてくれる言葉です。

難しい英単語は一切使われていませんし、文の構成は勉強になりますね。

「Life isn’t about finding yourself. Life is about creating yourself.」

アイルランド出身の劇作家、ジョージ・バーナード・ショーの言葉です。

「人生は自分探しではない。人生とは自分の創造である」という意味です。

どこかにいるはずの理想の自分を見つけるのが人生ではなく、自分を創造していくことが人生であると説いています。

この名言もシンプルな英語のみで構成されていますし、作家なので文章の流れがすごく綺麗で覚えやすいですね。

何回か声に出して読んでみると、すぐに覚えられそうです。

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