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2011-05

【英語は日本で上達できる!】

近年では、大人も子どもも英語を学ぶために努力する方が大変増えてきました。

本屋にも英語教材がどっさりと置かれ、テレビでも英会話番組が流れ、マスコミも英語教育の動向について取り上げることが多くなりましたよね。

しかし、その成果が追い付いているかといったら、しっかり追い付いている、とは言い難い現状が続いています。

そもそも、英語の勉強の方法をガラリと変えなくてはならないのに、ただ英語教育が盛り上がるだけで、方針がなかなか変えられていない、というのが上達不振の原因でしょう。

中には、留学をすれば英語は上達する、と信じて疑わない方も多いと思います。

しかし、ネイティブスピーカーの中に飛び込む前に、一定の基礎力をつけることが絶対に必要だと思います。

何年も留学するのなら基礎がなくてもある程度は身につけることはできるでしょうが、数ヶ月~一年間ほどの語学留学では、立派な英語能力を身につけて帰国できる方はあまりいません。

英語を確実に習得できる人たちは、留学さえすれば私だって…というような幻想を抱くことなく、英語を攻略すべきターゲットとして冷静に見据えています。

英語を日本語とは全く異なる言語として理解し、ほんの少しの土台程度ですぐに英語を身につけられるとは思ってはいません。

留学せず、日本で英語を習得した人の特徴として、「英語を身につけるための基礎トレーニングを行う」「トレーニングを継続している」ことがあげられます。

英語を身につけることを、ダイエットのように捉えているのですね。
簡単にやせられるはずはなく、継続を大切にし、ちょっとでも怠るとまたすぐにリバウンドしてしまう、そんな意識を持って臨まなければ英語の習得は難しいのです。

スポーツや音楽も同じですね。
コツコツと積み重ねる努力が、確実な習得につながります。

留学をしなければネイティブ並みの英語力は身に付かない、ということは決してありません。

日本でも、続けることで確実に英語を身につけることができるはずです。

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【伸び止めないための、子どもの褒め方】

子どものやる気を出させる方法として、褒めてあげることを実践されている保護者の方も多いでしょう。
子どもが頑張ったら褒めてあげることは、子どものやる気を引き出すために最も効果的な方法だといえます。

しかし中には、褒めると伸び悩んでしまう、伸び止まってしまう、という子どもも少なくはないようです。

褒めると伸びる子どもと、褒めると伸び悩む子どもの違いとは何なのでしょうか?

例えばテストで98点を取った子どもがいます。

ここでその子がどう感じているかで、褒めることが、伸ばすか止めるか、に分かれるのだと思います。

「がんばった!」と早く親に伝えたくて仕方がない子どももいるでしょうし、「あと2点とりたかった…」と悔しがっている子どももいるでしょう。

例えばそこで、「がんばった!」と思っている子どもに「あと2点とりたかったね」と親が言ってしまうと、子どもとしてはせっかくがんばったのに…と落胆して、やる気をなくしてしまうこともあります。

逆に、「あと2点とりたかった…」と悔しがっている子どもに「よくがんばったね」「えらいね」と手放しで褒めると、「これだけでいいんだ」と拍子抜けしてしまうこともあります。

伸び悩む子どもは、親が褒めることで、自らの現状をキープしてしまうのです。

「褒める」ということはとても難しいことで、その子どもがどう感じているかでその後を左右してしまうものなのです。

褒めて伸びる子どもも、褒めて伸び悩んでしまう子どもも、どちらにしても「褒める」ことよりも「認める」こと、「可能性を引き出す」ことが大切だといえるでしょう。

「98点とったよ」と言われたら、「がんばったね!」とただ褒めるのではなく、「でもあなたならできると思っていたよ」と子どもの能力を認めてあげる言葉を付け加えましょう。

また、「ここまできたら次は100点だね!」と、次の可能性を感じさせる言葉をかけてあげることも大切です。

この2点が、褒めることで子どもを伸び止めないための、上手な褒め方だといえます。

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【二学期制と三学期制】

日本の学校では、伝統的に三学期制がとられてきました。

保護者の年代でも、小・中・高と三学期制だった、という方が多いのではないでしょうか。

しかし、法律として学期数が定められているわけではなく、公立学校の場合は夏休み・冬休みなどとともに、市町村や都道府県の教育委員会が定めることになっています。

そのため、戦後の早い時期から二学期制を取っていた学校も少数あり、授業が週五日制になってからは授業時間数を確保するため、二学期制を取る学校が一気に増加しました。

二学期制を取る学校は、2003年には小学校で2.2%、中学校で3.0%でしたが、2006年には小学校で18.1%、中学校で19.9%。
2009年には小学校で21.8%、中学校で23%と、増加傾向にあります。
小中学校の五校に一校は二学期制を導入していることになります。

二学期制のメリットとしては、授業時間数を確保できるだけでなく、半年という長いスパンで生徒や児童の変化をじっくりと見取っていけることができます。

実際に、二学期制を取っている学校では、それを目的といているところも多いといいます。

しかし、前年度から、一部の自治体や学校では、小中学校を元の三学期制に戻す動きも見られるようになりました。

その理由としては、授業時間確保のために二学期制に切り替えた学校が、やりにくさを感じたことが大半のようです。

二学期制では、一学期の中に夏休みがあり、秋休みをはさんで二学期になり、二学期の中に冬休みが入るような仕組みになります。
そのため、夏休みや冬休みを学期の区切りとする季節感を大切にした方が、生活指導の面としてもやりやすい、という要望が教師側から多数寄せられたとのことです。

学習面からのメリットも多いようでしたが、学期の途中に休暇が入ることで、勉強にも集中しがたいというデメリットを感じる教師や、児童・生徒も多いようです。

どちらにしても、変更されたり、また戻されたりと、戸惑うのは児童・生徒でしょう。

実験的な変更を繰り返すのは避け、どちらかに落ち着いた方がいいことは確かだといえます。

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【シャドーイングは効果的?】

英語の勉強方法として、「シャドーイング」と呼ばれる方法があります。

シャドーイングとは、教材のCD、テレビなどの英語の会話を聞きながら、耳に聞こえた通りにエコーのように声に出して発音するというトレーニング方法です。

人の声を追い、まるで影(shadow)のように発音することで、シャドーイングと呼ばれています。

これは通訳の方々がよく使っている訓練方法で、何年も前から効果的な学習方法として日本でも紹介されてきました。
一部の教材や教室では、最も効果的な勉強方法としてシャドーイングを中心にレッスンを実践しているところもあるようです。

CDさえあればどこでもレッスンできるため、手軽な英語訓練方法としてコツコツとレッスンを重ねている方も多いかもしれません。

シャドーイングには、リズムとイントネーションが美しくなるという効果があります。

また、発音をそのまま真似することで自分の発音の違いに気づくことができ、発音がよくなることや、区切り方がわかることも利点の一つでしょう。

ネイティブスピーカーの話すスピードに慣れ、何度も練習していくうちにそのスピードに追い付くこともできます。

しかし、シャドーイングの訓練方法では、基礎を身につける力、応用力に欠けることは否めません。

通訳を訓練する方はやはりそれなりの英語力が元々ある方で、同時通訳をするスピードを訓練するためには大変役立つでしょう。
しかし、これから英語を勉強しよう、という方にはあまり向いていない勉強方法だといえます。

ネイティブスピーカーの発音を聞いて真似てみても、全く理解することができずに、途中で諦めてしまう方も多いようです。

英語をしっかりと身につけるのならば、まずは潜在意識の中に英語を取り込むことが大切です。

ウザワシステムの勉強法である、ストーリー性のある長文をかけ流し、訳し、暗記することが、英語力を身につけ、応用させるための基本だといえます。

その後に、シャドーイングにより、自分の発音とスピードを試してみる、という使い方もいいかもしれませんね。

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【小一プロブレムの原因は?~家庭環境~】

小一プロブレムという言葉をご存知でしょうか?
小一プロブレムとは、小学校に入学したばかりの小学校一年生が、集団行動がとれない、授業中に座っていられない、話を聞かないなどの状態が数ヶ月間続く状態のことです。

数年前までは、そのような状態は一ヶ月程度で落ち着くといわれてきましたが、近年ではこのような状態が続く子どもが増加し、「小一プロブレム」として対策が練られるようになりました。

当時は、授業中に立ち歩く児童が多いことで「学級崩壊」ともいわれてきましたが、「小一プロブレム」とは別のものとして社会の注目を集め始めたのは、1999年以降のことです。

現在のところ、小一プロブレムの具体的な原因や政策といったものは確立されてはいないものの、考えられる原因として、「家庭環境」と「小学校への環境変化」があげられています。

原因として特に注目されているのが、家庭環境です。

小一プロブレムを抱える子どもの、気になる親の特徴としてあげられているのが、以下の通りです。

・その時の感情でかわいがったり叱ったりと、親の感情で子育てをしている。

・子育てに無関心であり、子育ての喜びや大切さを実感できていない。

・子育てに自信がなく、子供のいいなりになってしまう。

・仕事と子育ての両立で余裕がなく、子供の言葉に耳を傾けられない。

・子供同士の喧嘩にすぐ親が介入してしまう。

・親が精神的に不安定な状態である。

・親の不規則な生活リズムに子供を合わせている。

・教育熱心で、早期教育に走りがちである。

こういった親の姿が、我が子の小一プロブレムを引き起こしてしまうのかは未だ定かではありませんが、特徴として掲げられているからには、それなりに考える必要があるということでしょう。

近年では、子どもが起こした事件や問題を、全て家庭環境のせいにしてしまうような動きがありますが、だからこそ親は子どもの教育に熱心に、神経質になりがちです。

しかし、それが逆に子どもの心を苦しめてしまってはいけませんね。

小一プロブレムを解決するために保護者にできることとして、「神経質にならずに、子どもの成長を優しい目で見守り続ける」。
この一言に尽きるのではないでしょうか。

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【英語必修化から見えてきた変化と、注意点】

今年度から、小学校での英語教育が必修化されたことに伴い、児童とその保護者にも英語に対する姿勢が変化しつつあります。

目に見える変化としては、英会話教室に子どもを通わせる家庭が増えたことでしょう。

本格的な授業が始まる前に、我が子を英語に触れさせたいと考えるご家庭が以前よりも多いようで、小学校低学年の子どもが特に増えたといいます。

自ら英語への興味を示し、英会話教室に通いたいことを口にする子どもも多いようです。

しかしそこで注意したいのが、英会話教室の選び方です。

英語教育が必修化されたことで、英語の教材、英会話教室なども増えてきました。

学校の授業内容にも定められた決まりはなく、今まで同様使える英語を学べない授業のスタイルも目立ちますが、英会話教室の中にも、今までの英語教育と変わらない受験用の読み書き中心の英語であったり、ゲームや歌を中心に英語を学ぶというスタイルの教室が増えていることも否めません。

多くのご家庭では、今までの学校の英語教育に疑問を抱きながらも、どんな学び方が本当に効果的なのかを見出せずにいるかもしれません。

実践できる英語を学ぶためには、レベルの低い英語レッスンをゆっくりと行っていくのではなく、難しい単語や文法でも、インプットから中心に行っていく方法が効果的です。

インプットすることでやっとアウトプットができるようになるのですから、最初は気長にかけ流し、聞きとれるようになったら暗記、そして話していくことが大切なのです。

きちんと英語を学びたいのであれば、やはり今までの学校教育と同じようなスタイルをとっている英会話教室は避けるべきでしょう。

広告でも「みんなで楽しく学ぼう」や「短時間でペラペラに」など、心惹かれてしまう謳い文句をたくみに使用していますが、まずは、すぐにペラペラになることはないと考えた方が無難です。

また、楽しみながら学ぶことが、英語力アップにつながるといったら、決してそうではないですよね。

英語の必修化に伴い、「今だ」とばかりに顧客獲得を行っている教室もありますので、魅力的な言葉を謳っている広告には気をつけたいものです。

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【中学校の教科書、25%ページ増】

小学校の教科書が、今年度から厚くなったことをご紹介しましたが、2012年度からは、中学校の教科書が厚くなります。

小学校同様「脱ゆとり教育」路線であり、全教科の平均ページ数が25%増加します。

理科は45%増加し、中学三年生のイオンなどが本格的に取り入れられ、数学は33%増加し、二次方程式の解の公式などが本格的に取り入れられるようになるとのことです。

社会の教科書にも「伝統文化」の記述が増え、最近問題になっている「日本人が日本のことを知らない」問題も解決しようという姿勢が見られます。
また、東日本大震災についても、多くの出版社が早ければ年内に記述追加する姿勢を示しています。

教科書を発行する全七社が、竹島と尖閣諸島について触れ、「日本国固有の領土」として書き込んでいることも注目すべきところでしょう。

今回の教科書の大きな見直しは、内容を大幅に削減した2002年度以来であり、実に10年ぶりの全面的な見直しといえます。
当時と比べてみると、全教科平均で36%、理科78%、数学63%がそれぞれ増加しています。

教科書ページ数の増加について、教科書を発行する各社は、詰め込み教育に戻るのではなく、論理的に考え、表現する力を育成することや、知識と実生活を結びつけられるような工夫を凝らしているとのことです。

また、一度学んだことを復習させて定着させる内容も多く含まれており、数学での反復の記述は全体の2~13%を占めているようです。

それをどう活かすかが、教師の指導でも、家庭学習の中でも、大切になってくるでしょう。

しかし、昔と比べるとまだまだ教科書の内容は少なめであり、やはりゆとり教育からの完全な脱却には時間がかかりそうです。

週休二日制も変わらずそのままで、授業時間は学習内容の増加には追い付いていません。

文部科学省では、「すべてを教える必要はない」としており、今後は教科書の中からどの範囲を中心に教えるか、どこを省くか、という教師の工夫が必須となるでしょう。

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「かけ流し」は土台、もっと先を発信したいと思います。

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

 別冊宝島の「小学生の学力を伸ばす本 英語好きな子になる!」にウザワの事が掲載されてから

 

 たくさんの方々が見て下さったようで、毎日毎日教材購入のご希望を頂き、

 

 少ないスタッフなので少々パニック、在庫も切れてただ今注文中になってしまいました。

 

 

 

 どれだけご要望に応えられるか不安ですが、できるだけ頑張ろうと話しています。

 

 それにしてもこれだけ多くの方々が教材を購入したいと思われていると知って、

 

 英語教育の未来に明るいものを感じています。

 

  ただ、これは土台だけなのです。土台がなければ家は建ちませんが、

 

 でも土台だけでは家とは言えません。

 

 住める家にするためにはもっともっと色々なことが必要です。

 

 4月30日の朝日新聞争論の欄に国際教養大学学長の中嶋先生が

 

 小学生に必要な英語について書いていらっしゃいます。

 

 別冊宝島にも書いていらっしゃるので、是非読んで下さい。

 

 私はほとんど先生が提唱なさっていらっしゃることをやってきたなぁ、と改めて思います。

 

 ウザワの小学生たちは毎日CDをかけ流し、音読し、訳し、暗記し、単語テストをし、

 

 文法を学び、本当に力をつけています。

 

 45年生ではWorld Geographyも同じ方法で学び、たくさんの語彙を覚えています。

 

 先生が提唱なさる小学校で単語1000は軽くクリアしていると思われます。

 

 毎週聞き流し、訳し、暗記した文から20この単語をテストします。

 

  先週の単語テストはハリー・ポターからwhen, got, at once, went, pleased, many, people, twin,

 whisper10、そしてWorld GeographyChinaだったので、population, economy, superpower, largest,

 The United Nations Security Council, problem, rural, urban, gap, rapid10

 

 それぞれ2分与えると一生懸命覚えてだいたい78割は英語も日本語も書きます。

 

 みんな本当にふつうの子供たちです。

 

 先生が書かれていらっしゃるように、子供はとてもすごい能力を持っています。

 

 英語を学ぶことで言語感覚が磨かれ、国語がとてもできるようになります。

 

 高校からの生徒たちはまさに英語の教材から日本語の語彙、表現法、そして常識を養っている状態です。

 

 でも小嶋先生のように立派な先生が中教審という公的な立場にいらしても、

 

 日本の英語はどうにもならないのでしょうか。

 

 何やら絶望感にかられますが、東京の片隅から、私は私なりに微力ながらも機会を得られれば

 

 今回の記事の先々を発信し続け、「英語ができる」日本人を一刻も早く育てる一助になりたいと

 

 切望しています。

 

「日本人の小学生に100%英語をマスターさせる法」 鵜沢 戸久子著 フォレスト出版

 

 

小学生中学生高校生ウザワシステム英語英会話教室
各コースに分かれた教育方法です。

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【英語面接を成功させるために】

外資系への就職や、英語を必要とする会社での面接の時、どこの会社でも実施されるのが、英語面接です。

普段とは違う面接のため、緊張も高まり、何を準備していいか戸惑ってしまうこともあるでしょう。

まず、英語面接でよく聞かれる質問を押さえておきましょう。

「当社に来るまでに何で来ましたか?迷いませんでしたか?寒くありませんでしたか?」
など、挨拶程度に来社時についてのことを質問されることが多いといえます。

こういった質問は、いわゆる雑談であり、本題に入る前にお互いに打ち解けあいたい、という意図からの質問です。

こういった質問には深く考えずに、長い返答はせず、少し自分の意見も交えて答えるといい印象を与えます。

その後の質問としては、「自己紹介」「転職理由」「志望動機」「会社への質問」などが多いでしょう。

これらの質問は、日本での企業でもよくある質問ですよね。

基本的な質問も多いので、事前に準備しやすいはずです。

質問への返答以外に面接時に大切なことは、やはりマナーです。

会話をする時は相手の目をしっかりと見ること、明るくハキハキと話すこと、応募した会社への熱意を示すこと。
これらのマナーが、相手に好印象を与えるのです。

また、最後の印象が悪く、せっかくうまくいっていた面接が台無しに、ということもよくある話。
面接室を出る際には、面接官一人一人に笑顔で挨拶をし、必ずメッセージを伝えるようにしましょう。

英語面接に必要なものは、何よりも事前準備だといえます。

質問の受け答えへの練習はもちろんのこと、面接をする企業の下準備もしっかりと行っておきましょう。
下準備をどれだけ行ったかが、結果的に会社への熱意につながります。

英語面接は、日本語での面接よりも緊張しがちで、不安になりやすいものではありますが、しっかりと準備することにより、合格率もアップします。

英語面接だからといって不安になるのではなく、事前準備をしっかりとし、自信を持って臨むようにしましょう。

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【やる気を出させるための子どものスイッチを知る】

勉強をやりなさい、といったところで、なかなかやろうとしない。
そんなお子さまに悩んでいる保護者の方もいらっしゃるかもしれません。

子どもに対して、「やりなさい」と言っただけではやる気が起きず、素直に親の言うことを聞いていたとしても、いつか爆発してしまうことが訪れる危険性もあります。

そこで、ただ「やりなさい」と言うのではなく、やる気が起きるような子どものスイッチを知ることが大切です。

子どものやる気につながりそうなポイントとしては、「マネしたがる」「競争したがる」「ちょっと難しいことをやりたがる」そして、「認められたがる」というものがあります。

幼い子どもには特に、親や友達のマネをしたがる傾向があります。

「友達が持っているから、あれを買って」というような言葉も、その傾向を表していますね。

また、子どものころは特に音や仕草に敏感ですから、親が英語を勉強したり、英語の本を読んだり、英語のCDなどをたっぷりと聞かせることも効果的です。

子どもは大人よりも、競争したがります。
かけっこでも順位をつける方が、断然やる気は出るのです。

学校や塾などで、ドリルや試験を定期的にやってみることが、やる気のスイッチにつながるのではないでしょうか。

子どもは、ちょっとだけ難しいことにどんどん挑戦していくチャレンジ精神を豊富に持ち合わせています。

普段の学習にも、ちょっとだけ難しいことを含んでおいたほうがやる気になるのです。

ちょっとだけ難しい問題が加わると、頭を悩ませながら、なんとか潜在意識の中から解く方法を見つけ出します。

この問題はまだ難しい、と考えるよりも、どんどん挑戦させてあげることが大切です。

ただし、難しい問題ばかりを与えていると逆効果ですので、注意が必要です。

最後に、子どもは認められたがります。
これは、大人でも同じかもしれませんね。

自分が達成したこと、結果を残したこと、よく頑張ったこと。
どんなことでも構わないので、褒めてあげられる要素を見つけ、認めてあげましょう。

ノートに花丸をつけるだけでも、子どもにとっては自分の価値を確かめる手段なのです。

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