ホーム > アーカイブ > 2011-04-28

2011-04-28

「ウザワの英文法」が新しくなりました。

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

  「外国語の文法は200回学ばないと使えるようにならない。」

 

  これは昔著名なドイツ語の先生が書かれた本で目にした、

 

  日々実感することばです。

 

  中学生は言うまでもなく、高校生が入会した時、ほとんどの生徒は文法ができません。

 

  英語のできる帰国子女でさえ例外ではありません。

 

  ウザワの生徒たちが文法に強いのは、文法習得に必須の「繰り返すこと」と「構造的に学ぶ」

 

  という二つの柱に支えられているからです。

 

  学校でも塾でも多くの先生方は生徒が文法が理解したらそれでOKと考え、

 

  繰り返す必要を感じていないように思われます。

 

  また「構造的に」という点でも、たとえば不定詞を教える場合、準動詞から理解させるのではなく、

 

  アトランダムに名詞の目的とか副詞の目的を扱っています。

 

  教え始めてすぐに文法書の必要を感じて探しましたが、日本には中高生対象の何度も使える英文法の本がないことに

 

  気づきました。

 

  また、系統立てた、英語を構造的に扱った文法書もありません。

 

  これは自分でやるしかない、と思って作ったのが  「ウザワの英文法」 です。

 

  実に40年前のことです。

 

  それ以来「ウザワに英文法」はウザワの生徒だけでなく、多くの先生方にも好評で、

 

  学校の生徒たちに持たせた先生もいて、文法指導がとても楽になったと喜ばれました。

 

  多分もう何万部も出ていることでしょう。

 

  部分的な改訂はしてきましたが、今回久しぶりに大幅に改訂し、益々使いやすくしました。:idea:

 

  これがあれば独学で文法をしっかり学ぶことができます。

 

  文法に苦労している中高生に是非使ってほしいと願っています。

 

  ちょうどこれを書いているときに大学で教えている元生徒さんから、

 

  「長年使っていたウザワの英文法がぼろぼろになったので、一冊購入できますか?」というメールが入りました。

 

  そういえば、この間はニューヨークでお店を持っている元生徒さんも日本に帰ってきたとき、

 

  ウザワの文法がぼろぼろになったので、と二冊購入して帰りました。

 

  ハーバードに留学した生徒が持って行ったと聞いたときはびっくりしました。

 

  みんながそんなに役立ててくれていると知って、それならもっと、もっと多くの人々の英語習得が助けられたら、

 

  と願って改訂した次第です。

 

  ご希望の方はお問い合わせ下さい。

 

  みんなに使ってほしいと願っています。:razz:

  

 

「日本人の小学生に100%英語をマスターさせる法」 鵜沢 戸久子著 フォレスト出版

 

 

小学生中学生高校生ウザワシステム英語英会話教室
各コースに分かれた教育方法です。

                  HP:お問い合わせ
               
渋谷区・新宿区をはじめ、都内どこからでも通えます!

英検対策はこちら!
HP:小学生も合格!英検対策NAVI

RSS リーダーで購読する

ホーム > アーカイブ > 2011-04-28

カレンダー
« 4 月 2011 »
M T W T F S S
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
アーカイブ
ページ

ページのトップに戻る