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2012-06-09

朝型生活でやる気の出る毎日を送る方法

規則正しい毎日を送り、朝型人間になれば、すべてにおいてやる気が出て勉強も仕事もはかどるといわれています。
そもそも、なぜ夜型の生活がいけないのかというと、徹夜や夜更かしが当たり前になってしまうと体内のリズムが狂い、慢性疲労や、やる気・集中力の低下を招き、それが続くとうつ病の予備軍にもなる可能性があるのです。
また、昼まで寝ているとその日が短くなり、やるべきこともやれなくなることがストレスにつながります。そして結局夜更かししてしまい、不規則な生活に戻ってしまうことで悪循環となります。こうなってしまうと、「やる気が出ない日」が延長されてしまい、それもまた悪循環となってしまうのです。

まずは、朝気持ちよく起きるような習慣をつけることが大切です。
二度寝をしてしまったり、重い体を引きずって無理やり起きることもあるでしょう。しかしそのような状態ではエンジンがかかるまでに時間がかかってしまい、せっかく早起きしても朝からやる気が出ないことも…。

朝の目覚まし時計の音はとても嫌な音に聞こえるものですが、それは無理やり聴覚だけで起きようとしているからです。
気持ち良く起きるためには、起きるための環境づくりから始めましょう。
嫌な気持ちで目覚めないためにも、次の3つを試してみましょう。
起きてすぐに、明るい光を取り込める環境をつくること。
起きてすぐに、朝の爽やかな匂いを感じられる環境をつくること。
起きてすぐに、気持ちのいい音楽を楽しめる環境をつくること。
この3つの感覚を取り入れることが、最良の方法だといえます。

「明るい光=朝」という感覚を体にしみこませることが、二度寝防止につながります。
音楽は、自分が一番好きな音楽をセットしておくといいでしょう。
その音楽で目覚められなくなったら、また違った音楽に変えることも必要です。
この中で最も本能的に目覚められるのが、匂いです。
臭覚は本能を司る大脳辺縁系に直接つながっているため、「決まった匂い=朝」という感覚を体に覚えさせることで、きっちりと起きれるようになるというわけです。
朝ご飯の匂いがしたら自然と目覚めるようになるのはそのせいです。

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