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2010-11-13

中学生・高校生、国語の授業の取り組み方

小学生の頃は、国語の授業は刺激的で、楽しみながら取り組む子供が多いことでしょう:smile:

しかし、中学校、高校ともなると、国語の授業が一気に退屈なものに変わってしまうといいます。

特に国語が苦手な人にとっては、国語の授業では部外者のようになってはいないでしょうか。

そんな国語の授業を意義のあるものにするには、自分なりの意見を持って、取り組むことが大切です。

定期テストでは、授業に出た内容が出題されることがほとんどです。

つまり、授業にどう取り組むかで、テストの点数が違ってくるのです。

国語が苦手だと思っている方は、国語の授業の取り組み方が悪かったばかりに、苦手だと思いこんでいるのかもしれませんね。

自分の意見を持ちながら授業に臨むことは、ノートをとるだけの受け身の授業とは全く別ものになります。

授業が始まる前に、簡単に教科書を読んでおくだけで、

授業を進める中で「なるほど」と思ったり「自分の意見とは違った」ということが出てきます:grin:

自分の意見と違ったところはきっと、定期テストに出題されても、覚えていることが多いでしょう。

何も考えずに臨むよりも、何倍も有意義な授業を過ごすことができるのです。

また、わからない語句が出てきたら、必ず辞書を引くようにしましょう。

高校生になると、中学生の頃よりも硬く、難しい専門的な文章が増え、その分語句も難しいものが増えてきます。

授業中にそれらが出ても、ただ聞き流している人はいないでしょうか?

なんとなく、こんな意味だろうなあ…と想像するだけで留めている人はいないでしょうか?

想像することはいいことですが、もしも間違っていたら、そのまま一生覚えてしまうことになります。

想像したとしても、それが本当に正しいかを辞書を引いて確認するようにしましょう。

それが必ず、力になります。

それまで持っていた言語力、語彙力が上がり、辞書を引くことを続けることにより、

必ず人と差がつくほどの実力になることでしょう:wink:

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