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2010-12-15

日本の英語教育の常識とは違う英語

こんにちは!

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

昨日のこと、小3の生徒が「学校の英語で先生(外人)がonのつく言葉を言いなさい、と言ったから、

ぼくはOh, my god!って言った。それから、of courseとonceって言った」と言います。

「onとは言わなかったの?」と聞きましたら、「あぁ、それもあるね」と軽く言っていました。

従来の英語の勉強をしてきた小3に同じ質問をしたら、まったく違う単語を言うことでしょう。:!:

先生は不思議に思われたかもしれません。

ハリーポッターを覚えているこの生徒たちの脳の中には、易しい単語と難しい単語が隣り合って存在しています。

常識とされている、易しいものをたくさん知ってから難しいものへ、という発達は母国語でも、その他の知識でも、

錯覚であって、現実的には有り得ないと思います。

算数を教えている生徒の中に、二桁の掛け算でも具合のよい時は軽くやり遂げるのに、

ちょっとやる気がなかったりすると、簡単な足し算も、引き算も、九九まで分からなく生徒がいます。

彼だけではなく、今までもそんな生徒をたくさん見てきました。

そういう子供たちに対する指導は、易しいもの、基本的なものだけでも出来るようにしよう、

難しいものはいらない、という方法でしょうか。:?:

でも、待って下さい:!: そういう生徒に易しいことをしっかり習得させることができますか?

易しいことをたくさんやれば必ず習得する、というのは錯覚です。

その証拠に算数が出来ない生徒は易しいものも定着せず、難しいものはゼロで学年が進んでいきますから、

永久にできるようにはなりません。

その生徒は易しいものもおかしくなりますが、小3で一応三桁の掛け算も、三桁と二桁の割り算もこなします。

今平均点では不満かもしれません。

でもずっと平均点だったらいいのではありませんか。:?:

幼児が知っているような単語をたくさん知っていても、中学、高校になったら、

難しい単語を知らなければ点数も取れません。

でもこの子達は今から中学高校の単語をたくさん知っています。

ウザワシステムは大きくなるほどに違いが鮮明になってきますので、

この生徒たちの2年先、5年先、そして10年先がとても楽しみです。 :oops:

「日本人の小学生に100%英語をマスターさせる法」 鵜沢 戸久子著 フォレスト出版

 

 

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