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2012-10-15

教科書を上手につかって勉強しよう~中学社会編

どんな教科であっても、勉強の基本となるものが「教科書」です。教科書は、その教科を習得するために上手にまとめられているものですから、教科書だけで勉強をしても必要な知識はすべて得られると言っても過言ではないでしょう。

教科書を授業中にただペラペラとめくっているだけではきちんと頭に入りませんから、上手に教科書を使っていく方法を知っておきましょう。

こちらでは、テスト対策のためにどのように教科書を使っていくべきかをご紹介しています。

教科書の中でも、学校に置いたままにしてしまう確立が高い教科書が、社会の教科書です。ほとんどの人が、学校でしか使わないのかもしれません。

でも、社会の教科書は勉強しなければいけない個所がとってもわかりやすくまとめられています。

社会は、小学校の頃だったら授業中に全て覚えてしまうことも可能だったかもしれません。特に興味がある項目だったら、飲みこみも早いものですよね。しかし、中学になるとなかなかそうはいきません。

中学一年生のうちは、復習に力を入れることをお勧めします。

まずは授業中にその日勉強した内容を理解し、家に帰ってからはその日勉強した範囲の教科書を毎日読むようにしましょう。

社会に苦手意識がある人でも、これを毎日続けるだけで大変良い定期テスト対策になります。

中学の社会は、暗記が重要です。しかし、暗記が大切だからとテスト前まで復習を怠り慌てて詰め込んだとしても、やはり本当に身になりはしません。

また、人名や歴史的事件名をそのまま暗記するのではなく、人間関係に注目して読み物として教科書を読んでみましょう。あれだけ簡潔に書かれている書籍は教科書くらいですから、すんなりと頭に入ってくることでしょう。他の参考書を一旦読みこんでから、重要なところは教科書で知る。この繰り返しの勉強法で、少しずつ身についていくはずです。

復習の一つとして教科書を毎日読むことは、少しの時間でできますが、いい勉強方法になることは間違いありません。

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