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2011-07-10

【親ができる自宅での英語指導】

英語教育の早期化がすすみ、幼稚園児のお子さんも、小学生のお子さんも、英語を勉強し始めた、というご家庭は多いのではないでしょうか。
特に、書く英語よりも、聞き流す英語が効果的であり、CDを使用した英会話教室も増えてきたのではないでしょうか。
自宅でも英語の予習や復習をしていて、親御さんも、「何か手伝ってあげたい」「私にできる指導法はなんだろう」と思っている方も多いかもしれませんね。
そこで、親が自宅でできる英語指導についての提案と、注意点をご紹介します。
まず一番の注意点としては、「干渉しないこと」が大切。
干渉されてしまうと、意識してしまい、英語がうまく入ってきません。
また、無理に勉強を促したり、発音の矯正をしてはいけません。
発音の矯正は、英会話教室の先生と保護者、という、指導者2人が違った指導法をしてしまうと、お子さんもこんがらがってしまいます。
ですから、発音の指導などは全てプロに任せましょう。
と、最初から親の干渉を否定するような注意点でしたが、親御さんができることはたくさんありますよ。
英語が得意な保護者の方は、是非CDを聴き、CDと同じように読むことをおすすめします。
家庭でも指導者がいるということは、お子さんにとっても心強いものです。
英語が得意でない親御さんでしたら、例えば、家の中は100%日本語なので、日常とは違う時間と空間を用意してあげましょう。
客間や、お座敷などは日常的に生活をしているところではないと思いますので、そのような場所を設けてあげると、英語が日本語化されずにすんなりとインプットされるお手伝いができるというわけです。
また、「CDみたいにうまく話せないから、話せるようになったら聞かせてね」など声をかけてあげると、お子さんは断然張り切るはずです。
「自分はお母さんができないものをやっているんだ」と思うことは、大変な底力となります。
干渉も口出しもせず、時々声をかけながら見守っていることで、お子さんはびっくりするくらいに成長するものですよ。

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