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2013-05-22

英語の発音の矯正は必要か?

ネイティブのようにペラペラと英語を話せるよう、発音を矯正しようと考える方も多いでしょう。しかし、発音に関しては「無理に矯正する必要はない」といった見解を述べる方も多く、実際に発音を矯正するべきかしないべきか悩んでいる方もいるかもしれませんね。

まずいえることは、発音が良くてブロークンな英語を話すよりも、多少発音が悪くても文法の正しい丁寧な英語を話す人の方が英語力は高いです。

しかし、発音を正しいものに矯正することで、その人の英語力は間違いなく伸びます。

英語力がなかなか伸びないなあ、と思っている方は、発音の矯正を心がけてみてはいかがでしょうか。

発音を矯正するには、口の形や舌の使い方などの練習を積み重ねていくことで、少しずつ正しい発音が身についていくのですが、そのような練習を中心に行うよりも、ネイティブの発音を真似て実際に喋ってみる練習をしていた方がよっぽど早く正しい発音を習得できます。

しかしやっかいなことが、聴いたものをそのまま発音しているのにも関わらず、間違った発音であることが多いことです。自分ではなかなか気づけないため、独学では解決の難しい問題だといえるでしょう。

このような場合は、英語を教えるプロの方、またはネイティブの方に発音の間違いを指摘してもらう必要があります。学校の授業でも、英会話スクールでも、生徒の発音を正しく矯正しようとすることはまだまだ少ないかもしれません。

しかし、海外に行き、何か購入しようとする時に、日本では通じていたはずの英語が全く通じない、ということはよくあることです。日本国内の教育では、実践のために発音を細かくチェックしてくれるところはあまり多くはなく、文法や正しい言い回しであれば、それで良しとしている講師の方がやはりまだ多いのです。

だからこそ、英語を教えてくれる先生や、講師の中に、自らが進んで矯正したい旨を伝えましょう。

そうすることで、正しい発音が身につき、そして英語力もアップするでしょう。

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