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2013-01

お子さんの話を、きいていますか?

親子のコミュニケーションとして欠かせないのが、会話です。

食卓や、食後の時間帯などを利用して、たっぷりとお子さんと会話したいものです。

ただ、ちょっと振り返ってみましょう。親が言いたいことばかりを言ってはいませんか?ちゃんと、お子さんの言いたいことを聞いてあげていますか?

懸念するのが、「早く食べなさい」「宿題しなさい」「早く寝なさい」「お風呂に入りなさい」など命令口調ばかりの会話が多すぎはしないか、ということです。

もちろんお子さんがなかなか寝ない時、親として注意することは必要ですが、なぜ寝ないかを考えたことはあるでしょうか?もしかしたら、何か理由があって布団に入りたくないのかもしれません。何か普段と違う、ということは一番身近にいる親が誰よりもわかるとは思いますが、注意ばかりするのではなく、時には「寝れないの?」などと子どもに話をさせることが必要です。

もしかしたら、もっともっと話を聞いてもらいたいのかもしれません。

また、兄弟ゲンカをしている時も、お互いの話を聞いてあげることが大切です。

兄弟ゲンカをしている時は、どうしても、「お姉ちゃんなんだから」と上の子の方を諭そうとしてしまいがちです。ただ、それが上の子の気持ちの整理につながるでしょうか?諭すだけでは、気持ちの整理にはつながりませんよね。

「お姉ちゃんなんだから」の繰り返しでは、ただ我慢し、自分の気持ちをひた隠しにする子に育ってしまうかもしれません。

やはりこの時も、話を聞くことが大切です。

二人の話をじっくりと聞いてあげましょう。話の途中で、矛盾を感じることもあるかもしれませんが、とにかく言いたいことを最後まで聞いてあげることがポイントです。本当は、子どもも、自分で言っていることに矛盾があることに気付いているのです。でも、「お姉ちゃんなんだから」で済まされるのは、絶対に納得いかないからこそもっともっとケンカが大きくなってしまうというわけです。

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子どもとコンタクトレンズ

近年では、テレビゲームやパソコンの普及によって、以前より子どもの視力低下が早い時期から起ってしまう傾向があるようです。

小学生の頃から、メガネをかけている子どもも多いのではないでしょうか。

気になるのが、コンタクトレンズは何歳から良いのか、ということです。メガネだったら、視力の低下が勉強や日常生活に支障が現れ始める頃に購入することが一般的だと思いますが、いつコンタクトに切り替えるべきなのか、と迷っているご家庭もあるでしょう。特に女子の場合は、見た目を気にする子も多いですから、なるべく早めにコンタクトレンズにしてあげたい、と思うのが親心かもしれません。

日本眼科医会のHP(http://www.gankaikai.or.jp/health/39/10.html)では、小学生の間はコンタクトレンズではなく、メガネをかけることをお勧めしています。

コンタクトレンズは、慣れるまでに時間がかかったり、角膜を傷つけてしまったりという問題点があります。大人になってからだと、痛みや充血が発生したら臨機応変に外すこともできるのですが、お子さんの場合は多少痛みを感じてもそのまま我慢してしまうこともあり得ます。それが、目の炎症につながることもありますので、コンタクトレンズは自己コントロールを確実にできるようになってからの方が望ましいのです。

また、最近では、コンタクトレンズをインターネットで手軽に安く購入できるようになりましたが、必ず眼科専門医の診察を受け、信頼のできる業者から購入するようにしましょう。インターネットで販売されているものは、外国製のものが多いのです。

レンズの質に問題がなかったとしても、間違った視力のものをつけていると近視が進んでしまうこともありますし、眼精疲労によって身体に異常をきたすこともあります。

また、装着している時の乾燥がひどく、はずす時に角膜に傷がついてしまうというトラブルがよくあります。コンタクトレンズをしているお子さんには、目の乾燥を防ぐためにも目薬を持たせるようにしましょう。毎日外すことも大切です。

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子どものやる気アップための通知表活用法

学期終わりに、お子さんから通知表を受けとったとき、保護者の方はどのような言葉をかけ、どのように接していますか?

実は、その休みにどれだけ勉強に励むかは、通知表を受け取った時にかけてあげる言葉に左右されます。子どものやる気スイッチを押してあげるよう、通知表を活用しましょう。

その前に、まず通知表を見せたがらないお子さんも多いようです。

きっと多くの方に思いだされる点があると思いますが、思ったよりも成績が悪かったり、今までになかったような低い評価をされてしまったりしたら、親には見せたくないものですよね。そんな成績を見せてしまったら、怒られると思うものです。

もしもお子さんが通知表を見せたがらなかったら、絶対に怒らないことを伝えてあげましょう。

落胆してしまうような評価があったとしても、お子さんを否定するような言葉や、兄弟と比較するような言葉は避けましょう。

真っ先に言葉をかけてあげるとすると、できたところを思いっきり褒めてあげることです。その中でも、お子さんが努力していることがわかっているような具体的なことを言ってあげるとよりお子さんの自信につながります。例えば、算数の復習を前期よりも頑張っていたら、「復習を頑張ったから算数の成績が上がったね」など、きちんと努力を見守っていることを伝えるといいでしょう。

成績が悪かった教科については、「成績が落ちてるじゃない」といった感想をそのまま伝えたり、頭ごなしに叱ったりするのは良くありません。

悪かった教科は、「どうしてだと思う?」と、理由を聞いてみましょう。お子さんにも思い当たる節があればそれが次回の課題となります。

しかし稀に思い当たる節が全くなく、前回よりも下がってしまうこともあるかもしれません。そんな時、授業態度が良くなかったことなどを疑うかもしれませんが、親から指摘するべきではありません。大切なのは、お子さんに気付かせることです。授業態度を見ていない親に「授業態度が悪かったのかも」と言われることほどショックなことはありません。

そこは何も言わず、お子さんが授業を振り返り、考えさせるような時間を与えることが必要です。

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大学秋入学の現状

ちょうど一年程前、入学時期の見直しを検討していた東京大学が、学部の春入学を廃止して、国際標準である秋入学へ全面移行する方針を打ち出しました。学内の同意が得られれば、平成26年度から秋入学を実施し、5年後をめどに全面移行を目指すとのこと。

東大によると、入学後の4~5月に受験勉強から離れて大学で何を学ぶかを考えるためのプログラムを実施し、6~8月は従来より長い夏休みとし、海外の学生や研究者を招いたサマープログラムを開催することを計画しているようです。授業開始は9月で、9~12月、1~5月を学期単位とします。最終年次だけは学期末を3月にし、卒業時期は従来通り3月にするとのこと。

東大の主張は、「秋入学」は国際化、競争力強化のために必要だということです。国際標準に合わせることで、海外からの優秀な留学生が来てくれるという期待が持てるからです。

この秋入学には賛同する声も多いのですが、一部では「秋入学を考える前にやるべきことがある」といった声も多いことが現状。

国際標準に合わせたとしても、優秀な学生が日本に来てくれるかどうかが疑問だという声が多いようです。というのも、将来良いポジションに就くために、アメリカの大学の博士号の取得を目指すのが、アジアの優秀な学生のスタンダードです。それが難しいならば、オーストラリアなどの、他の英語圏に行くのです。

韓国では、日本の博士号を取っただけでは、一人前とは見なされないのが現状です。

日本の大学院では、アメリカに比べて高レベルの専門教育を統一したカリキュラムが構築されていませんし、日本人教員が英語で、日本人学生にする同様の内容で授業をするのはかなり高度です。

そこで、京都大学などは「まずは教育水準の底上げが先」だと訴えます。

日本に海外から優秀な学生が来ないのは、ただ単に実力不足が原因なのです。根本的に改善せずに秋入学にしたところで、結果は同じだという考えです。

今後、秋入学を巡り、日本の教育水準の見直しが検討されそうです。

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もしも第一志望校でない学校に入学することになったら。その時の親の対応

受験が終わり、入学先が決まったとしても、もしもそこが第一志望の学校ではなかったら、悔しさや後悔を感じることは避けようもありません。

それは受験生もそうですし、保護者の方もそうでしょう。

しかし、一番悔しいのは受験生です。

そんな時に、保護者はどのような対応をとればいいのでしょうか?

お子さんにさらにショックを与えてしまう対応が、親がお子さん以上に感情を出してしまうことです。

お子さんも悔しいでしょうし、もっとああしておけばよかったと後悔しているかもしれません。一生懸命頑張れば頑張ったほど、悔しさ、悲しさは大きくなるものです。何をしていても、しばらくは頭から離れないお子さんもいるでしょう。

そんな時に、親が「もっとああしていればよかったね」と口を出してしまったら、お子さんのショックは二倍になってしまいます。

ましてや、「○○ちゃんが受かったのに、なんでうちの子は…」や、「あれだけ勉強したのに、なんで…」など、責めるようなことは絶対に言ってはいけません。親も全力でサポートしてきたことで、悔しいのはわかりますが、責めるような言葉は、お子さんを精神的に追い詰めてしまいます。

また、一番対応が難しいのは、仲の良い友達がお子さんの志望校に合格した時でしょう。

お子さんも、とても複雑な心境だと思います。

ついお子さんに言ってしまいがちなのが、「あの子がなんで合格できたんだろうね」といった友達を批判するような言葉です。卑屈になればなるほど、精神的に落ち込んでいってしまうものですから、素直に祝福することが大切です。無理にとは言いませんが、保護者が友達の合格を素直に喜べると、お子さんも安心し、さらなるダメージを受けることはないでしょう。

保護者ができるのは、いつものように接し、切り替えること。実は、お子さんが合格した時よりも、望まない結果だった時の親の対応が、お子さんに与える影響は大きいのです。

お子さんの前では涙をみせたりせず、立派な親を演じることが大切です。

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受験当日のハプニング集

受験当日は特別な日。いつも通り過ごそうと思っていても、いつ何があるかわからないのが実情です。また、雪が降ったり、冷え込んだりと、季節のせいもあって予期せぬトラブルが起こる可能性もあります。

今までに実際にあったトラブルをまとめてみました。あまり構える必要はありませんが、万が一このようなトラブルがあった時のことも考え、準備は万端にしておきたいですね。

■小学校受験でのトラブル

○体調不良

・当日に発熱してしまい、受験できない学校があった。

○天候不良

・大雪で電車が遅延。途中でタクシーに飛び乗り、なんとか間に合った。

○その他

・面接前の食事で子どもが服にシミをつけてしまった。

・受験直前に親族に不幸が。当日はお通夜で、受験本番だというのに十分に子どもに手をかけられなかった。

■中学校受験でのトラブル

○体調不良

・試験中に気分が悪くなり、別室で受験させてもらった。

・お正月の帰省で風邪をひいてしまい、受験当日まで治らなかった。

○天候不良

・大雪のため、受験校に着くまでに靴下まで濡れてしまった。冷えと緊張で、腹痛に襲われた。

○道に迷った・乗り間違い

・早朝は乗り換えの電車が別のホームから出ることに気付かず、違う電車に乗ってしまった。

○その他

・早く起きたのは良かったが、朝食も早めだったので受験中お腹がすいてしまった。

・当日になって消しゴムがないことに気付き、コンビニへ買いに走った。

■高校受験でのトラブル

○体調不良

・受験前日、「孫のために」と持ってきた煮物を食べ、お弁当にも入れたところ、傷んでいたのか食べた後にお腹が痛くなってしまった。

○天候不良

・朝は晴れていたので自転車で受験校に向かったが、受験中に大雪になり、自転車は後日取りに行くはめに。

○その他

・一緒に待ち合わせていた友達が遅刻し、あやうく待ち合わせていた全員が間に合わなくなりそうだった。

・高校に着いてから受験票を紛失してしまった。中学校に連絡して本人確認をしてもらったから受験できたが、もしそうでなかったら…。

・受験した教室に時計がなく、腕時計も持っていなかったため、時間配分に苦労した。

■大学・短大受験でのトラブル

○体調不良

・受験のため地方から上京し、2週間にわたるホテル暮らしを経験。緊張と疲れから最後の2、3日は熱や腹痛に悩まされた。

○道に迷った・乗り間違い

・各駅停車しか止まらない駅で降りないといけないのに、間違えて特急に乗ってしまい、先の駅から引き返してきた。

○その他

・面接の日、駅についたところで制服のボタンがはずれてしまった。

・試験2日前の朝、寝違えて首を痛めてしまった。試験中にはさらに痛みが増し、全く試験に集中できなかった。

受験当日のトラブルとして、最も多いのが体調不良のようです。特に、小学校受験では断トツに多いのだとか。

緊張やプレッシャーから引き起こされる体調不良もありますが、交通機関や天候によるトラブルとは違い、ご家庭で注意していれば避けられる可能性が高いトラブルですから、受験前にはしっかりと体調管理を行っておきましょう。

参考【ベネッセ教育情報サイト】より

http://benesse.jp/blog/20110210/p2.html

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文系・理系を選ぶ際の注意点

高校では、理系と文系のどちらかのコースを選ぶことが一般的です。

この選択は、大学受験の際にも重要になりますから、先のことを考えながら選択しなくてはいけません。

通常、理系と文系の選択は、高校2年生の時に行われます。

理系コースは、英語、数学、理科を中心に、国語、社会の5教科を学びます。

文系コースは、英語、国語、社会を中心に、数学、理科の5教科を学びます。

また、数学と理科を含まない文系私立向けコースなどもあります。選択するコースや履修する教科・科目は、高校によって異なりますが、進路を考えながら選択しましょう。

例えば、工学系の大学へ進学するには理系コースを選択しなければなりませんし、教育系の大学に進学するのなら、将来教師になる上で理系コースは有利になります。

コース選択をする際に一番注意しなければならないのが、「数学や理科が嫌いだから文系を選ぶ」という選び方です。

もちろん、この理由で文系を選択する方も多いとは思うのですが、まず考えるべきは、どういった進路に進みたいのか、ということです。

医学部、工学部、理学部、農学部など、理系大学へ進学する場合には理系の科目はもちろん必須です。

注意すべきは、文系の大学を志望する場合のコース選択です。文系だから、数学や理科は勉強する必要はないと思いがちですが、国公立大学へ進学する場合には数学は必須であることがほとんど。私立の文系大学であっても、受験するためには数学や理科が必要なこともあります。また、受験教科になくても、経済学、心理学、情報系の学部などは入学後に数学を必要とすることもありますので、コース選択をするときには、数学を履修できるコースを選択した方がいいでしょう。

数学・理科の履修が一切ない文系コースを選択するのは、受験時にも入学後にも数学・理科を必要としない文系私立大学への進学を希望する場合に限るでしょう。

選択後に失敗したと後悔しないよう、コース選択は、高校2年になってから決めるのではなく、遅くとも高校入学時から考えておくべきです。

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入試本番!入試問題を配られたら…

入試問題が配られ、いよいよ試験開始です。

試験問題を開いたら、まずは慌てず、問題全体を眺めてみましょう。

何も考えずに問①から解こうとしていくと、時間配分で失敗する可能性があります。まずは冷静に問題全体を眺め、問題量の確認をし、時間配分をざっくりとでいいので考えていきます。

また、得意分野や、好きな範囲の問題があれば、そこからやっていくといいでしょう。最初から難しい問題でつまづいてしまうと、ペースが乱れてしまいます。

解いていって、予定していた時間配分をお幅に超えてしまいそうな問題や、難しくて解けそうにない問題があった場合は、躊躇せずに飛ばしていきましょう。最終的に時間が足りなくなり、解ける問題が解けなかった時ほど悔しいことはありません。

ここで注意したいのが、急がないこと。

急いで、問題文を読み飛ばしてしまうこともあります。焦ってしまうと、いい加減になってしまいますから、時間が迫っていても、とにかく問題文だけは冷静にゆっくりと読んでみましょう。設問の中に答えが隠れていることもありますので、じっくりと読んで損することはありません。

また、急いで字が汚くなることもあります。

自分では読める字でも、採点する人が読めなければ意味がありませんから、他人が読んでもわかるような字を書くようにしましょう。

また、自分でも読めない数字を書いて途中で計算間違いをしてしまうという残念すぎるミスも有り得ます。常に落ちついて、急がず取り組みましょう。

一通り問題を解いたら、必ず見直します。

この際、全て見直せれば一番良いのですが、もしも時間がない時には簡単な問題だけはチェックしておきましょう。簡単な問題の方が、時間がない見直しの中では間違いに気づく可能性が高いのです。

大勢の受験生がいますから、一点が命とりになることもあります。ですから、一点一点を大切にして、難しい問題があっても最後まであきらめず、粘り強く合格を目指しましょう。

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受験当日!試験会場に到着したら…

無事予定通り試験会場に到着したら、真っすぐ試験会場に向かう前に、しておきたいことがあります。

まずは、案内板は必ず確認して、必要があればメモをとりましょう。

案内板には、集合場所や、試験を受ける教室についての記載があります。受験番号によって試験を受ける場所は違いますので、しっかり確認しておきましょう。

他には、時間割や休憩時間についての記載があります。

また、試験本部の場所・二次試験などの連絡について・合格発表や入学手続きについてなどは特に重要なので、こちらは必ずメモしておきます。

時間があるうちに、必ずトイレに行っておきましょう。尿意の有無に限らず、念のため行っておくことで安心できるものです。特に、冷え込む冬場はトイレが近くなってしまう人もいますよね。そのような方は毎休憩時間、トイレに行っておくことをお勧めします。

最近では、携帯電話が試験中に鳴ってしまうことがトラブルのきっかけになることが多いようです。試験前に試験官が携帯を回収する学校もあるようですが、会場に入ったらすぐに電源を切っておくようにしましょう。

トイレを済ませ、筆記用具などの準備ができたら、あとは本番のために集中力を高めておきましょう。席についたら、次に行われる科目に合わせて、計算問題を見直したり、漢字ドリルを見直したり、英単語を見直したりします。緊張をほぐすためにと、ギリギリまで友達とおしゃべりをしている受験生もいるかもしれませんが、これはあまり良いことではありません。徐々に、脳内を試験モードに切り替えていくことで、すんなり問題に集中することができますから、できれば一人で試験の準備をしていたいですね。

試験本番は、いつもの友達もライバル。誰しもが合格するために必死なのですから、誰も助けてはくれません。トラブル防止のためにも、教室の確認や、トイレの確認、携帯電話の電源の確認など、自分自身で一つひとつ確認していきましょう。

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入試当日にやるべきこと

入試当日の朝は、緊張もピークに達していることでしょう。中学、高校、大学と、全ての入試において、入試当日はなんといっても特別な日です。

前日の夜と当日の朝はそわそわと落ちつかないかもしれませんが、夜は早めに就寝し、やるべきことをきっちりやり、本番に備えましょう。

朝は、余裕をもって起床しましょう。あまりに早すぎるとリズムが狂ってしまいますから、いつも通りの時間を目安に起きるようにします。

朝食は必ずとりましょう。空腹では、集中力に欠けてしまいますし、昼までもたないかもしれません。受験日といえば「カツ」を用意するご家庭も多いですが、朝食には油ものは避け、食べ慣れているものをお勧めします。

持ち物の確認をします。できれば、前日に行っているといいですね。

最低限の持ち物は以下の通りなので、チェックする際には利用していただけたらと思います。

□受験票

□筆記用具(シャーペン・シャーペンの芯・鉛筆・鉛筆削り・消しゴム)

□参考書・ノート

□下敷き・定規・コンパス(必要な場合)

□学校までの地図

□緊急連絡先のメモ

□時計

□ハンカチ

□ティッシュ

□弁当・水筒

□カイロなどの防寒グッズ

□マスク

□上履き・下足入れ

口緊急用のお金

□スイカ・パスモなど

□万が一のための生理用品や痛み止め薬(女子の場合)

準備ができたら、なるべく早めに家を出ます。

保護者の車で行くという選択もありますが、車は特に時間が乱れがちですから、電車を使用するようにしましょう。

平日はラッシュに合うことも考えられますし、事故等で交通機関に遅れが出ることも考えられますので、少しでも早く出発することを心がけましょう。

万が一、事故などにあって遅刻しそうになったら、すぐに受験本部に連絡をいれ、相談するようにしましょう。気分が悪くなったり、忘れ物に気づいたりということもあります。何が起こるかわかりませんから、とにかく早急に連絡をして、係の先生に申し出て、指示を仰ぐようにしましょう。

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