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2012-12-03

もしも挫折してしまったら…失敗をチャンスに変えるススメ

英語や、仕事や、勉強でも、一生懸命やればやるほど、挫折してしまった時は苦しいものです。しかし、一度挫折した時にそのまま引きずってしまうと、契機は訪れることはないでしょう。挫折をプラスに転換させるのは、自分次第。

では、もしも挫折してしまった時、どのような対策をとればいいのでしょうか?そのポイントをご紹介します。

■悲しみや憎しみを引きずらないことが大切

挫折にあった時、人はそれを誰かのせいにしたがります。そうすることで、自分自身を守っているのです。しかし、人のせいにしてしまった時に、悲しみや憎しみはその人へと向けられてしまいます。

この感情が続いてしまうことが、成功への道を妨げてしまうのです。この感情をバネに行動を起こそうとしても、人のせいにするクセがついてしまうと幸せは長くは続きません。

負の感情は、引きずらないことが大切。「仕方なかった」とすぐに切り替えるのは難しいことですが、なるべくポジティブな気持ちへと変えていきましょう。

■すぐに行動することは避ける

しばらくは、どんなに行動しても失敗が続いてしまう可能性があります。

辛くても動向を見ながら、行動を起こす前に何をするべきかをじっくりと考えることが大切です。

自分にどんな非があったのかをしっかり見直し、改善するべきポイントを見つけてみましょう。

■次につながるよう、日々勉強

失敗した原因を見直し、自分の改善点がわかったら、今度は次につながるように日々勉強し、研磨していきましょう。

また、挫折したばかりの時期は自分のことを卑下しがちですが、自分の魅力を見つけ、磨いていくことも大切。伸びしろを、自分で見つけるのです。

■積み重ねてきたものを、チャンスに活かす

慌てて行動せず、じっくりと自分磨きに専念していけば、いつか必ずチャンスが訪れます。しかし、自分自身が磨き切れていないと、また同じ失敗を繰り返すことになるので、焦らず判断することが大切。

チャンスが見つかった後も、自分磨きや日々の勉強は怠らないようにしましょう。

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