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2011-01-22

効率のいい英語勉強法

英語を勉強する時、通常は簡単な単語から1つ1つ覚えていきます。

そして文法も、簡単なものから徐々に覚えていきます。

しかしそれでは、いつまでたっても英語を流暢に話すことができないのは、学校での英語教育を受けてきた方でしたらご存知ではないでしょうか。

学校の教育では、「ABC」から勉強し、簡単な単語を勉強し、簡単な文法から勉強していきます。

要するに、会話としてはすぐに実践できないことを、パーツごとに学んでいくわけです。

「How are you」などの挨拶ができても、そのあとの会話が続かないようでしたら、それは実践としては使えない、としか言いようがありません。

このような勉強方法を、日本語として考えてみたら、その効率の悪さは一目瞭然です。

日本語がまだ話せない子供に、「あいうえお」から教え、簡単な単語のみを教え、簡単な現在形のみを1年間みっちりと教えます。

こういった手順で日本語を覚えていく子供は、まずいないといっていいでしょう。

子供は、たくさんの難しい単語や文法が飛び交う中で、生活していき、そしてそれを自然に身につけていくのです。

それは英語でも同じことがいえるでしょう。

一部だけをみっちりと教えていても、英語には様々な単語や語彙が存在しますので、流暢に話せるようになるには相当難しいことです。

ですから、英語を勉強する時も、どんどん難しい言葉をあびるように覚えていくことが効率的に英語を習得していく方法なのです。

効率よく英語を勉強するために大切なことは、「全体」を見ること。

学校や多くの英会話教室で行われている教育は、一部しか教えることがないため、英語の上達が遅く、大変効率の悪い勉強方法になってしまっているのです。

それを踏まえ、難しい単語や語彙にもどんどん挑戦し、繰り返し浴びるようにインプットしていくことが大切です。

すると、英語で自分のことを表現したり、ネイティブスピーカーとの会話が自然とできるようになる日が、グッと近づくのではないでしょうか。

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