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2012-08-30

どうしてウザワに来ると帰国子女の英語が爆発的に伸びるのでしょうか?

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

   「無数の英語の芽を持つ豊かな土壌から英語の森を生成すること」

 

   帰国子女というとみんな英語が得意のように思われますが、

   日本の英語教育が悪いために優秀な少数を除いて多くはある程度の英語力で終わります。

   

   特に高校以降、レベルを上げることができずに落ちていきます。

   大学を出ても(多くは帰国子女枠での入学)、中学程度の英語しかできず、

   仕事として役に立たない場合も多く、私どもでも何人かそういうスタッフに

   苦労したことがあります。

   これは国家的な損失ではないかといつも思います。

   

   それでは帰国子女が持っている英語力とはどんなものでしょうか。

   多分無数の英語の芽をもっている豊かな英語の土壌だろう思います。

   小学校まで現地の小学校で学んでいた生徒たちはその芽がやっと苗になったくらいで

   帰国します。

   その後英語の音が入らないためにせっかく苗まで育っていた英語の芽は

   成長が止まります。

   

   だから中学までは勉強しなくても5の成績が取れたのに、

   高校になると一気に落ちてしまいます。

   高校の英語は土壌がなくてもせめて若木くらいのレベルが必要だからです。

 

   その時点でウザワに入り、再び豊かな英語の音が日々入るようになり、

   大学級の教材を読み、暗記し、そして文法を体系的に学ぶようになると、

   芽も苗もどんどん爆発的に伸びて大きな森に育っていきます。

   そういう生徒たちを教えていると、英語を入れているのではなく、

   中からどんどん湧いてくるような感じがします。

   普通の生徒たちはまさに英語を「入れている」わけで、

   この「入れる」と「湧いてくる」という感覚の違いは、

   一般の生徒と帰国子女との決定的な違いだと考えています。

 

   さて、小学生からウザワで勉強した生徒たちは、ほぼ毎日CDのかけ流し、

   授業を休まない、という条件つきですが、

   高学年から中学に向けて、まさにこの「湧いてくる」という感覚を感じさせます。

   しばしばどうしてこんな単語を知っているのだろう、どうしてこの英語が分かるのだろう、

   という疑問が湧いてきます。

   理論的には当然と思いながらも。

 

   小1からのCDのかけ流しは豊かな英語の土壌を作る、

   とよく話してきましたが、

   もっと正確に言えば「無数の英語の芽をもっている豊かな英語の土壌」

   というべきかもしれません。

   この芽を育てなければ本当の英語力は発達しません。

   よく「かけ流しをしていれば、足し算訳と暗記」をしていれば

   それだけで英語はできるようになりますか」というご質問を受けますが、

   英語はそんなに簡単ではなく、そのあとの正しい指導がなければ

   幼児段階の英語で終わってしまうでしょう。

 

   ただしこの英語の土壌の生命はとても長くて、

   大学受験に英語ができなくて失敗した帰国子女が、

   ウザワシステムの勉強を始めたら、23か月で最高水準に達して一流大学の合格し、

   その後もずっと高い英語力を保っています。

   途中でウザワを退会した生徒も、戻ればま又直ぐに英語は伸び始めます。

   とても興味深い現象です。

                            

「日本人の小学生に100%英語をマスターさせる法」 鵜沢 戸久子著 フォレスト出版  

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過去問題集を有効に使ってみよう!

過去問とは、その学校で過去に行われた、入試問題がまとめられた問題集のことです。
受験シーズンになるとこの過去問を一生懸命解くのが受験生の定番の受験勉強となっています。こちらでは、過去問をより有効に使用するための方法をご紹介します。

1年分の問題を一通り解いてみるのがオーソドックスな過去問の使い方ですが、一つの教科を何年分もまとめて解いてみるというのも効果的な勉強方法です。
入試問題をつくっている人は、大抵の場合その教科の先生です。その先生が問題をつくるにあたって参考にしているのが、過去問なのです。
過去問で入試対策をする受験生がいる限り、先生は試験傾向を大きく変えないように試験問題を作成します。
中でも、出題傾向が最もわかりやすいのが、社会です。社会はあまりにも範囲が広いため、一度の試験でまんべんなく出題するのは不可能。そのため、何年に一度かの割合で決まった範囲が出題されることが多いのです。
一つの教科を何年分かまとめて解いてみると、そんな出題傾向に気付くはず。
出題する側の気持ちになって出題傾向を考える、過去問の有効な使い方です。

チェックしておきたいのが、受験者の平均点です。
平均点が毎年4割以下という学校は別ですが、6割前後を目安に問題づくりをしている学校が大半です。もしも昨年の平均点が、その前に比べてずば抜けて高くなっていると、今年は難しくなる可能性が高いです。逆に平均点が4割、5割程度でしたら、今年は易しくなると予想しておいてもいいでしょう。

過去問で答え合わせをしている際に、間違った問題も「なんだ、これなら知ってたよ!」と思うこともあるでしょう。
しかし、そう思っても本番で再度その答えを導き出せるかといったらそうではないのです。
試験で間違い、解答を見てわかった場合、それは蓄えが足りていないという証拠です。解答を見て安心してしまうため、そういった問題こそ落とし穴になりやすいのです。そのような問題はもう一度じっくりと学習し直すようにしましょう。

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