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2012-11-28

ワーキングホリデー後、海外就職に結びつけるには

【ワーキングホリデー後、海外就職に結びつけるには】

ワーキングホリデーを通して、海外就職を果たす人もいます。海外就職はしたいけれど、きっかけがない、という方がワーキングホリデーを利用することも多いのです。これからワーキングホリデーを検討している方の中にも、海外就職に結びつけることを目標としている方もいらっしゃるかもしれませんね。

しかし、海外就職をしたいのであれば、仕事をする場所はどこでもいいというわけではありません。ただ英語を勉強しに行くだけ、ただ休暇を楽しむだけ、というスタンスもよくありません。

ワーキングホリデーメーカーとして滞在している間に、海外就職につなげるための行動を起こす必要があるのです。

まずは、仕事選びから。

就職につなげたいのであれば、会社に労働ビザの発行経験があるかを確認します。

今までに労働ビザを出したことのない会社ですと、良い人材であってもやはり躊躇してしまいます。

また、自分の経験や強みを活かせる職場であるかどうかも選ぶポイントです。

ワーキングホリデーの期間だけでなく、これからずっと働きたいのであれば、やはり自分に向いている仕事であることが大切です。

就職させる側としても、ある程度のスキルや経験を求めるはずです。

自分に向いている仕事に就けたら、今度は仕事をする姿勢が大切。

ワーキングホリデー後に海外就職を果たした人の共通点は、ワーキングホリデーで人脈をつくったことです。

当たり前のことですが、これから一緒に働きたい、労働ビザを発行したい、と思わせるためには、人柄を知ってもらわなければなりません。

一生懸命働き、自分の強みをしっかりと知ってもらうことで、あなたを認めてくれる人が必ず出てくるはずです。その仕事ぶりの評判が良ければ、労働ビザの発行にも寛大になるでしょう。

語学力がまだ足りていない最初のうちは難しいかもしれませんが、それでも一生懸命覚えよう、働こう、という気持ちをもって臨みましょう。まずはやる気を示すことが大切です。

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