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2013-05-06

2つの習慣をつけることで勉強好きになる!

途中で挫折せず、コツコツと勉強を続けていけば、理想の学校へ入学することも叶いますし、就きたい仕事へも近づけます。でも、コツコツ勉強を続けることが難しいんですよね。では、どうしたら挫折せずにコツコツと続けることができるのでしょうか?

一番手っ取り早い方法が、「勉強を好きになる」ことです。

これもまた難しいことと思うかもしれませんが、受験に強いお子さんは、勉強を苦に思っていません。好きかどうかは別として、きっちりと勉強してきて、それが習慣となっているため、「勉強なんてしたくない!」とはならないわけです。

しかし、勉強の習慣をつけさせようと家庭学習や塾での勉強を強要すると、「勉強なんてしたくない!」とストレスを爆発させてしまうことに…。

こうならないためにも、ある2つの習慣をなるべく早くからつけることが大切です。

1つは、「読書の習慣」です。

読書が大切なのは、ご存じの通り。読解力は、全ての学科の基礎です。これを身に付けるためには、読書を習慣づけることがベスト。本を好きになればそれを勉強と思わず、自然に読解力をつけることができるのです。

お子さんが幼い頃から読み聞かせをしていると本に興味を持ってくれるのですが、絵本ばかりを読んでいては読解力はつきません。

ある程度の年齢になったら、「赤毛のアン」「ああ無情」「小公女」など、お子さんがワクワクするような名作を読み聞かせたり、プレゼントしたりするといいでしょう。

2つ目の習慣は、「自習の習慣」です。

こちらも、なるべく早い時期から習慣づけることが大切です。受験生になってしまってからでは、遅いのです。

しかし、子どもに何時間もの自習の時間を強いるのは酷。ストレスが溜まってしまいますから、最初は10分でもいいのです。市販のドリルや問題集を解く時間を設け、毎日必ず続けましょう。「疲れているならやめようか」と甘い顔をしてしまうとサボり癖がついてしまうので、どれだけ自習が大切かという認識を持たせることが大事。病気などよっぽどのことがない限り、欠かさずやるように約束するといいでしょう。

習慣になってしまうと、毎日やらないと眠れないほどにまで体にしみつくので、そうなれば勉強も苦じゃなくなります。

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