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2013-05-15

ボディーランゲージの大切さ

コミュニケーションには、言葉を使う方法と、言葉以外のものを使う方法があります。英語を勉強し、コミュニケーションをとる上で必要なのは「英語力」ですが、それと同じくらい必要なのが「ボディーランゲージ」です。

実際にコミュニケーションをとってみるとわかるのですが、ボディーランゲージだけで結構言いたいことが伝わるものです。

英語が相手に通じない、という経験をしたことがある人はたくさんいると思いますが、そんな時にもボディーランゲージは大変役に立ちます。

また、ボディーランゲージは、ネイティブスピーカーと話している時にだけ大切というわけではありません。アメリカのコミュニケーションの専門家、アルバート・メラビアンがコミュニケーションの3大要素が相手に与えるインパクトを調べたところ、「言葉」が7%、「声、話し方」が38%、そして「ボディーランゲージ」が55%でした。つまり、ボディーランゲージが最も重要なコミュニケーションの要素だということになります。

言葉が通じない相手にだけ必要なものではなく、言葉が通じる日本人同士でもボディーランゲージは大切なんですね。

日本人はあまりボディラインゲージを重視していませんが、身振り手振りで会話をすると、より伝わりやすくなります。

知っておきたいのは、国によってボディーランゲージが少しずつ違うということ。

例えば、日本では自分を示す時に鼻を指でさすことが多いですが、英語の場合は、胸をさします。

「お金」を表現したい時、日本では人差し指と親指で丸をつくりますが、英語の場合は親指と他の4本の指をすりあわせます。日本で使用されているお金にはコインが多いのですが、海外では細かいお金からお札になるので、この表現方法になるわけです。また、日本のお金のボディーランゲージだと、英語圏では「OK」のサインだと思われるので、注意したいですね。

最近では、教科書にもボディーランゲージがのっていて、その重要性が徐々に浸透しつつあるようです。

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