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2012-06

やりたがらない習い事を、子どもにやらせるためには?

スポーツをやりたがらない子どもにスポーツをやらせたり、音楽をやりたがらない子どもにピアノやバイオリンを習わせたい、と思うものです。
絶対に将来の役に立つことはわかっていながら、子どもは一向にやりたがらないことがほとんどではないでしょうか?
そんな時、親としてはどのように説得すればいいのでしょうか?

まず心得ておかなければならないのは、「説得」と「強制」は同じことだと、子どもが感じてしまうこともあるということ。
「絶対にやった方がいい」と言ったことに対して子どもが了承したとしても、無理やりやらされていると感じる子どももいるということです。
もしも他にやりたいことがあり、その時間を割いてでも親がやらせたいことを強制するのであれば、子どもの主体性が損なわれる恐れがあります。
子どもの頃から主体性を持つことは、とても大切なことです。
自分がやりたいことを見つけ、それを親に伝え、そして自らが努力して成長していくことは、大人になるためにはなくてはならない成長段階だといえるでしょう。
もちろん食わず嫌いのまま挑戦しないことはとてももったいないことですが、最終的には子どもの判断に任せることが、子どもの主体性を損なわせないための方法です。

スポーツや芸術などの習いごとを子どもにやってもらいたい場合には、説得するよりも、まずはその良さやメリットを伝えてあげましょう。
最後に「やってみる?」と無理のない形で問いかけることで、子どもの主体性は損なわれることなく了承してくれるかもしれません。
しかし、どんなにメリットを伝えても、頑なに拒否し続ける子どももいます。
その場合は、それ以上説得したり、強制するべきではありません。

また、「1日だけやってみよう。それで嫌ならやらなくてもいいから」とお願いする方法もあります。
嫌々ながら1日その物事に挑戦したことで、お子さんがそのおもしろさに気付くこともありますので、最後の手段として利用してみてもいいのではないでしょうか。

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奨学金の種類

将来の希望をかなえるためには、大学に進学して基礎から専門知識までを学ぶことが大事です。しかし金銭的な事情によって、大学で学ぶことが難しい場合もあります。
そんな学生に対して、進学に必要な経費を援助するためにつくられたのが、奨学金制度です。

こちらでは、代表的な奨学金の種類をご紹介しましょう。

・日本学生支援機構の奨学金
日本学生支援機構、通称JASSOの奨学金とは、国からの予算と、奨学金を利用した卒業生の返済金によって運営されている奨学金です。
大学生への奨学金だけでなく、留学のための奨学金や、専門学校・短大・大学院など、様々な目的で利用することができます。
JASSOの奨学金はすべて貸与型で、利子がない第一種と、利子がつく第二種があり、申し込みの条件としては「学力」と「家計」が審査されます。
家計の審査は、保護者の年収がJASSOが定めた上限以内であることが条件です。
無利子である第一種の方が審査は厳しくなります。

・大学独自の奨学金
大学独自で奨学金を設けている場合は、その大学に在学し、経済的な理由で勉強を続けることが難しい学生を支援するためのものです。種類は貸与型、給付型など様々。
一般的には、給付型の場合は入試の成績優秀者に与えられることが多く、2年生以降はその春に応募を受け付けて、前年に取得した単位や成績から選考します。
貸与型に関しては給付型よりも審査は緩く、大学が提携する金融機関で借りることのできる教育ローンや奨学金制度があります。

・民間育英団体の奨学金
民間育英団体の奨学金とは、財団法人や育英会などの民間団体を通して募集が行われ、地域の篤志家などがお金を出すことが大半です。
種類は給付型も貸与型もあり、審査基準などもまちまちです。貸与型の場合は、無利子のものが多いようです。
奨学金の目的としては優れた人材を育成することで、大学だけでなくスポーツや芸術などの分野でも利用されています。

・地方公共団体による奨学金
教育委員会が運営している奨学金で、都道府県や市町村の自治体で実施されています。どの自治体でも行われているわけではないので、確認してみましょう。
他の奨学金制度と併用できるものとできないものがあるので、そこもしっかり確認しておくべきでしょう。
大学生の場合は、無利子の貸与型であることがほとんどです。審査基準や金額もそれぞれなので、各自治体に問い合わせてみるか、HPをチェックしてみてください。

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大学の奨学金制度について知ろう

将来の希望をかなえるためには、大学に進学して基礎から専門知識までを学ぶことが大事です。多くの方が、大学進学を希望しているのではないでしょうか。
しかし、家庭の事情によっては、大学で学ぶことが難しい場合もあります。
一番の問題として、金銭面があげられるでしょう。
そんな学生に対して、進学に必要な経費を援助するためにつくられたのが、奨学金制度です。
奨学金制度の目的は2つあり、1つは経済的なサポート。そして、もっと学びたいという学習意欲の高い人を、社会に貢献できる優秀な人材に育成するためにつくられている奨学金もあります。

奨学金のタイプは様々で、運営している組織で分けると、国や地方公共団体が運営している「公的な奨学金」と、民間団体が運営している「民間の奨学金」があります。
民間の奨学金の中には、学校ごとに独自で行っているものと、企業や民間育英団体などが行っているものがあります。
また、返さなくていい「給付型」の奨学金なのか、返さなくてはいけない「貸与型」の奨学金なのか、ということも確認しておきましょう。
給付型の奨学金は、成績上位者に与えられることが多く、もらえる額は授業料の半額や、授業料に相当する額、または年に○万円と、大学によって違います。
多くの方が利用するのが貸与型の奨学金で、一時的に大学や企業から借りていることになります。公的奨学金である「日本学生支援機構」の奨学金も貸与型で、卒業してから数万円ずつ返していくことになります。
貸与型の場合には、返す時に利子がつくのかつかないのかも確認しておきましょう。
どちらも学校を卒業してから半年後くらいから返済が始まりますが、借りた金額に応じて少しずつ返済することになりますので、それほど心配しなくてもいいでしょう。
ただし、貸与型の奨学金は、卒業生が返済するお金が在校生の奨学金となることが多いので、真面目に返済しないとより多くの方に迷惑をかけてしまうことになります。
貸与型の奨学金を選択するのなら、きちんと就職し、きちんと返済していくことを貸与前から心得ておきましょう。

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大学に資料請求をするメリット

インターネットが普及している昨今、受験生の方はインターネットで志望校について調べることが多いと思います。
それでも大学が資料請求を設けているのは、それなりにメリットがあるからなのです。
大学に資料請求をすることにはどんなメリットがあるのか?それを少しお話したいと思います。

・インターネットでは掲載されていないことがたくさんある
検索すれば誰でも見ることのできるインターネット上の情報と、本当に大学に興味がある人が見る大学のパンフレットとではやはり情報量が違います。
大学側としては受験生を増やしたいので、インターネット上では良い点だけを公開していることが多いともいえます。
本当に大学に興味があるのならば、やはり資料請求をすることでより多くのことが知れることでしょう。

・受験勉強が辛い時にやる気を出すためのアイテムとして
勉強机のすぐそばに置いておけば、受験勉強の最中でもすぐに手に取れるのがパンフレットのいいところ。
勉強にくじけそうになった時も、パンフレットを手にとればやる気アップにつながるはず!

・親を説得するためのアイテムとして
もしも進路に反対されているのなら、大学のパンフレットはその魅力を伝えるためのアイテムとして大変優秀です。
言葉だけで説得するよりも、パンフレットを見ながらの方がその魅力を伝えられるはず。

・理想の大学かどうかを見分けることができる
ただ漠然と大学名や設置されている学部や学科に魅力を感じていても、実際の大学の様子を知ってみると理想とは違った、ということもよくあることです。
何も知らずにオープンキャンパスに行ってがっかりするよりも、大学パンフレットを取り寄せて大学の雰囲気を事前に知っておいた方が、早い段階から志望校を切り替えることができます。

・たくさん資料請求すれば比較しやすくなる
志望校が絞れない場合は、とにかく資料請求してみることがおススメ。
パンフレットには、インターネット上の情報よりもより大学の雰囲気を伝えるための写真や文章が掲載されています。
パソコンの画面で比較するよりも、資料を比較する方が、志望校を絞りやすくなるはずです。

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教師は「お手伝いさん」

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

     今面白い本を読んでいます。

    「意識は傍観者である」という本ですが、脳は本人とは別物である、という脳の特質について、

     たくさんの比喩があって、素人にもとても読みやすく、面白く書かれています。

     子供の教育について、うろこの一つくらいは落ちること請け合いです。

     一読をお勧めします。

 

    長い間生徒と共にいて、言葉で人に何かを分からせることはできない、

    というのが信念になっています。

    意識は本人の支配の及ばない無意識に支配されているので、

    意識にしかアクセスしない他人からの説明は多分役に立たないのでしょう。

 

     だから我々教師に必要なことは、理解させよう、とは思わず、

     無意識が決定するのに必要な情報のいくばくかを今生徒の脳に入れている、

     と考えることではないでしょうか。

 

     理解させたいこと、それが生徒に落ちるのは、本人も知らない「いつか」です。

     何度も入ってくるよい情報と、すでにある知識、それを脳が一生懸命つなげて

    「わかったよ」と出してくれた時にわかります。

 

     よくあることですが、受動態なら受動態を一生懸命説明して、問題も解けて、

     安心していると、ある日生徒が言います。

    「昨日学校で受動態を教えてもらった。ここでやった時はよく分からなかったけれど、

     学校でやったらよくわかった。」これが一番我々ががっかりする生徒の言葉ですが、

     実はがっかりする必要はありません。

     先に情報が入っていたから学校の授業がよくわかったのですから。

 

    先日、中学受験を目指して頑張っている生徒が、塾でことわざがでてきたけど

    一個もわからない、と言います。

    一年生からウザワの国語をやってきて、何度もことわざを覚えて、

    例文まで書いてきたのに‥‥、でもそんなものかもしれない、とまた教えられました。

    そしていざ覚え始めたらどんどん覚えられてことわざは得意になった、と聞いて、

    なるほどと思った次第です。

 

    本をよく読む子供が国語ができるのは(ただし難しい本を読むことが必要ですが)

    それこそ無意識にたくさんの情報があるので、脳が国語の問題を簡単に解いてくれるわけです。

    もし教師が「生徒にわからせること」、それは絶対にありえないことですが、

    それが教育の目的であると考えていたら、教師とは本当に厳しい仕事になります。

    わたしたちはあくまで情報提供者、または「お手伝いさん」に過ぎません。

   「私はお手伝いさんだ、賢くなるのはあなた達自身で、私は知らない」

    これは私が昔から生徒に言うセリフの一つです。

                     

「日本人の小学生に100%英語をマスターさせる法」 鵜沢 戸久子著 フォレスト出版  

小学生中学生高校生ウザワシステム英語英会話教室
各コースに分かれた教育方法です。

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渋谷区・新宿区をはじめ、都内どこからでも通えます!

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オープンキャンパスへ行く準備は万端?服装や持ち物について

受験生の方はこれからオープンキャンパスへ足を運ぶ機会が多くなるでしょう。
第一志望の大学から、ちょっと気になる大学まで、なるべく多くの大学のキャンパスを見学するようにしましょう。第一志望の大学が本当に自分の理想通りの大学なのかを、他と比較することによって確かめることができるはずです。
そこで、オープンキャンパスへ行く前に知っておきたい注意事項をご紹介しましょう。

■服装は、私服?制服?
オープンキャンパスへ行く際の服装で迷う方も多いと思います。
私立も公立も、オープンキャンパスへは私服で行ってかまいません。
ただし、印象が悪くなるような派手な服装はやめましょう。
大学中を見学して回るので、動きやすい服装がいいでしょう。
思った以上に日に当たる時間が長くなるため、帽子を持っていくことがおススメです。また、迷子にならないように、学校周辺の地図や電車の路線図は必須です。
ちなみに、大学側の意見としては、「動きやすい私服でかまいませんが、制服を着ているとオープンキャンパスに来ている生徒だと区別がつくからありがたい」そうです。

■持ち物
オープンキャンパスへは、筆記用具、メモ帳、学校の連絡先は必ず持っていくようにします。
バッグも持っていくでしょうが、A4の資料がたくさん入る大き目のバッグがおおと思います。資料だけでは後でその大学のイメージが薄れてしまうので、カメラも持っていくようにします。
また、オープンキャンパスが行われる時期は特に汗のかきやすい夏なので、ペットボトルの水やお茶を携帯しておきましょう。

■チェック表をつくっておく
オープンキャンパスのイメージをしっかりと覚えていられるように、気になる点をチェックするためのチェック表を用意しておくのはいかがでしょうか。
事前に、知りたいことをまとめてチェック表にしておきます。
たとえば、「設備や施設はととのっているか」「立地はいいか」「校内の雰囲気はいいか」「在学生の雰囲気はいいか」「授業・カリキュラムの内容はいいか」「実績は豊富か」など、実際のキャンパスで知りたいことをまとめておくのです。
あとで比較する際に、スムーズに比較できるのではないでしょうか。

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受験生なら、オープンキャンパスへ行こう!

大学への進学を考えている高校生のみなさんは、これからオープンキャンパスに足を運ぶことでしょう。
オープンキャンパスとは、休日などを利用して大学がキャンパスを公開し、受験生やその保護者の方に向けて進学についての相談を受け付けることです。
オープンキャンパスの内容としては、学長の講演や、学校見学ツアー、個別相談、模擬授業などになります。
入試要項や過去入試問題集ももらえますので、その学校への進学を考えているのなら入試に多いに役に立つはずです。
オープンキャンパスは、大半の大学で行われています。
開始時期は6月で、そろそろスタートさせる大学もあるでしょう。公立の場合は7月~8月の夏休みのタイミングで行われることが多く、私立では土曜日や日曜日などの休日を利用して行うところも多いようです。
オープンキャンパスに行く時は、大学の資料を読み込み、不明点やもっと知りたい点を事前に確認しておくとスムーズに見学することができます。当日もっと知りたいことがあれば、遠慮せずに先輩や先生にどんどん質問してみましょう。
アルバイトやサークルはどんなことをしているのが、OBはどんな職業についているのか、など、資料だけではわからない生の声を聞いて見ることも大切です。

地方から、例えば東京の大学への進学を考えている場合、何校ものオープンキャンパスへ参加することは時間的にも金銭的にも難しいかもしれませんが、オープンキャンパスに参加することで、その大学をより身近に感じて受験勉強をさらに頑張ろう!とやる気が出るはずです。
反対に、本格的に受験勉強が始まる夏に志望校を実際に見てみることで、自分には合わない大学だった…と志望校を変えることも可能です。
自分に合うか合わないかは、模擬授業や校風やキャンパス周辺の環境などをじっくりと見学することで実感できるはず。
4年間、学部によっては6年間学ぶ場所です。
立地や周辺環境なども含めて、自分のイメージ通りの学校であるか否かをしっかりと確かめておきましょう。

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子どもの理科離れの背景。理科離れ=総合的な学習意欲の低下!?

理数離れ、理科離れという言葉をきいたことのある方は多いと思います。
子どもの理科離れ・理数離れは何年も前から盛んな話題ですが、いまいちその原因はハッキリとしません。
理科的な物事に興味を示さないこと、理系への進学を望まないこと、理科的な物事を理解できないことなど、理科から遠のいていることを広く「理科離れ」といいます。最近では、簡単な計算もできない子どもが増えてきたことで理科離れは深刻化しているといえるでしょう。
文系の入試には理数を必要としませんが、理数系の入試には文系の要素も必要とします。
理数系の成績が悪いことで文系に進路を変更する学生はいますが、文系の成績が悪いことで理数系に進路を変更する学生はほとんどいません。
理数系から離れたい学生には文系という受け皿があるものの、文系から離れたい学生には、文系と理数系以外の道が選択肢になるわけです。
このような事柄を踏まえると、「理科離れ」は理科の学習から離れてしまったという簡単な問題ではなく、学習意欲の総合的な低下だとも断言できてしまうのです。

理科的要素に興味を持つことで、理科離れはある程度防げると思います。
将来的に見ても、理数系大学の卒業生の方が専門要素が高く年収も高いため、理科的要素に興味を持たせるにこしたことはないでしょう。

理科離れの背景としては、様々な要因があげられていますが、親御さんが注意を払うことで解決できる要因もあります。
それは、お金の使い方です。
受験勉強のためのお金は惜しまないものの、望遠鏡や顕微鏡などを買い与える保護者の方も少なくなっているようです。
望遠鏡、顕微鏡、地球儀などは玩具ではなく、子どもがワクワクできるとてもおもしろい勉強道具です。
子どものうちからおもしろい勉強道具に触れていくことで、理科離れから多少なりとも遠のけるはずです。
塾や受験にお金を使うこともとても大切なことだと思いますが、子どもが理科に興味を持てるような勉強道具を積極的に買い与えることも、将来的に見ても大変役に立つことではないでしょうか。

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朝型生活でやる気の出る毎日を送る方法

規則正しい毎日を送り、朝型人間になれば、すべてにおいてやる気が出て勉強も仕事もはかどるといわれています。
そもそも、なぜ夜型の生活がいけないのかというと、徹夜や夜更かしが当たり前になってしまうと体内のリズムが狂い、慢性疲労や、やる気・集中力の低下を招き、それが続くとうつ病の予備軍にもなる可能性があるのです。
また、昼まで寝ているとその日が短くなり、やるべきこともやれなくなることがストレスにつながります。そして結局夜更かししてしまい、不規則な生活に戻ってしまうことで悪循環となります。こうなってしまうと、「やる気が出ない日」が延長されてしまい、それもまた悪循環となってしまうのです。

まずは、朝気持ちよく起きるような習慣をつけることが大切です。
二度寝をしてしまったり、重い体を引きずって無理やり起きることもあるでしょう。しかしそのような状態ではエンジンがかかるまでに時間がかかってしまい、せっかく早起きしても朝からやる気が出ないことも…。

朝の目覚まし時計の音はとても嫌な音に聞こえるものですが、それは無理やり聴覚だけで起きようとしているからです。
気持ち良く起きるためには、起きるための環境づくりから始めましょう。
嫌な気持ちで目覚めないためにも、次の3つを試してみましょう。
起きてすぐに、明るい光を取り込める環境をつくること。
起きてすぐに、朝の爽やかな匂いを感じられる環境をつくること。
起きてすぐに、気持ちのいい音楽を楽しめる環境をつくること。
この3つの感覚を取り入れることが、最良の方法だといえます。

「明るい光=朝」という感覚を体にしみこませることが、二度寝防止につながります。
音楽は、自分が一番好きな音楽をセットしておくといいでしょう。
その音楽で目覚められなくなったら、また違った音楽に変えることも必要です。
この中で最も本能的に目覚められるのが、匂いです。
臭覚は本能を司る大脳辺縁系に直接つながっているため、「決まった匂い=朝」という感覚を体に覚えさせることで、きっちりと起きれるようになるというわけです。
朝ご飯の匂いがしたら自然と目覚めるようになるのはそのせいです。

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「勉強にやる気がない」その要因から子どもへのアプローチ法を知ろう!

家庭学習にも身が入らず、テスト前だというのになかなか勉強を始められないお子さんはいませんか?
親から見てもそのやる気のなさは一目瞭然…。そんな時は、どんな言葉をかけていいか迷ってしまいますよね。
「勉強しなさい」だけではなかなか重い腰を上げないことは、多くの親御さんもおわかりでしょう。
そんな時は、お子さんのやる気のなさの原因が、「内面的」であるのか、「外的」であるのかを知ることが先決です。

やる気のなさが内面的要因からきているというのは、テストの結果が思ったよりもよくなかったり、仲の良い友達の中で一番成績が悪いことに悩んでいたりと、自分自身を否定してしまっているということです。
自分自身を否定してしまうと、「何をやってもダメなんだ」と思い込み、向上心を自ら遮断してしまいます。
勉強をしようと机に向かっても、精神的な乱れから集中力に欠けてしまうことも多く、なかなか勉強が手に付きません。
こんな時は、ただ塾に行かせたり、勉強を強いても余計にやる気をなくしてしまう恐れがあります。
お子さんを否定せずに、まずは自分に自信を持たせるための働きかけが大切です。
ポジティブな言葉をどんどんかけてあげ、粘り強くお子さんが自信を取り戻すようにしてあげてください。
テスト結果が悪くても、「よくここがわかったね」と、お子さんが長所としている部分を伸ばしてあげるようにしましょう。

やる気のなさを、外的要因を理由にしている場合。
例えば、テストができなかった理由を体調不良のせいにしたり、先生が悪かった、勉強する時間がなかったなどと、自分以外の何かを理由にすることがあります。
突き詰めると自分自身が勉強不足であるにも関わらず、責任転嫁をしているということになります。
このような場合は、親の厳しい愛が必要となるでしょう。
サボり癖がつかないように、きちんと指導してあげることが大切です。
ただし、本当は自分に責任があると自分自身を責めながらも、それをはぐらかすために他の理由を口にしていることも考えられますので、お子さんの様子がいつもと違うような時にはしっかりと話を聞いてあげることが大切です。

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