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2011-10

聞き流しで効果的に英会話を上達させる方法

最近、「聞くだけ」の英会話教材が流行っていますよね。
石川遼くんでお馴染みのスピードランニングから火がつき、WEB上でも「聞くだけでOK」「聞けばあなたも話せるようになる!」といったうたい文句の教材が爆発的に増えてきたと思います。
しかし、そういった教材で実際に英語を話せるようになった人はあまり見かけません。
実際に話せるようになっている人はいるのに、なぜ?と思う方も多いかもしれませんね。
その秘密は、話せるようになる人は、「聞き流し」だけに頼っていないからなのです。

聞き流すだけの勉強法は、英語を刷りこむためには大変効果的です。聞けば聞くほどすんなりと英語が耳に入るようになります。
また、毎日欠かさず聞いてさえいれば、家事をしている時も、通勤通学をしている時も、寝る前にさえも学習をできるため、大変効率のいい学習法なのです。

しかし、なぜ話せるようにならないかというと、「話していないから」です。
聞き流すことにより、英語の土台は出来上がります。だからこそその土台を活かすためのレッスンが必要なのです。

聞くだけで上達するわけではなく、話せるようになる人は、常に英語に触れ、話す環境をつくっています。
聞き流していた時は「聞く」能力がつきましたが、話す訓練を続けていると、「話す」ための知識や能力が蓄積されていきます。
ですから、聞き流しでリスニングができるようになってからスピーキングの練習をすると、より効果的に英会話が上達していくというわけです。
話すだけでなく、文法を勉強し、暗記し、訳し、テストなどで実力を確認しながら学習を勧めていくことが、より英会話を上達させる秘訣なのです。

ですから、「聞き流し」といううたい文句でCDのみ販売されていることがありますが、それだけで英語が話せるというわけではないので注意が必要です。
聞き流す英語の勉強法は、英語で話す機会があり、地道にレッスンを重ねてこそ、その効果を発揮するのではないでしょうか。

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グローバル人材に必要な能力とは

アジアで急速なグローバル化が進んでいる今、日本がグローバル化に遅れているということが各方面から指摘されています。
日本のグローバル化の遅れに指摘されている内容としては、グローバルに活躍できる人材が不足していることでしょう。
最近では「グローバル人材」という言葉を頻繁にきくようになりましたが、そもそもグローバル人材とはどういった人材のことをさすのでしょうか。

まず大前提として、英語力があげられます。
英語力は、海外の企業とコミュニケーションを取るための最低限のスキルです。
しかし、英語ができたとしても、その人がグローバルに活躍できる人材なのかといったら、そんなことはありません。

グローバル人材に必要な能力は、「社会的責任のリテラシー」と、「論理性」だといえるでしょう。
「社会的責任のリテラシー」とは、企業や組織として、海外でその企業や組織が果たす社会的役割を理解し、それにのっとって行動し、判断できる能力をもっているかどうかということです。
「論理性」とは、その企業や組織の理念をもって、きちんと説明できる能力、同時に説得力のこと。相手に論理的に説明でき、納得させられる能力を身につけていることが、仕事をする上では何よりも大切なのです。

英語力はもちろん大切ですが、以上の2点も持ち合わせていないと、グローバルに活躍するには難しいといわれています。
時には従業員の不祥事や管理上の問題などが起きてしまうことがありますが、現地で上の能力を持った人材がいると、問題を最小限に食い止めることができるのです。
もちろん、グローバルで活躍する以前に、国内で活躍する上でも重要な資質だといえます。

英語力、社会的責任のリテラシー、論理性のこの3点が本質に備わっている、という方は珍しいと思います。
だからこそ今の教育で、グローバル人材を育てるための教育が必要なのです。
また、能力を磨くだけでなく、異文化交流を積極的に行っていくことで、よりグローバル人材に近づけるのではないでしょうか。

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単語を覚えるのもやっぱり全体から

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

   大学受験生たちの単語力がもう一つ伸びない気がしていました。

   かなりの量の単語テストをしていて、その時はできるのですが、定着が悪いと感じていました。

 

   ふと小学生のことを考えました。

   本当になにやらよく単語を知っています。

   テレビの英語単語のクイズなどでも、えぇーなぜ知っているの?と思うほど当てたりします。

   

   考えてみれば小学生たちは「毎日の聞き流し、足し算の訳、書写の宿題、

   それから指定された単語10個を2分覚えてテスト」という方法で毎回テストをしています。

 

   相当に難しい単語でも、2分で覚えてほとんど書ける生徒もたくさんいます!

   みんなこのテストがとても好きでひどく集中してやっています。

   この単語の覚え方が、脳の中にアトランダムに見えるようでいて、

   全体性のある単語力を作り上げているのでしょう。

 

   だからそこからの類推で初めての単語もなんとなくわかるのでしょうか!?

   

   これは母国語の覚え方と同じです。

   

   そこで、受験生にも小学生と同じ単語の覚え方を取り入れました。

   訳して、暗記したものの書写を宿題とし、単語は覚えてこなくてよい、といいました。

   そして小学生と同じように、授業で単語を指定し、2分覚えてもらいました。

   するといつも8割できる生徒はほぼ10割、2,3割の生徒たちは7,8割できました。:razz:

 

   これからは中高生にもこのコンセプトで単語テストをしていこう、と考えています。

   書写の効果はすごいですよ。:idea:

   学校でも単語を覚えてこい、というより書写をしてこさせた方が

   ずっと生徒たちの単語力はつくと思います。

 

   試してごらんになりませんか?
 

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留学を始める一番ぴったりな時期は?~大学生・社会人の場合

大人になってから、「あの時留学しておけばよかった」と思う方が多いようです。
学生の頃に親に反対されたり、資金がなかったりと様々な理由から願いが叶わなかった方がほとんどのよう。そうならないためにも、留学をするチャンスがあれば、後悔しないように是非一歩踏み出してみてください。
その前に、いつ開始し、どの程度滞在するかの計画をたてていきましょう。
今回は、大学生と社会人に最適な開始時期についてご紹介します。

大学生が留学をする場合、以下のようなパターンが多いと思います。
・高校卒業後に卒業目的で留学
・日本の大学を中退して卒業目的で留学
・日本の大学を休学して大学留学

大学生の場合は、中高生とは違い自由が利きますから、いつ留学してもいいと思います。
むしろ、留学したいと思っているのにタイミングを逃してしまい、就職してから後悔してしまうことが一番怖いこと。しかし大学に入学してしまうとサークルが楽し過ぎたり、バイトを始めたりで、タイミングを逃そうと思えばいくらでも逃してしまうものです。
留学したいと思い立ったら、後悔しないように、すぐにでも計画を立て始めてください。

社会人の場合は、独身であればいつだって留学できると思います。
ただ、仕事が乗り始めたこの時期に…。昇進しそうなこの時期に…。というやはり良くないタイミングがあるわけですから、それは会社との兼ね合いになります。
転職期間に留学をすることが一番いい方法かもしれませんね。
ただ、社会人になってもなかなか踏み切れないことは多く、家族や恋人、会社との兼ね合いで踏みとどまってしまう方も多いと思います。
しかし結婚するとなるとさらに留学をすることは難しくなりますので、なるべく独身の間に行動しておいた方が後々後悔しなくてすみますよ。
とはいえ、夫婦で留学する方や、お子さんを連れて留学をする方もいらっしゃいますので、できないことはありません。
思い立った時がベストタイミングです。
是非そのタイミングを逃さないようにしてくださいね。

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世界の言語は太古は一つだった!?

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

   世界には本当にたくさんの言語がありますが、それらはたった一つの言語から生じたものだ、

      という説があります。:shock:

 

       アフリカの特定の女性にさかのぼるとか、かなり興味のある話です。

     

       ところで私は生徒たちの英語習得のプロセルを観察していて、この頃、それは本当に違いない、

      と納得するようになりました。

 

      私が初めてそれに気づいたのは、受験生に古文を教えるようになった時です。

      私は古文を読むのが中学生の時から好きだったので(意味も大体しか分からないのに)、

      大学受験では何も勉強せずに結構よい点数をとりましたので、

       いわゆる「古典文法」を勉強したことがありませんでした。

     

       初めて教えるために古典文法を勉強して、英語との類似にびっくりしました。:idea:

      そして生徒たちに、英語的に考えるとよい、という変なヒントを与えたのを覚えています。

     

      その時初めて全く異なる言語の間にもかなり類似性があることを悟りました。

      昔はまだ英語も日本語も似ていたのだ、

      それから時を経るにつれて、二つの言語はどんどん違う方向へと進んでいったのだろう、

       とその発見に興奮したものでした。:oops:

 

      今、このことを英語教育の面から真剣に考えています。

      それにつれて指導も随分変わりました。

     

      今4,5年前に作った講師用マニュアルを改訂していますが、

      それを見ると、自分の変化がよくわかります。

      4,5年前は意味は日本語でわからせなければならない、と思っていたようです。

      でも今は大半の意味は自ずからわかる、と考えています。

      

      小学生の劇でも前はまずテキストの訳を日本語で読んで、それから劇をしていましたが、

      今はほとんど英語のままで練習しています。

 

       そして日本語を排除した結果は? 

 

        嬉しいことにずっとずっと生徒たちは英語ができるようになっています。

 

       「言語は一つだった」これは外国語教育において随分重要なことのように思われます。

      ただしもちろん、状況把握としての日本語は欠かせません。

       特に内容のレベルが上がれば、日本語を使う必要性は増していきます。

       意味のない英語の音だけをいくら覚えても仕方ありませんから。

   

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留学を始める一番ぴったりな時期は?~中高生の場合

成人になってから、「本当は留学したかった」と思う方が多いようです。
そのような方は、留学を親に反対されたり、留学資金がなかったりで、タイミングを逃してしまっている方がほとんどのよう。
だからこそ、留学するチャンスがあれば、ぜひそのチャンスを逃さないようにしたいですね。

しかし留学をしたいと思ってすぐにできるものではありませんから、タイミングを逃さないためにも、留学をしたいと考えている方は、まずいつ留学を開始し、どのくらいの期間滞在しているか計画をたてておきましょう。

例えば、中学生・高校生が留学をする場合は、以下の2パターンが考えられます。
・日本の学校を休んで1年間留学をする
・海外の高校を卒業する目的で留学する
中高生の場合はほとんどの方がこれに当てはまるのではないでしょうか。

日本の学校を休むことは、中学生は義務教育期間であるため一般的にはできません。
高校生が参加することが多いでしょう。その場合は、日本の学校から休学許可をもらったり、留学許可を取って参加します。
高校3年生になると大学受験もありますので、1年生か2年生の時に留学する方が多いようです。

海外の高校を卒業する目的での留学は、基本的に中学生でも高校生でも参加することができます。
しかしあまり早く親元を離れてしまうと留学生活に支障が出てしまう危険性があるので、なるべく高校生になってからの留学をお勧めします。
また、留学生には言葉のハンデがありますから、高校の後半から留学をして卒業単位を取得するのはかなり大変なこと。ですから、高校1~2年生くらいの時期が一番いい時期ではないでしょうか。
それでも卒業できないという方もいらっしゃり、1学年落として入学したり、もう1年高校生活を送る方も少なくはないようです。

社会人になってしまうと、学生のころよりもタイミングを逃す機会が多くなりますから、留学を考えている方は後悔しないよう、なるべく学生のうちに留学をしておいた方がいいかもしれませんね。

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低学年の家庭学習指導法~勉強編

小学生低学年の家庭学習では、保護者がある程度指導することが多いと思います。
指導の仕方は家庭によりけりですが、指導の基本としてはどのようなことを行った方がいいのかをご紹介します。
今回は、勉強の仕方についての指導法です。

一番に指導するポイントは、問題をよく読ませることです。
小学校低学年であれば、これさえクリアできれば問題を解くことも案外あっさりとできるようになるかもしれません。
というのも、問題で書かれている内容が難しいということはほとんどなく、しっかりと問題に書かれている内容を理解さえすれば、応用問題にならない限りはすんなりと解けるものばかりなのです。
お子さんが「問題の意味がわからない」と言っているのは、ほとんどの場合、問題をしっかりと読めていないのです。
まずは、口に出しながら、手を動かしながらと、体と連動させて理解していくことが必要です。ただ黙読しているとただ字をなぞるだけになりかねませんので、頭を使って問題を読む癖づけをしましょう。

次に、算数の途中式は省略していないでしょうか?
計算をすらすら解いてしまうお子さんだったら、途中式は必要ないと思ってしまいがちです。また、お子さんは書くことを面倒くさがり、省略しようとします。
しかし、途中式は計算のプロセスとして必要不可欠なものです。
途中式を省略してしまうことによって、計算ミスが発生します。ほんのわずかな省略が命とりですので、こちらも途中式を書く癖づけをしておく必要があるでしょう。

また、学力アップのためのポイントとして、式だけでなく、図や表をノートに書かせることがあげられます。
図や表は、数字を羅列した式とは違い、印象に残りやすいものです。
そのため、ひとつひとつを理解するためには大変便利なツールであり、逆にいうと式だけをノートに写していたとしてもそれは全く印象に残らないのです。
一回一回の勉強や家庭学習を意味のあるものにするためにも、形として印象に残りやすいものは、どんどんノートに書くようにしましょう。

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低学年の家庭学習指導法~姿勢編

小学生低学年の家庭学習では、保護者がある程度指導することが多いと思います。
指導の仕方は家庭によりけりですが、指導の基本としてはどのようなことを行った方がいいのかをご紹介します。
一番指導するべきなのは、勉強よりもその勉強方法でしょう。

まず一番基本的なことですが、姿勢はきちんと指導してあげてください。
学校でも指導することですが、家庭でも同時に指導することで、美しい姿勢を保てるようになります。
お子さんにありがちな姿勢は、左手をだらりと下に垂らしていること。勉強をする時には、ペンを持たない左手も非常に重要です。左手でノートをおさえていないと文字を書くときにノートが動いてしまうので、とても書きにくく、字が汚くなってしまいますよね。左手でノートをおさえていた方が集中力もつき、学力もアップしやすいと言われているほどなのです。
教科書を読む時も、左手が添えられている方がしっかりと「読みこむ」ことができます。

また、子どもの計算ミスに多いのが、「自分の字が汚くて途中から数字が変わってしまった」というとても残念なミスです。
そんなミスをしないためにも、字を丁寧に書かせることは徹底しましょう。
大人になってからも字が汚い方がいらっしゃるのですが、字の美しさ汚さはその人柄を表すものだといわれていますし、字の印象でその人の評価が決められてしまうことすらあり得るのです。面接などの時には特に重要ですね。
子どもの頃からしっかりと指導することで、美しい字を書けるようになるでしょう。

また、消しゴムの使い方も大切です。
消しゴムで字を消したその上に新たな字を書いたとき、うまく消せなかったがために字が読めなくなってしまうことがあるのです。
中には指でこすって消していることもあるので、よく注意して見てあげていてください。

このような指導は、学校の先生よりも保護者の方がしてあげた方が効果的です。
あまり家庭学習を指導しない保護者の方も、ぜひ時々家庭学習の様子を見てあげましょう。

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大学受験までにはどんな費用が必要?

大学受験の準備には、様々な費用がかかるものです。
予備校にもタイプがありますし、浪人生として受験準備をするならばまた別の費用がかかるでしょう。
浪人生のための予備校のコースは、高校と同じように毎日授業があるものですから、費用は現役生よりも割高になるでしょう。

こちらでは、現役高校生が大学準備をするまでにかかる、一般的な費用をご紹介したいと思います。
学年にもよりますが、高校3年生の場合は、週に2~3回、塾や予備校を受講することが一般的でしょう。受講する科目は、私大を第1志望に絞っている場合にはその大学に合わせた科目だけを選んだり、私大のためのコースが設けられているのでそれを利用することになります。
予備校には一斉授業のものと、個別授業のものがあります。
一斉授業の場合、1科目週1回の受講だとすると、10,000円~15,000円程度が一般的で、個別授業の場合は週1講座で月15,000~20,000円程度が一般的です。
パソコンやDVDなど機材を駆使した講座も行われていますが、そのような講座ではもう少し高くなるようです。

大学受験の前に、センター試験があります。
センター試験は3科目以上の受験では18,000円、2科目以下の受験では12,000円で、成績開示を求める場合には+800円がかかります。
次に大学の受験料ですが、国立大学は一律17,000円、私大は2~3万円程度です。滑り止めを増やせばその分費用もかさみます。
私大では、近年受験の多様化が進んでおり、一般入試に出願すればセンター試験が受けられたり、1回の出願で全学部共通日程と、学部独自の日程を両方受けられるところもあります。
滑り止めを確保するにはどうしても入学金を支払わなくてはならず、そのため入学手続きは入学金のみを対象にする学校がほとんどです。

以上を踏まえると、一番お金がかかるところといえば、予備校の費用でしょう。
受講日を増やしたり早くから通わせていればその分費用はかさみます。しかしそれも大学受験を成功させるため。お子さんにもご家庭にも負担にならない程度に受験準備をしていきましょう。

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就職氷河期に打ち勝つための大学選び

大学等卒業者の就職状況は、2011年春のデータで91.1%だと発表されています。
過去最低の2000年の91.1%と全く同じ値になりました。
近年は就職氷河期だといわれていますが、これからも何年か就職氷河期が続く見通しだといわれています。

その就職氷河期に打ち勝つために、いろいろと画策している学生さんもいらっしゃるでしょう。
これから大学選びをする方がまずできることといったら、資格を取得するための大学か学部を選ぶことではないでしょうか。
「手に職」といいますが、これからは正にそれが求められる時代なのです。

基本的に、大学で学ぶとさまざまな資格が取得できますが、そのタイプは多種多様で、就職に有利なものやそうでないものがあります。
教員資格や保育士のような資格は大学4年間のカリキュラムの中に必要な単位が組み込まれていて、卒業と同時に資格を取得することができます。
また、医師や看護師などは、卒業することで単位を取得できたら、国家資格を受ける必要があります。医師や歯科医師、薬剤師などは6年間の修業が義務付けられています。
一級建築士などでは単位を取得したうえに、実務経験を積まなければ受験資格は与えられません。
このような資格を取得しておけば現場で重宝されるため、就職にはそれほど困らないはず。
また、管理栄養士や保育士の養成所も最近では人気があります。養成所に入れば安心というわけではなく、問題は試験の合格率。中には合格率0%の養成所も存在するのです。
やはりしっかりと勉強に打ち込める環境が整っている大学や専門学校で学んだ方が確実なのです。

就職氷河期に突入してから、安定した職業に就けるような資格を取得できる大学や学部は強い人気を保っています。
しかしそのような大学ほど、授業はかなりきついということは知っておきましょう。
就職氷河期を打ち勝つためには、まずは資格を取得できる大学や学部を選ぶことが賢明な方法です。どのような資格があるかも、是非チェックしてみてくださいね。

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