ホーム > アーカイブ > 2011-01

2011-01

学力アップのために、ご家庭でできること

子供の学力アップに大切なことは今や多くのメディアなどでも取り上げられており、「早寝早起き」はもちろんのこと、「朝ごはん」を食べることを徹底するご家庭も増えてきました。

一時期は、「朝ごはんを食べない小学生が急増」などとも言われてきましたが、最近では学校の授業への悪影響を唱える声が高まり、朝食を摂ることを徹底するご家庭が増えてきたようです。

しかし、早寝早起きと朝ごはんを摂ることで集中力がアップし、勉強がはかどる基盤はできたものの、それだけで簡単に学力がアップするとはなかなか言い切れません。

早寝早起きと朝ごはんを徹底するご家庭は増えてきましたが、読書をしたり、ニュースを見るようにしているご家庭は、決して増えてはいないようです。

ご家庭でできる学力アップの方法は、家庭学習のほかには、読書やニュースなどで知識量を増やしていくことだということも広く知られていること。

なぜ「早寝早起き朝ごはん」を実行しているご家庭が多いのに、読書やニュースの視聴を実行するご家庭は増加しないのでしょうか?

それは恐らく、早寝早起きと朝ごはんが、現在の学校生活に響くこととは対照的に、読書やニュースを見ることは未来への糧であって、現在の学校生活には何ら影響を与えないからでしょう。

学校の成績が伸び悩んでいる時に、「朝食」が良いと言われれば、朝食をきちんと作るご家庭が増えるのは当たり前のことです。

しかし、読書やニュースを見たところで、今の成績や学校生活には影響が及ばないために、後回しにしているご家庭が多いのかもしれません。

今のうちに読書をたっぷりしておいたり、ニュースをたっぷり見ておくことによって、高校生あたりから、その学力の差が開いてくるといわれています。

また、親が読書をするご家庭、親がニュースを見るご家庭の方が、お子さまの学力が高いことも知られています。

日頃の行動をほんの少し意識し、「現在」よりも「未来」を見据えた学力アップを目指すことも、頭の片隅に置いておきたいものですね。

RSS リーダーで購読する

子供の育て方~低学年~

この時期になると、小学校入学にむけての準備をされているご家族もいらっしゃることでしょう。

お子様にとっては初めて勉強する場所であることが多いかもしれませんね。

とはいえ、低学年のうちはまだ、親にべったりしていたい時期です。

早いうちから部屋にこもって勉強させたり、塾や習い事に行かせるよりも、低学年のうちは学校から帰ったら、親子のコミュニケーションを大切にした方がいいでしょう。

なぜなら、低学年のうちに学んだものが、その後のその子の語彙力や知識量を左右することになりかねないのからです。

小学校高学年になれば、塾や習い事を始め、学校の授業が終わったらまっすぐそちらに向かったり、一緒に遊ぶ友達も増える時期なので、授業が終わってからずっと家にいるようなことは少なくなるかもしれません。

ですからその前に、生活の中で必要なこと、学校や塾や習い事では学ばないようなことを、学ばせていくのです。

幼い頃から読書が大好きで、大学もトップレベルに進学した女性が、お米を洗剤で洗っているなどということがあるようです。

それは幼い頃に本ばかりを読んで生活に必要なことを学ばないまま、そのまま勉強に重点をおいた生活を続けてきてしまったことが原因だといえます。

生活をする中で当たり前のことは、母親もいつしか教えたものだと思いこんでしまいます。

だからこそ後に、「そんなことも知らなかったの?」と頭を抱えてしまうわけです。

母親と一緒に買い物に行くだけでも、お子さまの語彙力や知識量は増えるでしょう。

パンはパンでも、食パンやフランスパンやクロワッサンという種類があること。

混みあっていれば並ばなければいけないということ。

「袋は結構です」など、母親が毎回繰り返す言葉の意味など。

母親と一緒にいて、会話するだけでも、こんなにも学ぶことがあるのです。

母親は子供とどんどん会話をして、新しい単語を覚えさせてあげましょう。

低学年の時からたくさんの本を読んだり、一生懸命勉強したり、習い事を始めて興味を広げることも大切です。

しかし、親子のコミュニケーションの中から生活に必要なこと、人間として大切なことを学ばせることが大変重要なのです。

RSS リーダーで購読する

効率のいい英語勉強法

英語を勉強する時、通常は簡単な単語から1つ1つ覚えていきます。

そして文法も、簡単なものから徐々に覚えていきます。

しかしそれでは、いつまでたっても英語を流暢に話すことができないのは、学校での英語教育を受けてきた方でしたらご存知ではないでしょうか。

学校の教育では、「ABC」から勉強し、簡単な単語を勉強し、簡単な文法から勉強していきます。

要するに、会話としてはすぐに実践できないことを、パーツごとに学んでいくわけです。

「How are you」などの挨拶ができても、そのあとの会話が続かないようでしたら、それは実践としては使えない、としか言いようがありません。

このような勉強方法を、日本語として考えてみたら、その効率の悪さは一目瞭然です。

日本語がまだ話せない子供に、「あいうえお」から教え、簡単な単語のみを教え、簡単な現在形のみを1年間みっちりと教えます。

こういった手順で日本語を覚えていく子供は、まずいないといっていいでしょう。

子供は、たくさんの難しい単語や文法が飛び交う中で、生活していき、そしてそれを自然に身につけていくのです。

それは英語でも同じことがいえるでしょう。

一部だけをみっちりと教えていても、英語には様々な単語や語彙が存在しますので、流暢に話せるようになるには相当難しいことです。

ですから、英語を勉強する時も、どんどん難しい言葉をあびるように覚えていくことが効率的に英語を習得していく方法なのです。

効率よく英語を勉強するために大切なことは、「全体」を見ること。

学校や多くの英会話教室で行われている教育は、一部しか教えることがないため、英語の上達が遅く、大変効率の悪い勉強方法になってしまっているのです。

それを踏まえ、難しい単語や語彙にもどんどん挑戦し、繰り返し浴びるようにインプットしていくことが大切です。

すると、英語で自分のことを表現したり、ネイティブスピーカーとの会話が自然とできるようになる日が、グッと近づくのではないでしょうか。

RSS リーダーで購読する

今回はコメントに対するお答えをこちらから。

こんにちは。

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

コメントを頂きました純子さん、ありがとうございます。

学生の頃ウザワに通われていらしたとのこと!

ブログをいつもご覧頂きありがとうございます。:oops:

卒業生からこの様に頂くのは本当にうれしい事です:eek:

さて、英語ですが、今からでも充分英語力はよみがえります:razz:

何でもよいので、ご自分がご興味を持っている内容のCD教材を探し、毎日かけ流しをして下さい。

それだけでも随分よみがえってくると思います。

その後英語力のアップにはやはり地道な勉強が必要になってくると思います。

そのかけ流しのものを音読し、訳して、暗記する・・・。

これができればかなり英語力をアップさせることができると思います!

文法も必要だとは思いますが、まずはかけ流しからでしょうか!

是非がんばってみて下さい:razz:

又、いつでもお問い合わせ下さい。

「日本人の小学生に100%英語をマスターさせる法」 鵜沢 戸久子著 フォレスト出版

 

 

小学生中学生高校生ウザワシステム英語英会話教室
各コースに分かれた教育方法です。

                  HP:お問い合わせ
               
渋谷区・新宿区をはじめ、都内どこからでも通えます!

英検対策はこちら!
HP:小学生も合格!英検対策NAVI

RSS リーダーで購読する

留学だけが英語が出来るようになる方法でしょうか?

こんにちは。

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

この頃新聞や雑誌に「この頃の学生は留学したがらない」「今の若い者は内向きで困る」などなど、

留学希望の学生が減少したことを心配する識者のコメントがよく出ています。

先日も大阪の方とお話ししていて、関西の大学では、トーイックがある程度の点数に達してさえいれば、

無条件に留学できると謳っているところが多い、とも聞きました。

私は単に留学さえすれば英語が出来るようになる、というのは錯覚だと思っています。

1年の留学経験のあるスタッフを今までたくさん採用してきました。

むしろ、英語の塾に就職しようと思う人の90%は留学経験がある、と言っても過言ではないと思います。

でもその中で本当に英語の実力のある人が何人いただろう、と思います。

大学で一年留学を経験した人々は想像以上にたくさんいます。

歴代の首相の中にもたくさんいますが、通訳なしで、厳しい話ができるとまでは望みませんが、

きちんとした会話ができる人すら少ないとは思われませんか。

今企業のトップが通訳抜きで英語で商談が出来なければよいビジネスは出来ない、と言われています。

でも多くの企業トップにも大学一年間の留学経験者は多いのです。

でもほとんど英語に自信がなく、まとまる話もまとまらない、という嘆きを聞きます。

私は英語がそこそこの人が一年留学しても仕方がない、お金のムダだとさえ思います。

その前にすべきことがあるはずです。

私はいつも生徒に言っています。

留学する前に相当の英語力をつけて行きなさい、一つの目安として、1級まではとっていくこと、

準1級も受からなくては行っても得るものは非常に少ないと。

留学の人気が落ちたのは、効果が薄いことを学生は知っているからではありませんか。:?:

本当の英語力がつくわけもないのに、この就職の厳しい時代、留学して結局損した、

そんな先輩の例を見ていると思います。:neutral:

国内にいて高い英語力をつけ、よい所へ就職してから、会社から留学させてもらった方がよい、

と考えている生徒が結構います。

これは正解ではないでしょうか。:!:

「日本人の小学生に100%英語をマスターさせる法」 鵜沢 戸久子著 フォレスト出版

 

 

小学生中学生高校生ウザワシステム英語英会話教室
各コースに分かれた教育方法です。

                  HP:お問い合わせ
               
渋谷区・新宿区をはじめ、都内どこからでも通えます!

英検対策はこちら!
HP:小学生も合格!英検対策NAVI

RSS リーダーで購読する

なぜ英語にはインプットが必要なのか

ネイティブスピーカーと会話をしていれば、いつしか英語を完璧に話せるようになるだろう、
という思いで留学をしたり、現地に移住したりする方がいらっしゃいますね。

現地の言語に慣れるという意味では、間違ってはいません。

しかし、何もわからないままネイティブスピーカーと会話していては、
意味がわからないまま妥協してしまう、ということも少なくはないのです。

やはり、英語を話せるようになるには、まずはインプットが必要。

インプットとは、その単語なり文法なりを頭に入れていくということ。

赤ちゃんが、リンゴを覚える時のことを考えてみましょう。

「リンゴがおいしい」という言葉を赤ちゃんに投げかけてみても、赤ちゃんが「リンゴ」と「おいしい」という言葉が
わかっていなければ、その言葉の意味もわかりません。

しかし赤ちゃんは、「リンゴ」というものを目で見て、触れ、香りを嗅いで、「リンゴ」というものを覚えていきます。

「おいしい」ことも、母親がその意味を表情などで表現することにより、理解していくのです。

そしてそれを何度も繰り返すことによって、「リンゴがおいしい」という言葉を理解し、
自分でもアウトプット、すなわち表現できるようになるのです。

英語を勉強したての頃は、言語の面においては赤ちゃんと同じです。

いろんな言葉をきいて、見て、意味を考えることを繰り返していくうちに、
自分の言葉としてアウトプットできるようになっていくのです。

ですから、単語や文法を丁寧にインプットしてきた人ほど、英語を確実に表現できるようになるというわけです。

英語を話したい、書きたい、伝えたい、と思ったら、まずは赤ちゃんが言語を覚えるように、
英語をインプットしていくことが一番合理的な方法なのではないでしょうか。

学ばないままネイティブスピーカーに溶け込むということは、かなりの労力が必要です。

まずは様々な単語、語彙、文法をインプットし、自分のものにすることを心がけ、学んでいきましょう。

RSS リーダーで購読する

ムダになる経験は一つもない!

こんにちは。

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

規則正しい睡眠と食事が身体を健康に保つように、規則正しくCDをかけることは英語を常に活発にします。

どちらも無意識の脳の働きだからでしょう。

とは言っても時々不規則になって支障をきたし、それで規則的にモノゴトを行う意義が分かることも大切です。

100%の規則正さは脳を不活発にし、堅い、不寛容な人間を作りそうです。

きっと飛躍する脳は育ちそうもありませんね。

プラスもマイナスも含めて、出来るだけたくさんの経験をすると人間は豊かになっていくように思います。

悲しみの経験は人を人生について深く考えさせます。

失敗をして始めて、弱い人の心を知ることができます。

長く生きてきて、喜びの経験は人に安らぎを与え、悲しみの経験は人を深くさせ、

怒りの経験は人にエネルギーを与え、失敗の経験は人を向上させてくれる、ということを知りました。

私も長い間理解されなかった悲しみや怒りの経験がたくさんあったから

今の段階まで英語教育を深めることができたとつくづく思います。

非難されることは凄いエネルギーを生みます。

でも多分少数の理解し、評価し、ついてきて下さる方々の暖かい存在がなかったら、

決してここまで続けることは出来なかったでしょう。

今、中・高・大学受験の直前です。

みんなに志望校に合格して欲しい、とお正月には湯島天神にお参りに行きました。

人事を尽くして天命を待つ、どんな結果になろうと、頑張った努力は決ムダになりませんし、

失敗もまたよい経験になるでしょう。

ムダになる経験は一つもありませんから。:oops:

「日本人の小学生に100%英語をマスターさせる法」 鵜沢 戸久子著 フォレスト出版

 

 

小学生中学生高校生ウザワシステム英語英会話教室
各コースに分かれた教育方法です。

                  HP:お問い合わせ
               
渋谷区・新宿区をはじめ、都内どこからでも通えます!

英検対策はこちら!
HP:小学生も合格!英検対策NAVI

RSS リーダーで購読する

音は生もの、聴き置きはできません!

こんにちは。

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

お正月休み明けの最初の授業には結構覚悟がいります。:cry:

生徒たちがお正月でCDがかかっていないので、みんな英語が出来なくなっていて苦労するからです。

今年も案の定、そんな生徒がちらほら・・・。

折角英検の過去問が60%を越えていたのに、休み明けにはなんと40%を切る生徒もいました。:neutral:

危機感を覚えて夢中でCDをかけたらしく、翌日現れた時は一気に70%を越えていました。:idea:

そういう生徒たちは基本的にはたくさんの英語がありますから、集中して音を聞けば直ぐに戻ります。

睡眠や食べものと同じで、つくづく英語の音は貯めておくことができないと思いました。

あるイタリア人で何十年もロンドン大学の教授をしていて、奥さんはイギリス人という人が

「人間は同時限に、同程度に、二つの言語を習得することはできない」と書いているのを読んだことがあります。

彼はイギリスにいる時はイタリア語より英語が出来、イタリアに帰ってしばらくするとイタリア語の方ができる、

と書いています。

まことに最もだと思っています。

言語は環境に大きく支配されます。

日本ではほとんどしゃべれない人が海外に行くと相当に深いことでも話せたりします。

これは環境が英語なので、脳が英語を表面に出してくるからでしょうか。

勿論、相当に英語力がある人についての話ですが。

帰国子女の多くが伸び悩むのも同じ理由と思われます。

いくら脳に英語が蓄積されていても、音が入らなくなれば、英語は脳の奥深くに埋もれてしまいます。

英語の環境がない日本にいて、脳が常に英語を表に出してくれる状況を作りたかったら、

毎日CDをかけて脳の英語に刺激を与えればよいと思います。

ゼロから英語を育てようとする人だけでなく、英語が出来る人もCDをかけ流しましょう。:razz:

「日本人の小学生に100%英語をマスターさせる法」 鵜沢 戸久子著 フォレスト出版

 

 

小学生中学生高校生ウザワシステム英語英会話教室
各コースに分かれた教育方法です。

                  HP:お問い合わせ
               
渋谷区・新宿区をはじめ、都内どこからでも通えます!

英検対策はこちら!
HP:小学生も合格!英検対策NAVI

RSS リーダーで購読する

「わからない」ことを無くすための勉強法

算数・数学、国語などを勉強している時、「わからない」ことが多少なりとも出てくると思います。

それは計算方法がわからない、漢字がわからない、という何がわからないかを限定できることもあれば、
「何がわからないのかがわからない」ということもよくあることなのです。

「何がわからないのかがわからない」時、そのほとんどが「意味がわからない」のでしょう。

一番多い例として、九九があげられると思います。

小学生の算数の授業で、九九を「ニイチがニ、ニニンがシ」と、その響きを歌に乗せるという覚え方がありますね。

しかしこの歌に乗せるということが、理解できるかできないかの分かれ道なのです。

九九の意味を理解した上で、響きとしてインプットしておくことは、計算もとてもはかどることでしょう。

しかし九九で詰まった場合、そもそも九九とはどういったものであるか、ということの意味を理解していなければ、
なかなか計算が進まないはずです。

「ニニンがシ」の場合、「2が2つあって、4になる」ということが理解できていると、
他の数字でもそれほど詰まることはないのですが、その意味を理解しないまま響きで覚えてしまうと、
後になって、他の問題でも詰まってしまうというわけです。

国語でも同じことがいえます。

長文を読んでその後いくつかの設問に答える、というタイプ試験が多いと思いますが、
その長文の中に意味がわからない文章があれば、長文そのものの意味もわからなくなってしまいますし、
設問の意味すらわからなくなってしまうことがあります。

これはどの分野でも同じことがいえ、その根底の意味をしっかりと理解していないと、
その後全てがわからなくなり、結局「何がわからないのかがわからない」という事態に陥ってしまうわけです。

これを避けるためには、やはり一つ一つの意味を考えながら勉強していくことが大切でしょう。

九九のようにその響きだけで理解したつもりになっていては、解ける問題も解けません。

何事も、その意味を考えながら取り組むことが、のちに勉強ができるか、できないかの分かれ道となってしまうのです。

RSS リーダーで購読する

英語の発音で注意するべきこと

英語を習得する中で、少しずつ会話ができるようになった時。

その時こそ、発音の面において注意しなければいけないことがたくさんあります。

例えば、ネイティブっぽく発音しているのに、相手に全く通じない、といった経験はないでしょうか?
中学校の英語の授業や英会話教室で、英語の発音は省略してくだけて言うほど正確なものになる、
と教えている教師もいるようですが、実はそれが実力が伸びない原因にもなりかねないのです。

簡単な例を挙げるとすると、「and you」を「アンジュー」、「could you」を「クージュー」など、
並んだ単語をつなげて読み、発音を省略するというもの。

日本人がネイティブの発音を聞けば確かにそのように聞こえるかもしれませんが、
日本人がその省略した言葉を使った時に、ネイティブスピーカーが聞き取れないということがよくあるのです。

それは、英語の構造を理解せずに、省略してしまっているため。

日本語を習いたての外国人が、くだけた日本語を話すとなかなか聞きとれないように、
その言語を確実に習得してからでないと、省略した言い方は、なかなかネイティブスピーカーに
聞き取ってもらうことはできないでしょう。

発音は、わかりやすく、明確であることが大切です。

特に英語を習いたての初期の段階では、きちんと英語の構造を学ばなければ、
省略しても理解してもらうまでには時間がかかってしまうでしょう。

少し英語ができ始めると、早口になってしまったり、くだけた単語を織り交ぜたり、
省略した言葉ばかりを使いたくなる気持ちもわかりますよね。

しかし、相手に伝わらなければ元も子もありませんから、ある程度日本語英語でもいいので、
まずははっきりと発音し、相手とコミュニケーションをとれるようにすることから始めましょう。

そして、単語1つ1つや、それぞれの構造、そのつながりの意味などを理解することが大切。

くだけた言い方、省略した言い方を使うためには、まずはそこからきちんと習得していくべきなのです。

RSS リーダーで購読する

ホーム > アーカイブ > 2011-01

カレンダー
« 1 月 2011 »
M T W T F S S
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
アーカイブ
ページ

ページのトップに戻る