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2011-01-14

なぜ英語にはインプットが必要なのか

ネイティブスピーカーと会話をしていれば、いつしか英語を完璧に話せるようになるだろう、
という思いで留学をしたり、現地に移住したりする方がいらっしゃいますね。

現地の言語に慣れるという意味では、間違ってはいません。

しかし、何もわからないままネイティブスピーカーと会話していては、
意味がわからないまま妥協してしまう、ということも少なくはないのです。

やはり、英語を話せるようになるには、まずはインプットが必要。

インプットとは、その単語なり文法なりを頭に入れていくということ。

赤ちゃんが、リンゴを覚える時のことを考えてみましょう。

「リンゴがおいしい」という言葉を赤ちゃんに投げかけてみても、赤ちゃんが「リンゴ」と「おいしい」という言葉が
わかっていなければ、その言葉の意味もわかりません。

しかし赤ちゃんは、「リンゴ」というものを目で見て、触れ、香りを嗅いで、「リンゴ」というものを覚えていきます。

「おいしい」ことも、母親がその意味を表情などで表現することにより、理解していくのです。

そしてそれを何度も繰り返すことによって、「リンゴがおいしい」という言葉を理解し、
自分でもアウトプット、すなわち表現できるようになるのです。

英語を勉強したての頃は、言語の面においては赤ちゃんと同じです。

いろんな言葉をきいて、見て、意味を考えることを繰り返していくうちに、
自分の言葉としてアウトプットできるようになっていくのです。

ですから、単語や文法を丁寧にインプットしてきた人ほど、英語を確実に表現できるようになるというわけです。

英語を話したい、書きたい、伝えたい、と思ったら、まずは赤ちゃんが言語を覚えるように、
英語をインプットしていくことが一番合理的な方法なのではないでしょうか。

学ばないままネイティブスピーカーに溶け込むということは、かなりの労力が必要です。

まずは様々な単語、語彙、文法をインプットし、自分のものにすることを心がけ、学んでいきましょう。

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ムダになる経験は一つもない!

こんにちは。

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

規則正しい睡眠と食事が身体を健康に保つように、規則正しくCDをかけることは英語を常に活発にします。

どちらも無意識の脳の働きだからでしょう。

とは言っても時々不規則になって支障をきたし、それで規則的にモノゴトを行う意義が分かることも大切です。

100%の規則正さは脳を不活発にし、堅い、不寛容な人間を作りそうです。

きっと飛躍する脳は育ちそうもありませんね。

プラスもマイナスも含めて、出来るだけたくさんの経験をすると人間は豊かになっていくように思います。

悲しみの経験は人を人生について深く考えさせます。

失敗をして始めて、弱い人の心を知ることができます。

長く生きてきて、喜びの経験は人に安らぎを与え、悲しみの経験は人を深くさせ、

怒りの経験は人にエネルギーを与え、失敗の経験は人を向上させてくれる、ということを知りました。

私も長い間理解されなかった悲しみや怒りの経験がたくさんあったから

今の段階まで英語教育を深めることができたとつくづく思います。

非難されることは凄いエネルギーを生みます。

でも多分少数の理解し、評価し、ついてきて下さる方々の暖かい存在がなかったら、

決してここまで続けることは出来なかったでしょう。

今、中・高・大学受験の直前です。

みんなに志望校に合格して欲しい、とお正月には湯島天神にお参りに行きました。

人事を尽くして天命を待つ、どんな結果になろうと、頑張った努力は決ムダになりませんし、

失敗もまたよい経験になるでしょう。

ムダになる経験は一つもありませんから。:oops:

「日本人の小学生に100%英語をマスターさせる法」 鵜沢 戸久子著 フォレスト出版

 

 

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