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2013-06-26

会話が続くよう、英語の相槌をおぼえよう!

誰かと話をしているときに、全く反応がなかったら、こちらも話す気が失せてしまいますよね。たとえ相手が日本語を理解していない外国人であっても、少しくらい反応をしてくれないと、話す側としても困り果ててしまいます。

それは、逆の立場でも同じことです。日本国内で勉強していると、突然ネイティブに話しかけられると黙り込んでしまう日本人が多数。英会話教室ではなんとか会話になるのに、日常的な会話ができない人が多いのです。

相手が何て言ったのか理解できずに黙り込んでしまっては、相手を困らせてしまうだけ。

わからないのなら、わからないなりの反応をするべきでしょう。

また、理解できているのにうまく会話を続けられない方は、相手の話にどうやって入っていいかわからない方だと思います。

理解しようとするのに必死で、自分は全く話していなかった、ということもよくあることです。

会話を続けるのは、英会話のいい練習法です。理解するのに必死でも、その会話に入っていくことが大切!そのためには、相手が気持ちよく話を続けることのできる相槌をおぼえる必要があるでしょう。日本語もそうですが、相槌上手は、会話上手の第一歩です。

相槌と一口にいっても、いろんな種類があります。

まずは、ただうなづくだけの「うんうん」という相槌です。

・Yes

・Yeh (Yesのくだけた言い方)

・Ya (Yesのくだけた言い方)

・Uh-huh

・Right

「いいですね」と同意する相槌です。

・That’s good. (それはいいですね)

・That’s interesting. (それは面白いですね)

・That’s bad. (それは大変でしたね)

・That’s wonderful. (それはすばらしいですね)

・That’s unbelievable. (それは信じられないことですね)

「本当?」と聞き返す、相手に興味を示していることを表す相槌、もしくはただただ驚いている相槌です。驚かせたい話で、めいっぱい驚いてくれると話している側ももっともっと話したくなるものです。

・Oh? (本当?)

・Really? (本当?)

・You’re kidding. (まさか)

・No kidding. (まさか)

長く話したいのであれば、まずは相槌をおぼえましょう!

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