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2013-04-08

シュタイナー教育とは?~シュタイナー教育の特徴

シュタイナー教育の基本理念をご紹介しましたが、今回はシュタイナー教育の特徴をご紹介します。この特徴があることで、その後の具体的な教育法が生きてくることを知っておきましょう。

また、シュタイナー教育の特徴は、現在日本でも「良い」とされている教育の基本です。これらは、幼稚園や学校でしか取り入れられないものではありません。家庭に取り入れられるものであり、これらの特徴を実行することによって子どもの心は健やかに育っていくのです。

■静かで安心できるような環境が子どもを育てる

ケンカが絶えない家庭環境に育つことで、子どもの心が壊れてしまうことがあります。大きな音をたてたり、大声で叫んだり、そんな環境では子どもは心から安らぐことができません。常に興奮し、緊張してしまうことで心が疲れてしまうのです。

シュタイナー教育の特徴として、静かな安心できる環境づくりが基本。

シュタイナー教育に基づいた学校などでは、子どもが安心できるような優しいカラーのカーテンや壁紙にし、先生も優しいカラーのスカートやエプロンを身に着けているところが多いようです。

■周囲の大人を真似しながら子どもは育っていく

幼児期の子どもは、目の前で起こったすべての事柄を受け入れ、真似しながら吸収していきます。これは言語を習得するときのように、見た物を手にとり、匂いを嗅ぎ、味を覚えながら名前をおぼえていくことも当てはまりますし、大人のちょっとした行動を当たり前のことと認識して同じように行動することも当てはまります。大人は常に、子どもから見られ、真似されているということを意識して生活していく必要があります。

■規則正しい生活リズム

生活リズムは、子どもの成長に大きな影響を与えます。毎日規則正しい生活リズムを繰り返すことによって、子どもの心は安定します。心が安定していると集中力も高まりますし、落ち着いて集団行動にもなじむことができるのです。

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