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2012-07-22

悪影響を与えてしまう親の習慣・メンタル編

子どもは親の背中を見て育つといいますが、親のちょっとした習慣が、子どものメンタルに危険を及ぼしていることも珍しくはありません。

たとえば、夫婦喧嘩。
夫婦喧嘩は、子どもの教育について、家計について、仕事について話しているうちに勃発してしまうことは仕方のないことですが、子どもの前では夫婦喧嘩は避けるようにしましょう。
特に、大声を出すような喧嘩は子どもを怯えさせ、自分は親に捨てられるのではないかと心を病んでしまう子どももいます。
また、喧嘩はしなくとも、子どもに旦那さんの悪口を言うお母さんもいるかもしれません。
しかし、それもNGです。
父親よりも母親と一緒にいる時間が多い子どもにとって、母親の言動は影響大です。子どもの前で旦那さんの悪口を言うと、子どもは父親をそう見るようになり、同じような悪口を父親に言ってしまいかねません。そしてバカにしたような態度をとるようになることもあります。
あまり外出しない方は、ついつい身近にいるわが子に愚痴をこぼしたくなるものですが、母親は、父親の良いところを子どもに聞かせてあげるべきです。
父親の良いところを伝えることで、子どもにとっての父親の威厳は高まり、母親、父親との信頼関係が高まって良い親子関係を築けることでしょう。

親が子どもに干渉しすぎるのも、子どものメンタルには良い影響を与えません。
子どもが心配で、ついつい口を出してしまったり、手を出してしまったりと、干渉してしまうことはよくあることかもしれません。しかし、何をするにも口を出すなどとあまりにも干渉しすぎると、親の指示がなければ動けない子どもになってしまいます。
さらに、子どもの頃からある程度の孤独を経験させておかなければ、大人になってから友好関係に支障をきたすことも考えられるのです。
心配なのはわかりますが、口を出すことなく遠くから見守りながら、子どもの主体性を育んでいくようにしましょう。

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