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2011-04-12

桜が満開の新学期になりました。

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

 今年は桜も遠慮したのか、とても遅い開花で、

 珍しく入学式が満開の桜の中で行われました。:oops:

   

 

 

 

 問題を残しながらもすこしずつ落ち着いてきて、東京を逃れていた生徒たちも

 新学期とともに戻り、教室も賑わってきました。:razz:

 

 小1の可愛い姿が英語に、国語に、算数に現れて、微笑ましい気持ちと、

 これから長い間かけてしっかり育てていかなければならないという責任感と、

 まじりあった気持ちで眺めています。

 

 「無理をしない中学受験のためのカリキュラム」を目指して始めた小1のクラスも、

 早いもので4年生になりました。

 まだまだ試行錯誤ですが、社会と理科も30分ですが始め、

 少しずつ生徒たちも「受験」というものを意識し始めています。

 

 東京のこの地区は少々異常なところで、近所の小学校では半分以上が私立中学に進むとか、

 従って受験塾に通う子供が8割以上とのこと、やはりこれは異常だろうと思います。

 

 受験というのは方法だけでなく、個人の資質、能力が大きくものを言いますので、

 どの方法がよいと決めることはできませんが、少なくとも頭が柔らかい、

 そして知識のある、いつまでも成長することができる人間を育てる方法はあると

 考えています。

 

 そのうち物足りなくて受験塾へ移る生徒も出るでしょう。

 

 多くの友達が通う受験塾は子供たちにとって魅力なのもわかります。

 でも、ウザワなりのコンセプトで、これからきちんと受験を意識した

 カリキュラムと指導を探っていきたいと思います。

 答えはあと3年後にでるでしょう。

 

 一方来年度の受験のために、高3、高2対象の「大学受験のクラス」も始まりました。

 今年の受験ではほとんどが第一志望に合格できましたし、今までで一番英語力もついたと

 思います。

 でも尚も、より一層効率的な英語習得法、点数の取れる受験指導を模索したいと思います。

 

 今回の原発問題でも、公式の発表だけでなく、もしもっと多くの日本人が身近な外国の

 人々に英語できちんと説明ができたら、こんなに間違った報道が世界中を駆けめぐって、

 多くの外国人が帰国したり、観光客が来なくなったり、日本の製品がボイコットされたり

 せずにすんだのではないかと思います。

 一般人の英語力の向上の必要性をひしひしと感じています。

「日本人の小学生に100%英語をマスターさせる法」 鵜沢 戸久子著 フォレスト出版

 

 

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【中学・高校英語でつまづきやすいポイント】

2011年から、小学生からの英語教育が必修化されましたが、現在の中学生の保護者が、子どもの英語の成績を見て感じる一番多いことが、「もっと早く英語を勉強させておけばよかった」ということなのだそうです。

小学生のころから、英会話を始めている子どもは、やはり中学生になってから始める子どもよりもスタート地点が早いため、中学校で勉強していることはいわば復習になります。

そのため、テストの点数も人より高く、単語や文法の吸収が早いことが多いのです。

また、他の生徒よりも英語を知っている、という自信やプライドがあることも、実力アップにつながっているはずです。

ただでさえ各科目の勉強が難しくなる中学校では、英語を一から身につけるのはなかなか難しいことです。

しかも、中学生になると部活動を行う生徒が多いことから、自宅学習も減少せざるを得ないケースも増えてきます。

しかし、小学生のころから英語を勉強していた子どもも、2、3年生になると徐々に英語が苦手になり、嫌いになってしまうことも多いようです。
一気に差がついてしまうのは、高校に入学した頃からです。

これが、中学英語・高校英語の最もつまづきやすいポイントではないでしょうか。

実は、一番気をつけなければならないのが、小学生の頃から英会話を学んできた子どもなのです。

他の生徒よりも早く英語の勉強をしている子どもは、成績がいいことに満足してしまいがちです。
しかし、自分のわからない範囲に突入した途端に、焦りを感じ始めます。

得意であったことが不得意になってしまう瞬間ほど、苦手意識を強く感じることはないでしょう。

それを避けるためにも、早くから学習を始めてきた生徒は、常に先を見据えた学習を進めていくべきなのです。

それは教科書に沿った勉強をすることよりも、英語の書籍を一冊読めるようになることや、洋画を字幕なしで観られるようになるなど、役立ち、そして興味を持ちながら学び、進めていくことが大切です。

得意だった英語に苦手意識を持つ前に、積極的に学習を進めていきましょう。

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