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2012-08-15

中学入試用語を知ろう!【た行】

中学入試用語を知ろう!【た行】

これから中学入試を控えているご家庭もあるでしょう。
入試についていろいろと調べているうちに、知らない言葉が出てくる、ということはよくあることです。
そこで、こちらでは中学入試で使われる、用語についてまとめてみました。今回は、た行をご紹介しています。

【た行】

・体験授業
塾を選ぶ際、授業を体験できることです。授業風景は説明会ではわかりませんが、体験授業を行うことで講義の内容の質や、講師の教え方を知ることができます。能力別クラス編成をしている塾では、できるだけ体験授業を受けることが望ましいです。

・ダブル出願
受験日と受験時間帯が同じである複数の学校に、願書を提出しておくことです。同日同時間に2校を受けることはできませんから、当然どちらかを選ばなければなりませんが、それ以前に受けた学校の合否結果や受験生の精神状態を考慮して、受験直前にどちらを受けるかを決定します。また、最終応募者数を見てから、受験倍率の低い方を受験する場合にも利用されます。

・試し受験
東京と神奈川の入試は2月1日に始まります。それ以前に他県の学校を受験することを試し受験といいます。入試慣れをし、確実に合格することで自信をつけておくための受験です。合格しても入学するつもりがない、いわゆる完全な「お試し」であるため、こう呼ばれています。

・チャレンジ校
今の実力では合格率の低い難関校で、場合によっては合格もあり得る学校のことです。

・調査書
小学校で作成される報告書のこと。6年生時の成績を記録するのが一般的です。それぞれの教科の学習状況が3段階評価で記入されるほか、生活態度、活動状況などが記入されます。

・特待生制度
入試試験時が入学以降の成績が優秀な生徒や、クラブ活動などで優秀な成績をおさめた生徒に対し、学校側が入学金などの一部を免除する制度です。返済を義務づけられていない場合が多く、特待生枠として別の入試を行うこともあります。
その入試は、「特待生入試」と呼ばれています。

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