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2012-03-09

英検は、何級から履歴書に書くべきか

実用英語技能検定、通称「英検」の資格を履歴書に書く方もいらっしゃるでしょう。英検のレベルには、5級、4級、3級、準2級、2級、準1級、1級というレベルがありますが、履歴書に書けるレベルは、一般企業の場合は、2級から効果があるといわれています。
最近では、英語のコミュニケーション能力を幅広く評価する世界的に共通の試験である、TOEIC(トーイック)などの点数を記載する方も多いでしょう。世界的な試験なので、もちろん点数が高ければそれだけ評価も高いですし、就職の際の目安として事前に提示されていることもあります。
それでは英検は履歴書に書く意味はないのかというと、決してそんなことはありません。試験を受け、その級に合格したということは、それだけのレベルであることを示すことができるため、履歴書に記入すればアピールポイントになるわけです。英語ができるというのは、今の日本では接客業やサービス業でも求められている人材であるため、就職活動だけでなく、例えば大学生がアルバイトをする際のアピールポイントにもなります。

英語が必要とされている職種や企業においては、2級ではなく、さらに上を求められることももちろんありますので、英検合格の上を目指すにこしたことはありません。また、英検で上の級を目指しながら、TOEICなどの試験を受ければ、より可能性を高めることができます。

英検2級合格のレベルは、高校卒業程度の英語力が目安とされています。
しかし大学生なら簡単に合格できるかというとそうでもなく、2級合格の壁はなかなか高いものなのです。
英検のレベルをTOEICと比較すると、1級が810点以上、準1級が520~730点程度、2級が310~450点程度になるでしょう。

英検の資格を履歴書に記入する場合は、「英検」ではなく「実用英語技能検定」と正式名称を書くようにしましょう。試験後には、英検の解答をインターネットでチェックすることができますので、自分で英検の合否を確かめることもできます。

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