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2010-07-27
小学校受験の現状
子供の学力低下や不登校、学級崩壊などが問題視されている中、一方で小学校受験への関心も高まっていることが現状です。家庭での早期教育の意識も高まっており、わが子は学力低下や不登校などにさせまいとする親御さんが多いのです。
近年の中学受験も狭き門になっており、受験率もかなり高くなっています。
少子化や不景気が叫ばれる世の中であっても、小学校受験者が減少しないのは、学力低下や不登校などの問題が頻繁に取りざたされている背景があるからでしょう。
国立大学に付属している小学校も多数ありますが、注意しなければいけないのは、入学者全員が系列校に進学できるわけではないということです。都内の女子大学付属小学校では、男子はおよそ半数が付属中学校へ進学し、残り半数が中学受験をしなければいけないこともあります。小学校によっては付属中学に全員進学できることもありますし、半数以上が中学受験をして他校へ進学することもあるのです。
これに対し私立の場合は、大学まで小中高大の一貫校か、大学受験に力を入れている小中高一貫校か、中学受験指導に力を入れている学校の3タイプにわけることができます。
小学校受験をめぐる動向から、今後大学付属の小学校が増えることが予想されています。
どの学校を受験するにしても、大切なことは家庭のしつけです。
年中以前から日常的に意識するようにしましょう。季節の草花の名称や年中行事について、また、箸の持ち方や洋服の畳み方。そして日本の文化や生活習慣がどれだけ身についているかということが判断材料となります。
受験の準備期間は、硬く身構えてしまいがちですが、厳しくしつけをするよりも、行事や自然の草花などを親子揃って楽しむことが大切だといえます。
受験だからといってピリピリせずに、日ごろから親子の会話を楽しむようにしましょう。夫婦で話し合うことも増えますし、大変いい機会だといえます。
しつけや日本の文化などを知ることは、受験をしてもしなくても大切なことですので、年中になった頃から受験準備のためのしつけをしていくことが大切です。
こうしたら大人も仕事で英語が使えるようになります!
こんにちは!
ウザワシステム教育研究所 の鵜沢 戸久子です。
よく「仕事ができるけれど英語がまったく出来ない人と、英語は凄くできるけれど仕事が出来ない人と、
どちらを採用したらいいでしょう」という相談を受けます。
実は私も何度も悩んでは、結局即戦力として英語が出来る人を採用して失敗し、
呆れたことには、懲りずにその失敗を繰り返しました。
今は絶対に仕事ができる人を採用すべきだと思っています。
でも「仕事が出来る人を採られた方がいいですよ、」と答えますと、
「でもその英語の出来なさ加減が半端でないんですよね、」という嘆きを聞きます。
かつてウザワでも大人のコースがあり、かなりの生徒さんがきていました。
ある男の方は、会社で一番英語ができない、ということで会社が授業料を出して通ってきました。
頭のよい方で、多分仕事がとても出来る方だったと思います。
だから会社も英語の授業料を出したのでしょう。最初の難関は英語の音でした。
テープを何回聴いても音がチャッチできません。
それでも毎日相当のレベルの英語を聞き流してもらい、授業ではそれを何度でも講師と一緒に読んで、
足し算訳(ウザワ発明の英語を構造的に訳して自然に英語の構造が掴める方法)で訳し、
暗記を助け、単語を覚えてもらいました。
一方で文法を初期からと、レベルの高いものを同時に勉強してもらいました。
他にも色々とやりましたが、基本的にはテープ教材と文法、この二点を着々と勉強し、
1年後には一人でアメリカに出張することができ、4年後には社内で一番英語が出来る人になっていました
(だからもう会社は授業料を出してくれなくなりました)。
一方で、テープもかけず、宿題もしてこないで、始終休み、会話願望が強い人たちは止めていきました。
英語は一日にして成らず、ですが、英語に関してはかなり安易に考えている人が多く、
それで大人のコースは止めたのですが、今もその事情は余り変わっていません。
ちょっと勉強するとすぐ出来るようになると思っている人が本当に多いですね。![]()
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