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2012-07-08

記憶力が高まる時間帯を有効利用しよう

テスト勉強にも、受験勉強にも、英語の学習にも欠かせないのが、記憶力です。
記憶力をアップさせる方法はいろいろと報告されていますが、今回は記憶力がアップする時間帯と、時間の有効活用についてご紹介しましょう。

記憶力が最もアップする時間帯が、午前10時と、午後3時だといわれています。
ただし、午後3時は運動能力もピークに達する時間帯なので、記憶力アップのためには午前10時が一番いいといわれています。
午前10時は、ちょうど授業や会社が始まり、活動に励む時間ですよね。記憶したいものがあるときは、是非この時間帯を有効に使ってみてください。
しかし、集中力が散漫になってしまっては、記憶力もなかなかアップしてくれません。
朝食を抜くと脳が働かず、集中力が散漫になってしまうのは周知の事実です。朝食をとることで血糖値が上がり、記憶を伝達する物質であるシナプスを活性化させることができるのです。
朝食にパンを食べる方も多いと思いますが、集中力を高めるためには断然米がおすすめです。パンはすぐに満腹感を得ることができますが、消化しやすく吸収されやすいので、すぐに空腹を感じてしまうのです。集中力を継続させるためには、パンよりも米です。
また、前日の睡眠が足りていないと、やはり集中力も記憶力も低下します。
集中力をアップさせ、記憶力をしっかりとアップさせるためには、睡眠と朝食をしっかりと摂ることが大切です。

記憶力を最大限に高めるための1日のスケジュール例をご紹介しましょう。
朝7時に起きたら8時には米を主食とした朝食をとり、10時に大切な学習をするようにします。
そして12時から13時の間に昼食を摂り、午後の学習に備えます。
午後一では何かやらなければならなかった雑務を終え、そして15時は最もパワフルに動ける時間ですので、大切な学習のほか、体を動かすような仕事をしてみるのもいいのではないでしょうか。
このリズムを体に覚えさせることにより、さらなる集中力アップ、記憶力アップを目指せるはずです。

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