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2012-04

リーディング力アップ!?英語の多読を始めよう

英語を独学で勉強されている方もいらっしゃると思います。また、英会話スクールや英語塾に通っていても、もっと英語力をつける方法はないか、と考えていらっしゃる方も多いでしょう。
そんな方は、多読を始めてみるのはいかがでしょうか?
多読とは文字通り本をたくさん読むことです。英語ではextensive readingといい、たくさんの英文を読むことでリーディング力をアップさせる方法として利用されています。
多読のポイントは、自分のレベルに合った簡単な単語が使われている本を選ぶことです。子ども向けの絵本から始めてみてもいいでしょう。
英語力をアップさせるためには、同じ音声を繰り返し聞いたり内容を暗記することでインプットしていくことが大切ですが、自分の英語力を確かめるためにも簡単な文章でしたらどんどん読み進めていくことも英語力アップのためには大切なことでしょう。

多読の良いところは、簡単な英文なので読むことに対して興味を持てることです。計算問題などと同じで、自分が解ける簡単な問題は楽しくどんどん解いていくことができますよね。それと同じで、本を読むことが苦手な方も、すらすらと読めることに楽しさを感じるはずです。英語学習のスランプに陥ったときなどに、息抜きのために取り入れてみてもいいでしょう。
難しい英文が書かれた洋書を読むことは一苦労で、一度読んだらうんざりしてしまうかもしれませんが、多読だったら、内容を理解しながら読むことができます。
中には多読する時は日本語に訳さず読むことが重要、と考えている方もいらっしゃいますが、意味を考えながら読むことで読解力もつきますから、より力がつくのではないでしょうか。

多読の注意点は、間違っても難しい本を選ばないことです。辞書を引かなければ読めない本は、多読には向いていません。多読トレーニング中は、わからない単語はどんどん飛ばしてしまってかまいません。とにかく簡単な本をどんどん読み進めていくことが、多読のポイントです。

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予備校を上手に活用してみよう!

受験を考えている方が予備校に通い始める時期になりました。
それぞれの基準で予備校に通っていると思いますが、ただ授業を受けるだけでなく、最大限に予備校の良さを活用してみましょう!

まず、予備校といったら「模擬試験」です。模試を活用していきましょう。
模試は必要ない、模試を受けるくらいだったら勉強をしたい…と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、定期的に模試を受けることによって、自分の学力がどれだけアップしているのかを定期的に確認することができ、そして自分の弱点を知ることができます。これは、ただ学習を積み重ねているだけではなかなか知ることのできないポイントです。
特に、受験という目指すべきものがあるわけですから、模試で自分の実力を把握しながら志望校を絞ったり、合格するために足りない部分を補う勉強をしていくことができるのです。

予備校の講師は、受験指導のプロです。そこが活用できるポイント!
学校の先生よりも受験勉強のコツを熟知しています。わからないところをそのままにするのではなくきちんと質問することはもちろん、いろんな受験情報を提供してもらったりと、受験に関する質問をどんどんしていきましょう。学校では得られないものをきっと得られるはずです。

また、自習室も最大限に活用しましょう。
大抵の予備校には自習室が設けられており、授業の合間や授業終わりにたくさんの受験生が利用しているため、全員が集中して自習に励んでいます。
そのような環境では、自分自身も気を引きしめて自習をすることができるはずです。
また、苦手分野を自習室で勉強するのも賢い活用法の一つ。自宅で苦手分野を勉強していると、どうしてもわからないところでつまずき先に進めなくなってしまうことがあります。しかしすぐ近くに講師がいる予備校では、もしわからないことがあってもすぐに質問することができるのです。
予備校の自習室は、周りからいい刺激を受けることもでき、自宅よりも充実した学習が期待できるでしょう。

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中1でウザワの中2以上の教材を難なくこなす生徒たち

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

ウザワシステムの新しい小学生システムになってからの生徒たちが初めて中学生になりました。

  準2級に合格している3名を含めてよくできる生徒数名に

  中2からのスケジュールを与えてみました。

  すると予想通り、皆淡々と、易々とこなしています!

  中学生から入会の中2よりできるのはもちろんですが、中3、いや、高校生よりも

  はるかに間違いもなく、英語的にこなしていると感じています。

  

   数年前のことですが、帰国子女ですでに2級を取得している生徒が中1で入会しました。

   その時、中2のスケジュールで始めたのですが、その生徒よりもある意味でできると

   感じています。無意識の英語量はまったく及ばないと思いますが、

   多分文法がしっかりしていると思います。

 

   ちなみにその彼女の英語力は素晴らしく、ただ今イングリッシュ・シャワー(英語での授業)

   の名講師になっています。

   

   さて、どんなに難しいものでも平気に取り組むのがウザワの生徒の第一の特徴なのですが、

   この生徒たちに大学受験の文法をやらせたらどうするだろうか、

   ちょっと実験してみたい誘惑に駆られます。

 

   4月から小学生の新クラスが5つもできて、新しい講師で順調に滑り出しました。

   この生徒たちの中1での英語力はどこまでいくでしょうか!!

   大きな課題です。

   先ほどお話しした新中1で今回中2の教課に入った生徒たちは一人を除き5年生からの

   入会です。

   1年生から新システムでやってきた現在小5の生徒たちはどこまで進めるでしょうか!

   残念なことに半数以上が中学受験に入り、英語はしばらくお休みになっていますが、

   それも含めて彼らの中学の滑り出しがどうなるのか、今から楽しみです。

 

 

         

「日本人の小学生に100%英語をマスターさせる法」 鵜沢 戸久子著 フォレスト出版  

小学生中学生高校生ウザワシステム英語英会話教室
各コースに分かれた教育方法です。

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渋谷区・新宿区をはじめ、都内どこからでも通えます!

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予備校選びのポイントとは?

大学受験を控えている方の中には、予備校に通い始める方も増えてくる季節です。
予備校選びのポイントとして、まず第一に自分の学力レベルがどれくらいなのかを知っておくことが大事です。そしてどんなことを学ぶために進学を考えているのか、どんな学校に行きたいのかをある程度まで明確にしておくべきでしょう。その上で、どんな予備校に行き、学習面においてどこを補うべきなのかが見えてくるはずです。

学習面においてどこを補うかを考えるためには、文系なのか、理系なのか、どちらに進むべきなのかをまず決めます。理系が苦手だから文系…と消去法で決めるのではなく、将来の方向性を考えて進路を決めるべきです。理系の勉強が苦手だったら、予備校で理系に合わせた勉強をすればいいのですから。

どちらに進むのかを決めたら、今度は具体的に学部を決めていきましょう。すでに決まっている方もいらっしゃるかもしれませんが、まだ目標がしっかりと定まっていない方も多いと思います。その場合は、興味のある分野は何かを考え、学部を調べていくことから始めてみましょう。調べていくうちに、希望の学部や希望の大学が徐々に決まっていくはずです。

すでに志望する大学が決まっている場合は、その大学の受験に強い予備校を探すことになるでしょう。予備校の種類は様々ですが、具体的に志望校や志望学部ごとの対策コースを設けている予備校も少なくはありません。
強みにしている部分は予備校によって違いますから、大手の予備校を安易に決めてしまうよりも、使用しているテキストや方針を調べてから慎重に決めた方が後で「失敗だった…」と後悔せずにすむでしょう。

施設や設備にも注目してみましょう。
例えば、大抵の予備校には設けられている自習室。自習室は集中できる環境であることが大前提ですから、集中できる環境かどうかを事前に確かめておきましょう。インターネット環境など、必要な設備が備わっているかもチェックポイントになると思います。

予備校によっては合格率を掲げているところもあり、その数字だけで選んでしまう方も多いかもしれませんが、その数字だけがその予備校のすべてだとはいえません。必ずその予備校の中身もきちんと確認してくださいね。

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受験を控えたら予備校選び!でも、予備校に通う必要性って?

大学受験を控えている方や、小・中学生でも受験をすることが決まったら、予備校に通う方も多いと思います。
しかし、予備校に通い始める方と同じくらい、その必要性を感じていない方もいらっしゃるかもしれません。では、予備校に通う必要性とは何でしょうか?

予備校は学習塾とは違い、受験対策のための教育施設です。
ですから、学校にもないくらいの膨大な入試情報を抱えています。自分自身で集めることのできる入試情報には限度がありますが、受験を専門に扱っている予備校では各学校の入試問題の傾向と対策がしっかりと準備されています。
そのため、受験準備を効率的に進めていくことができるのです。

また、一人で勉強していると集中できない、という人は予備校通いに向いています。一人きりで受験勉強を行っていると、どうしても学習意欲が低下してしまい、気づいたら漫画を読んでいた…ということもよくある受験勉強の風景かもしれません。しかし、予備校で学習する時はそんなわけにはいきません。授業中はもちろん、自習室でも全員が集中して勉強しているため、自分のモチベーションも保つことができます。
予備校には自分と同じ受験生、そして周りには自分と同じレベルの受験生たちがたくさんいます。受験勉強のために他校からもたくさんの受験生が集まっており、仲の良い友達同士でよくあるような馴れあいの付き合いではなく、正に「ライバル」との切磋琢磨を体感できるはずです。

自分で勉強している時に陥りがちな学習の偏りも、予備校では解消することができます。
教材を活用しながら自らの学力を高めていくことはもちろん可能ですが、指導してくれる人がいないため学習に偏りが出てきてしまうのです。
予備校で授業を受けたり模試を受けたりすることで、一人では気づかなかったことや知識を吸収でき、学習の偏りを防ぐことができます。

ただし、そんな予備校でもサボりがちになってしまったり、自習室が集中できる環境ではなく自宅で勉強するよりも遊んでしまうことになったりしたら、予備校通いは無意味なものになります。
本当にその予備校は必要なのか、本当にその予備校でいいのかを、事前に見学して決めるべきでしょう。

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予備校と塾の違いって?

お子さんを塾に通わせようと思った時、またはお子さんが自ら塾に通いたいと申し出た時、どんな塾がいいかをご家庭で話し合うでしょう。
電車を使って大手の塾まで通う必要はあるか、近所の塾で十分なのか、評判の学習塾を徹底的に比較するのか…学習塾の選び方はご家庭により異なると思いますが、多くの方が立ち止まるのが、「予備校と塾の違いって何?」ということのようです。
予備校と塾はシステムの違いがありそうなものですが、実際はどうなのでしょうか?

学習塾とは、もともと小学生や中学生を対象に学習の補助を行っている教育施設です。
主に学校の授業が終わってからの夕方から夜間にかけて授業を行っています。ほとんどの学習塾では、国語、数学(算数)、理科、社会、英語の主要5教科の指導を行っており、そのどれか1つの教科のみを受けることも可能です。
塾の種類は様々で、個別指導、集団授業、少人数制、自習形式などの指導方法にわけられ、学校での成績を上げることが塾本来の目的となっています。

一方予備校は、希望する学校へ入学するための受験対策に特化した学習指導を主に行っている教育施設です。例えば「大学受験予備校」を掲げている予備校では、その名の通り大学受験を控えた高校生に受験に必要な学習指導を行っています。
現役合格を目指す高校生のコースと、高校を卒業した浪人生のコースがあり、高校生コースは学習塾と同じく学校が終わった後の夕方から夜間にかけての時間帯や、週末に授業を行います。
高卒者コースは平日の昼間を利用して授業を行うことが多いでしょう。

予備校と塾の違いは、そもそもの目的が違うのです。
しかし、最近では学習塾であっても「予備校」を名乗るところが増えていたり、大学であっても例えば「津田塾」など「塾」がつく大学もあったりと、きっちりと分けられているわけではありません。
要は、その教育施設がどのような方針で学習指導を行っているかで、名乗る名称が変わってくるといえるのです。
塾か予備校を選ぶ際は、その教育施設がどのような学習指導を行っているのかをきちんと確認しながら選ぶようにしましょう。

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保護者が見るべき学習塾選びのポイント

小学生高学年にもなると、お子さんを学習塾に通わせるご家庭も増えてくるでしょう。学習塾には様々な種類があり、個人で経営しているところから、多くの講師を雇っている大手学習塾などがあります。
学習塾を選ぶときのポイントは、講師の質にあるのではないでしょうか。
個人で経営し、経営者が講師となっている場合は、じっくりとその方の話を聞き、ご自身の教育方針と合っているかを比較することがその塾に通わせるか否かの選択ポイントになると思います。

しかし困ってしまうのが、多くの講師を抱えている大手の学習塾を選ぶときではないでしょうか。
学習塾の講師は大きく分けて3つに区分されます。
正社員として雇われている「専任講師」と、担当する時間あたりの報酬を得ている「非常勤講師」と、大学生が指導する「アルバイト講師」です。
この区分があるからといって、アルバイト講師ばかりを雇っている学習塾が劣るかといったら決してそうではありません。この区分は非常に緩やかで、学生のときはアルバイト講師で、大学を卒業しても講師を続ける場合は非常勤講師となり、その講師が学習塾に就職したら専任講師となるわけで、どの段階であっても根本的には講師の質には大差はないといえるのです。専任講師ばかりを雇っている学習塾であっても、何らかの理由で司法試験を諦めたり教員を辞した者が講師となるケースもあり、ひょっとしたらワケあり講師である可能性も考えられるのです。

保護者が学習塾を選ぶ際にチェックするべきポイントは、アルバイト講師でも専任講師であっても、筆記試験・適正試験・面接・模擬授業など納得できる段階を経て採用されているかどうかでしょう。気になる学習塾があったら問い合わせて確認してみましょう。
採用時だけでなく、定期的にきちんとした研修を受けているかも大切です。
また、指導の質に自信がある学習塾ではいつでも授業風景を開示できるはずです。熱意をもって指導にあたっているかを確かめるためにも、授業風景を見学し、じっくりと学習塾を検討していきましょう。

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国語の読解問題で、登場人物の気持ちがわからない時はどうすればいい?

国語の読解問題には様々なタイプのものがありますが、その答えの大半が文章の中に隠されています。それをどう効率的に見つけられるかが、文章問題の得意不得意をわけるポイントになるでしょう。

たとえば、まずは冒頭を見てその文章のテーマは何かを考え、次に結論部分を探します。最初に見つけたテーマと結論をつなげることにより、「○○は××だから△△だ。」といったような、その文章の簡単な解釈をすることができ、それが設問の答えへとつながっていきます。

しかし、中には文章の中に答えが含まれないこともあります。
それが、登場人物の感情です。
例えば、「A君はB君を困らせようと意地悪をしたのに、B君は一緒に遊ぼうと、A君を誘ってくれます。遊んでいる時、A君はB君の目を見ることができず、ずっとうつむいていました。」という文章があり、これに対して「この時のA君の気持ちは?」といった問題文があるとします。選択問題で「①一緒に遊べて楽しい」「②自分だけが一緒に遊べなくて悲しい」「③後ろめたさを感じている」という選択肢がある場合、答えは③になりますよね。

しかし、一緒に遊んでいるのだから楽しい、と答える子どももいるかもしれません。同じような経験があれば正解を導き出すことができますが、「遊ぶ=楽しい」と安直な答えを導き出してしまう場合もあります。
では、その人の気持ちを読み取るにはどうすればいいのでしょうか?
現実の世界でも、相手も表情や言葉が感情のヒントになりますが、文章問題にも同じくそのヒントが隠されています。
まずは、何をしている時の気持ちを問われているかをきちんと確認し、その行動にかかっているもう一つの行動や表情が書かれた文章を探しましょう。他の読解問題とは違い、その行動が丸々解答になるわけではありませんが、その行動や表情から解答を導き出すことができるはずです。
上記の例の場合は、遊んでいることは確かですが、そのあとに「ずっつうつむいている」描写が描かれています。なぜうつむいているのかを考えることができれば、少なくとも「遊ぶ=楽しい」といった安直な答えを導き出すことはなくなるでしょう。

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歴史の効果的な勉強方法

ひたすら暗記をして、テストに備える。歴史の勉強に対して、そんなイメージを抱いている方も多いでしょう。
たしかに、歴史の勉強は暗記力がものをいいますが、ひたすら暗記をするだけが勉強ではありません。特に、歴史を苦手としている子どもにとっては、苦手な分野はすんなりと頭に入らないものです。
そこで歴史のの勉強法をいくつかご紹介したいと思います。

まず、多くの子どもが利用してきた歴史の勉強方法。それが、歴史の漫画を読むことです。
歴史の勉強は、「何年に、誰がどこで何をしたか」を覚えなければなりませんが、ただ教科書を読むだけでは興味を持てないこともあると思います。しかし、その世界に浸ることのできる漫画ならその歴史にはどのような背景があったのか、ということで興味をもつことができますし、イラストで覚えることにより、文字で覚えるよりも記憶の引き出しをスムーズに開くことができるのです。
勉強に漫画?と敬遠されがちですが、この方法で歴史が好きになった子どもはたくさんいます。プレゼントとしてお子さんに贈ってもいいのではないでしょうか。

また、年号をゴロ合わせで覚える方法もあります。これは、学校の授業でも先生が教えてくれることもありますよね。テスト前にも、ゴロ合わせの年号を必死で覚えることもあるでしょう。
しかし、ゴロ合わせで歴史上の出来事を覚え、反復練習をすることは暗記には効果的ですが、その出来事の具体的な内容を思い出せないこともよくあるのです。
ゴロ合わせでの記憶には、限界があります。あくまでも、出来事の内容まで覚えていなければきちんと記憶したことにはなりません。
そこで、そのゴロ合わせにビジュアル的な「イメージ」を加えてあげましょう。
「どこで何が起きたか」を、ゴロ合わせと一緒に年表や地図にのせてイメージとして覚えるようにするのです。
イメージで覚えることに差が出るのは、思い出す時です。文字よりも、イラストや年表の方がすんなり思い出すことができます。
どんな記憶もそうですが、特に自分が経験したわけではない歴史上の出来事は、イラストや図表などを積極的に利用し、記憶をひっぱり出しやすいよう工夫をすることが大切です。

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