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2012-11-10

パソコンとうまく付き合うには

【パソコンとうまく付き合うには】

今や、一家に一台はパソコンが置かれる時代になりました。子どもたちも、インターネットを使ってゲームをしたり、学習のための資料集めをしたりと、多いに役立てていることでしょう。

しかし、知らずに危険なサイトにアクセスしてしまうなど、物の善し悪しを理解できる年齢にならなければインターネットは使用するべきではない、などといった見解もあり、パソコンとの付き合い方が頻繁に議論に上がっていますよね。

今回は、インターネットではなく、パソコンの「ディスプレイ」との付き合い方についてご紹介したいと思います。

ディスプレイとは、今これを見ている画面のこと。キーボードから離れているデスクトップタイプと、キーボードとディスプレイがくっついているノートタイプがあります。

パソコンを長時間使用している人はわかると思いますが、長時間ディスプレイに向かっていると、目が疲れ、肩や腰が痛くなってきたりはしませんか?

これには、姿勢の問題もありますが、「VDT症候群」という病気の症状であることも考えられます。

VDT症候群とは、パソコンのディスプレイなどを長時間使用した際に、目・身体・心に支障をきたす病気のことです。「テクノストレス眼症」とも呼ばれています。

目の症状としては、ドライアイ・充血・視力低下などが引き起こされます。身体の症状としては、首や肩や腰の凝り、痛みなどを感じることが多いようです。心の症状としては、食欲減退・不安感・抑うつ症状などの恐れがあります。

目や肩が痛くなってくる、というのはよく聞くことかもしれませんが、心に支障をきたすことはあまり知られていないかもしれません。パソコンを使用した後はすぐ眠りにつけないなど、睡眠障害などにもつながるようです。

パソコンを長時間使用しなければならない時は、必ず1時間に10分は休憩をはさみましょう。

また、ディスプレイの位置を目の高さよりも低くセッティングすることや、ディスプレイと室内の照明の明るさが大差ないようにするなど、作業環境にも注意が必要です。

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