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2010-09

国語教育はどうなっているのでしょうか!?

こんにちは!

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

この頃入会した高校生で、どこか日本語がおかしい生徒がいます。:cry:

よく意味のない訳文を平気で書いてきます。

「てにおは」もおかしいので、「もう少して『てにおは』に気をつけなさいね。」といいましたら、

「てにおはって何ですか」と聞かれました。:shock:

びっくりして、その場にいた15,6名の中高生にきいたところ、ほんの数名しか知りませんでした。:cry:

これには本当に驚きました。:roll:

優秀なサブの講師さえ、知らない人がいるようでした。

いったい日本の国語教育はどうなっているのでしょう。

年々生徒たちの国語力が弱くなっていて、苦労することが増えました。

特に一番悩まされるのは、日本語としてまったく意味をなさない訳を平気で書いて出す生徒が多いことです。

内容が難しいこともあるでしょうが、国語力の低下を日々感じています。

なんとかしなければならないと思います。

学校の教科としてではなく、国語力自体を高める方策を講じないと、

ますます多くの国語のできない人間がふえそうです。

本を読まないことが第一の原因でしょうが、ネットの普及が拍車をかけていることは確かです。

国語力=言語能力であり、言語能力はその人の能力全体の問題です。

「あなたたちが大人になる頃には、お互いに通じ合わなくなっているかも、」といやみを言っていますが、

このままにしておいたら本当にそんな時代が来てしまいそうです。

今の生徒たちに、国語まで習う時間はなさそうなので、英語の中で何かできないか考えています。

例えば小学生がやっているやさしい国文法をいれようかなど‥‥。

そんな高校生にならないように、小学生の国語に一段と熱が入るわけです。:razz:

 

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久しぶりに本を出版することになりました。

こんにちは!

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

フォレスト出版から10月に新書が出ることになりました。

時間をひねり出しては原稿書きをしていたのでブログも随分ご無沙汰してしまいました。

「日本人の小学生に100%英語をマスターさせる法」という題名です。

なんだか強気の題名ですが、言う通りにして下されば、本当に100%、

英語の言語野ができることは確かですので、それで大丈夫です、と編集の方に返事をしました。

英語教育に関係していらっしゃる方々、そしてお子さんをお持ちの方々に、何かしらご参考になる本だと思います。

是非読んでみて下さい。

 先週も、小1から入会しながら、中々うまくいかず、5年生になってやっと5級に合格した生徒が、

やっと文字が読めるようになったと思ったら、何もかもがとてもよくできて、びっくりしました。

無意識に中にはこんなに英語を溜め込んでいたのか、と感動しました。

文字が読めるようになったことで意識への境を飛び越えたのでしょう。

それも興味ある発見です。

おれ、できない、できない、と連発していましたが、わかる単語を並べてごらん、

といいましたらbe動詞でも、三単現でもちゃんと出来ていて、本人もびっくりしています。

これからの彼の人生、英語がアドバンテージになること間違いなしです。

私自身に関しても、原稿を書く過程で、自分の中でまだ半意識だったことの多くが明快になり、

そうだったのか!と悟ることがたくさんありました。

これからの指導がもう少しレベルアップできそうです。

 

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日本人に必要な英語とは!

こんにちは!

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

 すっかりご無沙汰となってしまいました。

ウザワでは、夏は夏期講習と夜の通常授業と両方を行うため、ずっと授業という日が続きます。

さすが、ブログを書く時間も取れませんでした:cry:

9月に入り、又いつもの生活に戻りましたので、又、せっせと書きたいと思います。

さて、長い楽しかった夏休みが終って学校が始まり、小学生たちはぶつぶつ文句を言いながらも

元気にいつもの生活に戻っています。

一人の小3の男の子が、「パターゴルフをしたらフォールインワンが出たよ。」と言います。

「すごいね!!」と感心していたら、急に「ホールって何?」とききます。

「穴のこと」と答えると、「あぁ、穴に一回で入るからホールインワンか、」とつぶやいていました。

内心、これは英語がかなり意識的に入ってきたと喜んでいますと、

続けていつも何となく言っている英語やハリーの英語の意味をどんどん言い出しました。:shock:

人が「分かる」ということはこのように表面的にはまさに「突然、急に」現れるものですね。

意識下にためこんで、ためこんでいたものが、表面まで達したのでしょう。:razz:

さて日本人が目指す英語の種類についてですが、英語、英語と言っていますが、

英語だけを考えれば世界には英語の出来る人はごまんといます、特に英語圏の国々には。

そして日本語だけできる人もまた日本にたくさんいます。

だからアドバンテージになるのは「英語と日本語の間の橋渡しができる英語、

いつでも英語を日本語にし、日本語を英語にできる能力」、結局はバイリンガルということです。

いわゆる帰国子女の能力ですが、それを日本の英語教育は目指すべきですね。

もっとも帰国子女も英語ができることのみ評価されて、日本語の面がおろそかになったり、

会話程度の英語力で満足してしまって、英語自体も伸びないことが多く、もったいない話です。

ウザワシステムはまさにバイリンガル的な能力を、日本語、英語ともにどこまでレベルを上げていけるか、

それに挑戦しています。

この生徒を見ていて、2年にしてもうその芽が出てきた、と嬉しい気持ちです。:oops:

 

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