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2012-06-02

帰国子女よりしっかりした英語が習得できるウザワシステムの英語

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

  3クラスのうち一番上のクラスは全部帰国子女、という学校に

  通っている中2の生徒がいます。

 

  小学校で少しウザワに通い、それから中学受験に入り休会していました。

  受験が終わると直ぐ戻ってきて、週2回一生懸命に勉強します。

  大変厳しい部活にもかかわらず、たくさん宿題をしてきて、CDもよくかかっています。

  それでもレベル2のクラスで、一番上には入れません。

 

  それが今回の実力テストで98点、300百人近い中で5位を取りました。

  これは本当にうれしいことです!:razz:

 

  前回書きましたように、彼女もまた、本の暗記によってそれだけの力をつけたと思います。

  もちろん文法もしっかり勉強していますが。若草物語などもうたくさんの英語を暗記してきて、

  今はStory of Englishという大学生用の教材を訳して暗記し、

  その他にも大人用の軽い読み物を同じく訳して暗記しています。

 

  本を一冊暗記すると、「どれだけ色々な言葉があるか出してみなければわからない」

  英語が無意識層にたまっていきます。

  彼女はきっとテストでその辺からどんどん情報を得たので、

  たくさんの帰国子女の中で5位が取れたのでしょう。

 

  「本を一冊暗記する」という外国語習得法はトロイの遺跡を発見した

  シュリーマンの伝記を読んでもらった方法です。

  彼は語学の天才で、たくさんの外国語を本を何冊か暗記することによって習得したそうです。

  天才は一人でやれますが、我々普通の人間には中々難しいことです。

  それなら他人の助けを得てやればいい、というのが私の考えです。

 

  ごく普通の人間が本を一冊覚えるにはどのようなサポートが必要か、

  それを実現したのがウザワシステムです。

  こまごました英語のかけらではなく、ちゃんとした本を一冊覚える、

  これが大事だと思いますので、小学生でもできるだけよい英語で書かれ、

  きれいな発音のCDつきを教材にしています。

 

  生徒たちは暗記を強制するのではなく、ある意味、自然に覚えられるように指導します。

  そうでなければ、絶対に自分でも何があるかわからない英語を蓄積することはできない

  と思います。

 

  この方法は子供だけでなく、大人まで、年齢にかかわらず、だれにとっても

  一番楽で効果のある英語習得法だと思うのですが‥‥。

                   

「日本人の小学生に100%英語をマスターさせる法」 鵜沢 戸久子著 フォレスト出版  

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