ホーム > アーカイブ > 2010-10

2010-10

本の題名は誇張ではありません!

こんにちは!

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

お陰さまで本がよく売れているそうでとても有難く思っています。:oops:

たとえ細い糸でも、日本の英語教育の改革に繋がることを願っています。

 さて土曜日の授業で改めてこの題名は嘘でも誇張でもない、と思いました。

小1入会ながら、中々うまくいかず心を痛めていた男の子がいました。

ご両親のご理解があって、CDもかかり、とても元気でよい子なのですが、元気な分集中力がなく、

中々文字も読めるようにならず、発表会でもほとんどせりふが言えない、ということがずっと続いていました。

早くから5級を受けたことも失敗で、何度も落ち、練習でも一回目はほとんどできないのに、直すとほとんど直します。

「一回目からできるにはどうしたらいい?」とききましたら、

少し考えて「始めから2回目だと思ってやればいい」と名答、いや珍答を返してくれました。:shock:

リスニングはほとんどできますので、いつも2,3点で落ちます。

この4月に自分で担当し、何としても5級合格と文字が読めるようになること、を達成しよう、と私が決心し、

色々と取り組みました。

5年生の6月にはやっと念願の5級も合格し、文字も少しずつ読めてきました。

そして難しい「若草物語」の発表会ではとても一生懸命に覚えようと頑張り、いつもよりずっと覚えられたと思います。

そして先週の土曜日のこと!

兎に角できるのです!:idea:

まるで帰国子女のように。まったく自信がないのに、するすると英作し、その文法がよく合っています。

あまり意識はないのに三単現もちゃんとできています。

大変よくできる他の生徒より、複雑な若草物語の足し算訳がよくできます。

難しい同格も的確に当てます。

本人もとても自信をもったようで2時間集中が切れることなく、あっという間に時間が過ぎました。

この生徒の前意識層には、4年間CDをかけ、授業を受けてきた物語英語がぎっしり詰まっている、

もっと文字が読めるようになったら急速に意識化されると思いました。:razz:

小1からCDをかけ流し、授業に参加していたら、必ず英語の言語野がしっかり作れ、

たくさんの英語が溜まります。

その後ちゃんと勉強すれば100%中高の学校英語ではよい成績を取り、

将来使える英語が身につくと改めて確信した次第です。:razz:

今まで効果が表に出ないのに通わせて下さったご両親に感謝です。:oops:

「日本人の小学生に100%英語をマスターさせる法」 鵜沢 戸久子著 フォレスト出版

 

 

小学生中学生高校生ウザワシステム英語英会話教室
各コースに分かれた教育方法です。

                  HP:お問い合わせ
               
渋谷区・新宿区をはじめ、都内どこからでも通えます!

英検対策はこちら!
HP:小学生も合格!英検対策NAVI

RSS リーダーで購読する

学習習慣をつける方法

小学生や中学生に、「勉強しなさい」といくら言っても、学習習慣がつくわけではありません。特に受験生でない限りは、遊び盛りの子供たちが自ら机に向かうことは少ないでしょう。

お子様の学力をあげるためには、まずは学習習慣をつけることが大切です。
それも、しぶしぶ机に向かわせるのではなく、集中して学習に取り組めるような、効率のいい学習習慣です。
机に向っても、勉強がはかどらないお子様には、まずは短時間でできる問題を、少量用意しましょう。
そして集中力がついていくにつれて、少しずつ学習量を増やしていくのです。今まであまり机に向かわなかったお子様には、短期間で学習習慣をつけようとは考えない方がいいでしょう。長い目で見て、習慣になるまで続けるのです。

注意点は、お子様が少し勉強にやる気になったときに、ここぞとばかりにたくさんの学習をさせようとすると、お子様のやる気はすぐに消えてしまう恐れがあります。あせらず、じっくりと習慣付けしていきましょう。
また、たっぷりの勉強量に慣れてきたとはいえ、毎日毎日その勉強量をこなすとなると、やる気の出ない日はまったくはかどらなくなってしまいます。そして勉強への意欲が失せてしまうこともあり得ますので、たっぷりの勉強量に慣れたとしても、家での学習量は常に少量がいいでしょう。
やる気のある日は集中してたくさんの学習量をこなせるが、そうでない日は全く進まない…ということになっては、効率よく力がつかず、長続きもしません。
一週間にまとめて大量の学習量をやるよりも、毎日10分ずつだけでも続けたほうが、確実な力となります。
また、体調不良でなければ例外なく、必ず毎日続けるようにしましょう。部活で帰宅が遅くなってしまったり、塾に通い始めたりすると、自宅での学習習慣はなくなってしまいます。しかしそれでも、問題量を少なくして、毎日続けることにより、塾や部活がない日にも、いつのまにか続けているようになります。
これが、本当の学習習慣というものです。

RSS リーダーで購読する

発刊記念アマゾンキャンペーンをやります(予告)

10月19日20日に

フォレスト出版の以下のアドレスよりアクセス!!

上記の期間以下のアドレスから、「日本人の小学生に100%英語をマスターさせる法」を

アマゾンでご購入頂いた方に

2日間限定!特典プレゼント!

http://www.forestpub.co.jp/amazon/100eigo/

魔法のように、英文をスラスラ訳せるようになる!
『ウザワ式「日本語訳」マスターシート』 【PDFファイル】

日本人がいつまでたっても英語をマスターできない原因の1つは
中学、高校でならう「訳し方」にあります。
「正しい訳し方」を知らなければ、いつまでたっても英語はマスターできません。

本シートを使えば、「正しい日本語訳」が簡単に身につく!
英文をスラスラ訳せるようになる感覚を、ぜひ体験してください!

注) 本キャンペーンは、フォレスト出版の行うキャンペーンであり、オンライン書店アマゾンは一切関係ございません。オンライン書店アマゾンへのお問い合わせはお控え下さい。また、特典はサイト上で公開するものであり、CDなどでお送りするものではございません。よろしくご確認くださいませ。
 
小学生中学生高校生ウザワシステム英語英会話教室
各コースに分かれた教育方法です。

                  HP:お問い合わせ
               
渋谷区・新宿区をはじめ、都内どこからでも通えます!

英検対策はこちら!
HP:小学生も合格!英検対策NAVI

RSS リーダーで購読する

今の大学生の英語力!

こんにちは!

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

大学で教えている卒業生から久しぶりにメールを貰いました。:oops:

いくつかの大学で英語を教えているそうですが、本当に大変そうです。:cry:

「中略 ・・かれらは英語を学ぶ時、日本語の意味ばかり探しているように見えます。

音も全然聞いていません。CDの後についてリピートするように指示しても、

本当にそれは今あなたが聞いた音ですか?と突っ込みたくなるほど、CDとかけ離れています。

音を聞いていませんから、発音も全然ダメです。きっと大学生にもなると日本語もペラペラになって、

状況や雰囲気などから判断して意味だけを捉えてコミュニケーションしているのかもしれません。。。。」

 というあまり表に出てこない、日本の大学の実情がショッキングに書かれていました。:shock:

一部の大学を除いて、多分日本の大学のほとんどの学生がこんな英語力なのだろう、

と推察はしていましたが。

ウザワで、講師を日夜悩ませてくれる最強の生徒でも、こんなことはないなぁ、と思い、

彼女の苦労が痛いほど分かります。

みんな少なくとも中高6年間、そして多くは大学受験で英語をたくさん勉強したはずです。

日本の学校英語教育のロスにはめまいがします。:cry:

仕分けして欲しい第一です。

一人でも多くの方が今度の本を買って下さって、

一人でも多くの小学生が本物の英語教育を受けて欲しいと切に思った次第です。

個人の、そして国家の時間とお金の損失は恐ろしいばかりですね。

「日本人の小学生に100%英語をマスターさせる法」 鵜沢 戸久子著 フォレスト出版

 

 

小学生中学生高校生ウザワシステム英語英会話教室
各コースに分かれた教育方法です。

                  HP:お問い合わせ
               
渋谷区・新宿区をはじめ、都内どこからでも通えます!

英検対策はこちら!
HP:小学生も合格!英検対策NAVI

RSS リーダーで購読する

本が出来、発表会が終り、一息です。

こんにちは!

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

先日お伝えしたフォレスト出版からの、「日本人の小学生に100%英語をマスターさせる法

が昨日完成しました。:razz:

編集者の方が分かり憎いウザワシステムを、とても分かりやすい、読みやすいものにしてくださいました。:oops:

きっとどなたにもお役に立つことが2,3はあると思いますので、どうぞお読み下さい。

一人でも多くの方が何か納得して下されば、日本の英語教育も少しは好転すると期待しています。

今回は小学生の英語、しかもその基礎となる一番大事な「英語の言語野」を、どのようにして作り出し、

そしてそれを育て、活動させ続けるか、に絞っています。

この本が売れて、次のレベル、文法習得や、中学生、高校生の英語習得について書く機会があればどんなに嬉しいか、

と思いますが‥‥。まずこの本が売れなければなりませんね。

宜しくお願い致します。

そして発表会、小1から小6まで、まるで一人の生徒の6年間の進歩を見るようでとても面白いものでした。

小1,2年のかわいらしさ、そして初めてハリーポターに取り組んだ3年生、成長をしみじみ感じました。

みんな一生懸命にやりましたが、ハリーはさすがの彼らも大変だったようです。

でも、何人かは難しい英語をたくさんよく覚えていました。

ただマイクの音量が小さく、しかも低学年で声も小さかったので、ほとんどお客さんに聞こえず、

哀相なことをしました。

世の中努力しても思うようにならない、という経験もまたいいか、とは思いますが。

人には聞こえなくても、これなら相当の英語力はついただろう、と思います。

その結果が高学年の劇です。

ただ感心して見ていました。:shock:

4月以来夏2日の休みだけで、無休で仕事をしてきて、小学生の軌道修正もできました。

ここで一段落、来週からまた新たなステージを元気に始めたいと思います。

 

小学生中学生高校生ウザワシステム英語英会話教室
各コースに分かれた教育方法です。

                  HP:お問い合わせ
               
渋谷区・新宿区をはじめ、都内どこからでも通えます!

英検対策はこちら!
HP:小学生も合格!英検対策NAVI

RSS リーダーで購読する

TOEFL、4つの種類

TOEFLとは、「英語を母国語としない留学生などを対象とした英語能力を測るテスト」のことです。
就職時に提示したり、自分の実力の目安となるTOEICの違いは、TOEFLはカナダやアメリカなどの英語圏の大学や大学院に留学する時の目安となるところです。
お子様がのちのちアメリカなどの大学を視野に入れているようでしたら、TOEFLについて知っておいたほうがいいでしょう。

TOEFLには、4つの種類があります。
TOEFL ITP/PBT/CBT/iBTです。これらは同じTOEFLですが、現在取扱のないものもあり、更に出題内容に大きな違いがあります。例えば、PBTとCETにはライティングがありますが、ITPにはライティングがありません。そのため、勉強するための対策は、受ける種類によって異なってくるのです。
それぞれの詳細をご紹介しましょう。

ITP…団体向けのTOEFL。
主に大学内のクラス分け、単位認定や、留学プログラム参加者の選抜に使用されています。
試験方法はペーパーテストで、全てマークシートによる多肢選択問題になります。
外国の大学に入学後、受けることが多くなるかもしれません。

PBT…2000年以前に主流とされていたTOEFL試験です。現在ではほとんど行われていませんが、地方によっては、未だ使用されているところもあるようです。
試験方法はペーパーテストで、ほぼ多肢選択問題。ライティングでは、エッセイの作成が求められることがあります。

CBT…PBTが行われなくなった時期に取り入れられた、コンピューターによる受験です。ほとんどの地域で廃止となりましたが、こちらもやはり地域によっては扱っているところもあるようです。
試験方法は、コンピューターによる実施になります。

iBT…TOEFL試験の最新バージョンです。日本では2006年から導入されました。
試験方法はコンピューターによる実施で、試験時間は今までの最長、4時間。
ライティングではエッセイを作成し、スピーキングではヘッドフォン付きのマイクで行い、解答をマイクに吹き込むという形式です。それ以外は、多肢選択問題となります。

これから試験を受けるのであれば、ほとんどがiBTとなるでしょう。
マイクを使用した試験方法もあり、今までの試験とは全く違う対策が必要となりそうです。

RSS リーダーで購読する

読書することの必要性

「国語の勉強のため」「表現力豊かに育てるため」いうことからお子様に読書をしてほしいと願っている親御さんは多いことでしょう。実際に、幼いころから読書をしてきた人の方が、成績も優秀だということがわかっています。
読書=勉強の前提として不可欠なもの。という考え方が今や常識にもなっていますが、ではなぜ、読書は人を成長させるのでしょうか?
読書から得られるものは、大きくわけると「国語力」「人間力」となります。
国語力とは、その言語で書かれた情報や文字を読み、内容を正しく理解できることや、その情報を基に他人に伝える力です。
これは何をしていても必要な力ではありますが、やはり国語の成績には多大な影響をもたらします。内容を正しく理解することは「読解力」といい、それを他人に伝えることは「表現力」といわれていますね。
また、漢字や単語、文法に触れ、「言語力」がアップします。これは近年特に問題視されていることですが、小中学生の言語力が特に衰えていることが指摘されています。
考えられる原因が、読書量の低下にあるということも報告されているのです。
また、世に出回る書籍がくだけた文章で、わかりやすく書かれたものが増えていることも考えられます。最近の子供たちはインターネットをよく利用しますが、それも同じことです。
わかりやすい本ばかりを選ばずに、少しずつ難しい本に挑戦することが、より力をつけられる方法でしょう。
読書から得られる「人間力」とは、子供も大人も共通ものです。読書することにより、生き方のヒントが得られるのです。全くの他人が書いたものを読み、自分とは違う考え方にぶつかった時、今まで知らなかったものに出会えた時に、考え方に幅が生まれます。
これはすぐにはアウトプットすることは難しいことですが、それからの人生で、役に立つ時がくるはずです。
英語や算数や国語の勉強をすることももちろん大切ですが、読書はやはり大切なもの。
まずは読み聞かせから始め、お子様に読書の大切さを伝えていきたいですね。

RSS リーダーで購読する

ホーム > アーカイブ > 2010-10

カレンダー
« 10 月 2010 »
M T W T F S S
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
アーカイブ
ページ

ページのトップに戻る