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2012-07-06

受験生は夏休みの過ごし方で差がつく!

高校や大学の受験を控えている受験生の、キーワードとなるのが「夏休み」です。
夏休みの過ごし方により、受験勉強のはかどり具合も大きく違ってきますので、受験生は夏休みに入る前に学習スケジュールをしっかりとたてるようにしましょう。

では具体的に、受験生は夏休みをどのように過ごすべきなのでしょうか?
夏休みに過去問題集で学習する受験生も多いかもしれませんが、夏休みに過去問をするべきではありません。
過去問で出題されている問題にはまだ習っていないものも含まれていますので、つまずいてしまう可能性があります。
夏休み中の学習は、受験へのスタートダッシュとして自信をつけておきたい期間ですので、なるべくつまずかないような学習法を選ぶのがベスト。自主的に過去問に取り組んでもかまいませんが、その点にはぜひ気をつけるようにしましょう。

夏休み中は、受験勉強というよりも、今まで学習した内容のまとめをする気持ちで臨みましょう。
分厚い参考書を購入する必要はありません。学校でもらったテキストなどを学習しなおすことから始めましょう。
社会などの暗記が主のものは、受験前に一気に追い込みをかけることも可能ですが、数学や英語はしっかりと復習し、それが応用できるようにならなければなりません。
夏休みとはいわず、できる限り早い時期から復習に取り組むようにしましょう。
試験は、教科書の順番通りに出題されるわけではもちろんありません。
試験のことを考え、順不同で復習していくのもいいのではないでしょうか。

しかし、一人で、今まで学習してきた内容の総まとめをするのは難しいかもしれません。
そこで、夏期講習を検討してみるのはいかがでしょうか。
効率的に受験勉強をできるだけでなく、ライバルたちに囲まれて、切磋琢磨できるはずです。
一人で勉強するよりも、断然受験への気持ちも高まるでしょう。

夏休み中は、復習することで苦手を克服し、受験へと気持ちを切り替えていくための受験勉強を始めることが、何よりも大切です。

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