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2011-02-27

【家庭にある道具で、集中力をアップさせる方法】

「勉強しなさい」と言ったところで、子どもの集中力をアップさせることはなかなか難しいことです。

ご家庭で宿題や学習をしている時、お子さまの集中力が途切れてしまう時もあるでしょう。

そんな時は、どのように対応していますか?
様々な工夫があるとは思いますが、子どもの集中力をアップさせるためには、ご家庭にある「キッチンタイマー」を使用すると、大変効果的です。

大人になってからも、例えば、何時までに夕食を作らなければ夫の帰宅に間に合わない、何時までに仕事を済まさなければ締め切りに間に合わない、といったタイムリミットがあることで、集中できる方も多いのではないでしょうか。
逆に、タイムリミットがなければ集中して行えない、という方も意外と多いようです。

子どもが勉強をする時にも、このタイムリミットをつくってあげることで集中力をアップさせ、勉強がはかどるようにしてあげましょう。

勉強を始める前に、まずは時間を決めます。

問題集やテスト形式の問題には、回答時間が設定されていると思います。
ちなみに、ゆとりのある時間設定ではなく、がんばらないとクリアできない時間設定にした方が、より集中力を引き出せます。

タイマーを使用するときに一番有効的なのが、10分程度の時間設定です。

しかし、タイマーが子どもにとって追い詰められる、嫌な存在になってしまっては、逆効果。

タイマーを使用し始める前に、まずは計算問題で勝負をしよう、と持ちかけたりと、
タイマーを使うことに同意を得て、タイマーを使ってみたいと思わせることが大切です。

タイマーを使うことで集中力がアップし、なくてはならない物になれば、
その後も自分で時間を設定して、決まった時間内に集中力を持って勉学に臨めるようになるでしょう。

集中力がとぎれがちなお子さまや、家で勉強をすると気が散ってしまうお子さまには是非試してみてください。

計算問題だけでなく、あらゆるテスト形式の問題や、漢字の練習の時にも効果的です。

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