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2013-07

勉強は継続すれば必ず結果が出る

勉強というのは時間をかけて結果を得ていくものです。

よしやるぞ!と思って気合を入れて勉強をしたものの、テストの結果が思わしくないと落ち込んでしまうことでしょう。

でも落ち込むことはないです。

勉強は継続することで必ず結果がついてきます。

結果が出るまでは個人差があったり、勉強法によっても結果が出るまでの時間差があります。

大切なのは勉強を継続することです。

英語の勉強だけでなく全ての教科に言えることです。

テストの結果だけ見れば自分が思っていた以上のものではないこともあるでしょう。

テストはあくまでも通過点のひとつです。

受験という目標に向かっていることを忘れてはいけません。

テストでは自分が苦手な分野や問題が出題されることもあるでしょう。

そういった時に結果が思わしくないと落ち込んでしまう気持ちも分かりますが、大事なのは苦手な問題を克服していくことです。

長文が苦手なら長文の解き方を覚えたり、どうして苦手なのかを考えてみましょう。

反対に考えればテストで苦手な問題が分かるのはラッキーなことです。

苦手問題を克服しておけば試験当日にそういった問題が出題されても慌てず解いていけることでしょう。

逆に試験当日や直前に苦手問題が発覚しては遅いのです。

テストの結果が思わしくないということは苦手な問題であったりしっかり覚えられていない問題であるということです。

テストの結果だけを見ずにどうして思わしい結果でなかったのかを分析してみると今後の勉強につながります。

もしも思うような結果が得られないようなら勉強法を変えてみたり、記憶の仕方などを自分なりに工夫してみることも必要です。

覚えにくい事項は語呂合わせにしたり、身近なものに置き換えたりと工夫次第で記憶しやすくなります。

一度で覚えようとせず覚えたことはしっかり復習をしていくことも必要です。

テスト前日に徹夜で勉強したことは忘れやすいため、記憶として残るように繰り返し覚えていきましょう。

繰り返しになりますが忘れてはいけないのはすぐに結果を求めないことです。

継続することで必ず学力は上がることを忘れず、受験を最終目標に定めて勉強していきましょう。

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ミスの確認、難しい問題は飛ばすという試験問題の解き方

試験問題は自分が解ける問題と解きにくい難しい問題とに分かれます。

ここで頭に入れておきたいのは解ける問題も難しい問題も解けば点数になるということです。

難しい問題の方が点数は高いですが、解ける問題を解いていった方が確実に合格に近づけます。

試験では解くのが難しい問題に時間をかけてしまうと、解けるはずの問題を見逃してしまうことになります。

全ての問題を解ければそれはベストですが、試験に合格するにはベターでいいのです。

試験当日は難しい問題は後回しにし、解ける問題から解いていくという方法が最も合格率が高くなります。

解ける問題を解いてしまって時間に余裕があれば難しい問題に取り組んでいきましょう。

全ての問題を解こうとせず、解くのに時間がかかると判断すればさっと飛ばしてしまいましょう。

できれば解ける問題を解いた後で解答に間違いがないかイージーミスがないかなどを確認し、その上で時間が余れば時間いっぱいまで難しい問題に取り組むという解き方が良いでしょう。

自分では間違いなく書いたつもりでも思わぬミスはあるものです。

せっかく解ける問題なのに簡単なミスで得られる点数を逃してしまうのは非常にもったいないです。

問題を解いた後にミスがないかを確認するクセもつけておきましょう。

問題の解き方を覚えるため、試験前に過去問や予想問題などを試験当日と同じように解いてみましょう。

試験当日に上記のことを実践しようと思っても、緊張と焦りで確認を忘れてしまったりペース配分を間違ってしまったりしてしまいます。

過去問を解いてみて時間が足りなくなったならペース配分を見直してみましょう。

解答にミスが多いことが分かればしっかり確認することを意識するだけで確実に点数が上がります。

試験本番と同じようにきっちり時間をはかり、自分が問題を解くペースをつかむことが大切です。

スペルなどにミスがないかを必ず確認し、難しい問題は飛ばすという解き方を試験前に身につけておきましょう。

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試験本番に頭を働かせるために夜型から朝型になろう

試験は朝から行われるため夜型の受験生は頑張って朝型にしなければいけません。

夜遅くまで起きているクセがついていると朝起きることがつらいだけでなく、朝は頭が働かない状態となってしまいます。

朝から行われる試験当日に頭が働かないとせっかく勉強したことを発揮できなくなります。

生活を朝型に切り替えることで朝からきちんと頭が働く状態になり、試験本番でしっかりと力を発揮できることでしょう。

ではいつから朝型に切り替えるのが良いのでしょうか?

できれば明日、いえ今日からでも朝型に切り替えていくのがベストです。

試験前に急に朝型に切り替えようと思って布団に入ったはいいものの、夜遅くまで起きているクセがついているのでなかなか寝付けない、ということがあります。

寝付けずに実際に眠りに入った時間が遅くなると朝起きる時間も遅くなってしまいます。

早起きが苦手な方は、はじめ朝が辛いと感じるかもしれませんが、一度早起きすればその日は早く眠くなるので早めに就寝することができるようになります。

そうして早起きする習慣を自分で作っていきましょう。

反対に一度夜更かししてしまうとまた夜型に戻ってしまうので、どうしても寝るのが遅くなってしまう時は眠いのをこらえて翌日は早起きしましょう。

早起きも習慣なので早起きが苦手な方でも徐々に慣れていきます。

朝は静かですし夜と違ってテレビを観てしまうこともないため、早起きをして学校に行く前に勉強するのはとても効率が良いです。

睡眠時間を無理して短くして早起きすると体に良くありませんし、脳は寝ている間に覚えたことを記憶として整理しているため十分な睡眠時間は必要です。

朝型に切り替えるには早く寝る、これがシンプルで一番効果的な方法です。

試験前に朝型に切り替えればいいやと思うのではなく、今から朝型に切り替えていきましょう。

試験前は緊張してなかなか眠れないと思いますが、習慣として早起きするクセがついていれば比較的早く入眠できるでしょう。

夜型から朝型に変えるのは試験本番のためでもあり、日々の勉強のためにもなります。

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チョコレートを食べると集中力がアップする理由

受験本番ではできるだけ集中した状態で試験に望みたいですよね。

チョコレートを食べると集中力が上がるとよく言われ、試験直前にチョコレートを食べる受験生も多いようです。

ではなぜチョコレートを食べると集中力が上がるのでしょうか?

チョコレートにはいくつか成分が含まれていますが、成分のひとつであるテオブロミンが集中力を高める作用があります。

テオブロミンは集中力以外に記憶力や思考力も高めてくれます。

陸上のスタートダッシュの実験ではチョコレートを食べた方がスタートに対する反応が早くなったそうです。

集中力アップの時間は30分くらいだそうですが、チョコレートを食べることで一時的に集中力がアップします。

ですので試験の直前にチョコレートを食べることで集中力・思考力がアップし問題に集中できるようになります。

また人間の脳のエネルギー源がブドウ糖であることも関係しています。

ブドウ糖は脳にとって唯一のエネルギー源であるため、頭を働かせるにはブドウ糖を摂取する必要があります。

チョコレートにもブドウ糖が含まれていますので、チョコレートを食べることで脳にエネルギーを供給し頭が働くようになります。

ブドウ糖に限って言えば他のお菓子やブドウ糖を含む食べ物でもいいのですが、チョコレートに含まれるテオブロミンの効果が加わり、集中力と思考力の両方を脳に与えることができるのです。

他にもまだチョコレートによる効果があります。

チョコレートの原料であるカカオが持つ香りには人をリラックスさせる効果があるため、香りによって緊張を和らげさせる効果があります。

食べることで香りも感じることができるので、チョコレートを一口食べると試験前の緊張がほぐれてリラックスした状態で試験にのぞむことができます。

喉が渇くと逆に集中力の妨げになってしまう恐れがあるので、試験前に食べる時はチョコレートを食べた後に必ず飲み物を飲んでおきましょう。

チョコレートはカルシウム、鉄分、マグネシウム、亜鉛といった成分も含まれる栄養価の高い食べ物ですので、勉強する時に一口チョコレートを食べることで脳や体に良い影響を与えてくれます。

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徹夜で勉強したことをすぐに忘れてしまう理由

テストの直前に徹夜で勉強したことは一時的に覚えているものの、時間が経つと忘れてしまいます。

徹夜で詰め込んだ内容はテスト当日には思い出すことができますが、徹夜で覚えたことは受験には有効ではありません。

実は徹夜で覚えたことを忘れてしまうのには理由があるのです。

人の記憶には”"短期記憶”"と”"長期記憶”"があります。

徹夜で勉強して覚えたことは”"短期記憶”"にあたりますが、どんな記憶もまず”"短期記憶”"から始まります。

“”短期記憶”"から”"長期記憶”"へと変わることで忘れずに覚え続けられるわけですが、”"長期記憶”"に変化させるには睡眠が必要です。

人間というのは睡眠中に記憶を整理しており、”"短期記憶”"として覚えた事柄を睡眠中に”"長期記憶”"へと変化させるのです。

ですので寝ずにテストにのぞむ徹夜の勉強は”"短期記憶”"として覚えているものの、睡眠をとっていないため”"長期記憶”"に変化せずすぐに忘れてしまうのです。

受験という長い期間で考えるとテスト勉強で必至に覚えたことを忘れてしまうのはもったいないことです。

テスト直前に慌てて勉強する気持ちも分かりますが、徹夜をしないでいいようにテスト勉強期間をしっかり自己管理する必要があります。

それに徹夜明けでテストにのぞむと頭がしっかり働かないというデメリットもあります。

このように勉強と睡眠には深い関わりがあり、”"長期記憶”"のためには充分な睡眠をとることが不可欠です。

寝ると覚えたことを忘れてしまうというイメージがあるかもしれませんが、実際はその反対で寝ている間に”"長期記憶”"として脳にしっかり記憶されていくのです。

テストは点数をとるためのものではなく授業で覚えたことを確認するためのものですし、長期的に考えると受験のためでもあります。

徹夜で勉強したことを”"短期記憶”"として終わらせるのはもったいないですし、せっかく覚えるのなら”"長期記憶”"として受験に役立つように覚えたいですね。

そのためにはテストは徹夜せずにしっかりと睡眠をとってのぞむことが大切です。

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英単語の理解に役立つ接頭語

英語には「un」「in」「re」「anti」「pre」「fore」「re」といった接頭語が存在します。

英単語を知らなくても接頭語でなんとなく単語の意味が分かるものもあります。

接頭語は覚えておくと必ず役に立ちますので、いくつか解説したいと思います。

「un」は”"否定”"や”"反対”"を意味する接頭語です。

unknown(不明の)、unlucky(不運)、unhappy(不幸)など”"否定”"を意味する単語に使われます。

これらの英単語は簡単なので分かると思いますが、unrestという単語はどうでしょうか?

unrestは「不安」という意味です。

単語の意味を知らなくても否定を意味することが分かれば試験の回答や文脈の理解に役立ちます。

「un」と同様に「in」「unti」「dis」なども”"否定”"を意味します。

「pre」は”"前に”"という意味の接頭語です。

prepaidは「前払い」という意味ですので、「払う」を意味する「pay」の過去形/過去分詞「paid」の意味を知っていればなんとなく予想ができます。

precedent(前例)、prevent(予防)といった知らない単語が出てきても”"前に”"という意味が分かるだけで理解が全然違ってきます。

「fore」も同様に”"前に”"を意味します。

foreseeは「予知する」という難しい英単語ですが、「fore」に”"前に”"や”"あらかじめ”"という意味があると知っていればなんとなく単語が言わんとしていることが分かります。

「re」は”"繰り返し”"を意味する分かりやすい接頭語ですが、”"後退”"や”"反対”"の意味もあります。

reactは「反応、反作用」を意味します。

「作用、行動」を意味するactを知っていればreactは”"反”"を意味する英単語と推測できますし、セットで覚えることもできますね。

「un」「in」「dis」など”"否定”"を意味する接頭語を持つ英単語は多いため、これだけ覚えるだけでも読解の力になります。

接頭語を覚えれば英単語自体の意味を覚えやすくなりますので、接頭語がついた英単語が出てきたら接頭語の意味を調べる癖をつけておきましょう。

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勉強の効率と睡眠時間の関わり

勉強と睡眠は深い関わりがあり、長時間眠っても頭がハッキリしない時もあれば短時間の眠りでも頭がクリアになることがあります。

勉強の効率を上げるためには最適な睡眠時間で頭をクリアにさせてあげることが必要です。

毎日の睡眠時間は人によって違いがありますし、日によっても変わってきますが、90分の倍数の時間で起きると快適に目覚められるという睡眠方法が最近よく知られるようになりました。

90分の倍数が最適であるのには理由があります。

睡眠中は人の脳はレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返しています。

レム睡眠は眠ってはいるものの脳が起きている状態を意味し、浅い眠りであるため熟睡していない状態です。

ノンレム睡眠は熟睡している状態で体も脳もしっかりと眠っています。

ちなみに夢は脳が起きているレム睡眠の状態の時に見ます。

このレム睡眠とノンレム睡眠は90分ごとのサイクルで入れ替わります。

睡眠中は交互にレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返すわけですが、ノンレム睡眠時は脳が寝ている状態なのでこの時に起こされるとなかなか目が覚めませんし頭がハッキリしません。

反対にレム睡眠時は体は寝ていても脳が起きているため目覚めやすいのです。

レム睡眠時には体温が上がっているため体にとっても活動しやすい状態となっています。

入眠してから90分の間にはレム睡眠とノンレム睡眠が入れ替わり、90分後にはレム睡眠の状態となっています。

ですので目が覚めやすいのは90分の倍数の時間となるわけです。

では最適な睡眠時間は何時間かを考えてみましょう。

睡眠時間が短いと頭がクリアにならないので6時間、または7時間半が最適だと言えます。

90分のサイクルなら4時間半という睡眠時間もありますが、6時間未満は睡眠不足である言われています。

目覚めが良くても頭がしっかり働かないと勉強が捗りませんし、睡眠不足だとイライラしてしまったり思考力や記憶力が低下してしまいます。

また睡眠時には成長ホルモンが分泌されるため、子供が成長するためには充分な睡眠時間が必要です。

睡眠時に記憶の整理もしているので勉強時間を長くとるために睡眠時間を短くするのは得策ではありません。

こうした理由から勉強の効率を上げるには6時間、できれば7時間半の睡眠をとるのが良いでしょう。

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電車の中での勉強はとても効果的

通学時間は勉強時間のマイナスになると思っていないですか?

いえいえそんなことはありません。

行き帰りの通学時間は実は勉強には最適な時間なのです。

通学時間が勉強に最適であるのには2つの理由があります。

まず1つ目は電車の中は家と違ってテレビやマンガといった誘惑がないため集中して勉強することが出来るからです。

家にいると勉強よりもテレビを観てしまいたくなりますし、休憩と息抜きがてらちょっとだけマンガを読むつもりが最後まで読んでしまう、といったことが多くなることでしょう。

電車の中はそういった誘惑がないので集中して勉強できるのです。

例えば片道の通学時間が30分とすると往復で1日1時間勉強したことになります。

しかも集中して勉強しているため効率よく勉強することができます。

英語なら単語や熟語を覚えるのに最適です。

1日10~15の単語や熟語を覚えたなら1ヶ月で約300ワードもの単語・熟語を覚えることができます。

通学時間は覚えたことを復習する時間に充ててもいいですね。

2つ目の理由は電車の揺れは「1/fゆらぎ」を感じられという点です。

「1/fゆらぎ」というのは川のせせらぎや星の瞬き、人の鼓動など規則正しさと不規則が混じった、人が心地良いと感じる揺れやゆらぎのことを指します。

「1/fゆらぎ」を感じると人はリラックスするため音楽にも取り入れられています。

実は電車の揺れも規則正しさと不規則があるためこの「1/fゆらぎ」を感じることができるのです。

家で勉強していると不安や受験のストレスなどで心が落ち着かない時がありますが、電車の中ではリラックスして心が落ち着いた状態で勉強できます。

電車にはこうしたリラックス効果があるため勉強には最適だというわけです。

行き帰りの電車の中はリラックス&集中して勉強ができるチャンスです。

朝の通学時間は座ることができなくても英単語を覚えたり復習したり時間を有効に活用できます。

「1/fゆらぎ」も感じられるので通学時間の勉強は実はとっても効果的なのです。

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復習は忘れてかけている時に行うのが効果的

英語を勉強する際、たった一度単語や熟語を見ただけで覚えてしまうことはほとんどなく、時間が経つと忘れていってしまいます。

人間というのは一生懸命覚えようとしたことでも忘れていってしまうのは当たり前のことです。

覚えやすい語呂合わせや印象的な事項なら一度で覚えることもありますし、普段使う言葉などは忘れないでしょう。

しかし普段は使わない英単語は一度勉強しただけでは忘れてしまうものですので、繰り返し覚えることで記憶として残っていきます。

英語だけに限りませんが、学習の際には復習することで頭にしっかりインプットさせる必要があります。

ただここで注意したいのは復習をするだけでは効果が薄いという点です。

記憶が新しいうちに復習する、またはまだ記憶が残っているタイミングで復習してもあまり意味がありません。

覚えていることを復習しても”"覚えている”"という確認作業だけで終わってしまいます。

復習というのは忘れかけているタイミングで再度頭に覚えさせることによって効果を発揮します。

1日経つと前日に覚えたことの多くは忘れてしまいます。

ですので復習はまず1日ないしは24時間前後経過した際に行います。

これにより、薄れている記憶を思い出させることで頭にインプットされやすくなります。

ですが1日後に復習して2日後に覚えていても1週間経過するとまた記憶が薄れていってしまいます。

日常で使う言葉や事項なら復習をせずとも記憶を継続できますが、受験勉強というのは普段の生活では頻繁に使わなかったり受験の時にしか使わない事項が多いため忘れていってしまいます。

ですので1日後に復習をし、さらに1週間後にも復習をすることで受験まで記憶を維持させる必要があります。

こうして期間を空けて学習することで復習の効果が発揮されます。

土日は今週覚えたことを復習する日に充てるというのもいいですね。

復習するのに時間がかかるという心配もあるかもしれませんが、一度覚えたことですので復習する時は最初に覚える時よりも短い時間で終わらせることができます。

もうひとつ記憶するにあたって大事なことは、最初に単語や熟語を覚える時にしっかりと頭に入れることです。

覚えているうちに復習しても効果が薄いと述べましたが、最初に何度も単語を書いて覚えたり繰り返し声に出して覚えることが効果的です。

最初の勉強でしっかりと頭にインプットし時間をおいて復習することで記憶が強くなっていきます。

つまり復習は記憶が新しいうちに行うのではなく、記憶が薄れている時に行うことが必要なのです。

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苦手な英語の長文問題を効率よく解く方法

英語の長文問題は解き方を覚えれば効率よく解くことが出来ます。

試験本番では時間が少ないのでどうすれば効率よく長文問題を解けるかを知っておく必要があります。

苦手とされることの多い英語の長文ですが、解き方を覚えると解きやすくなります。

英語の長文問題の解き方は大きく分けて2つあります。

1つは本文を読んでから設問を読んで解く方法、もう1つは設問を読んでから本文を読んで解く方法です。

前者の場合は設問の内容を知らないため、どんなことを問われているのかが分からないまま読み進めることになります。

後者の場合は問われていることが分かるため、途中で回答のヒントになりそうな単語や熟語が出てくればチェックをしながら読み進めることが出来ます。

例えば同義語を問われているのであれば同義語を探しながら読み進められますし、正誤問題があれば問題のテーマを理解した上で読み進めていくことが出来ます。

設問に数字が出てくれば本文中にその数字に対応する箇所が必ず登場しますので、注意して読み進められます。

国語の問題なら本文を読んで内容をしっかり理解した上で設問を解くことが出来ますが、英語の長文の場合は知らない単語が出てくる可能性が高いため本文から読むと内容を理解しないまま設問を解かなければならなくなります。

英語の長文を100%理解するのは難しいですので、最初に設問を読んでから本文を読むことで問われている内容を理解した上で読み進めることが出来ます。

試験本番では時間との戦いでもあるため、本文を全部訳しながら読み進めていては時間が足りなくなります。

知らない単語が出てきた場合、前後の文脈からその単語の意味を探ることになります。

ここで注意したいのは時間をかけず意味が分かりそうな単語は推測し、意味が分からない場合は読み飛ばしてしまうことです。

知らない単語の理解に時間をかけてしまうと時間をロスしてしまいます。

知らない単語を推測する際のポイントとして、接頭辞に注目してみましょう。

例えば接頭辞の「dis-」は「否定」や「分離」の意味を持っていますので、接頭辞からマイナスの意味かプラスの意味かを知るだけでも内容を理解する大きな助けになります。

話を戻し、最後にもうひとつ長文問題を解くためのポイントを紹介したいと思います。

設問を読むと同時に先に注釈があるかどうかを確認してから本文を読み進めてみましょう。

中学、または高校では習わない単語が使われている場合は注釈で意味を解説している場合があります。

注釈を見ないまま読み進めると知らない単語を理解しようと時間をロスしてしまいます。

先に注釈を探すことも英語の長文問題を読み解く大事なポイントです。

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