ホーム > アーカイブ > 2010-06-22
2010-06-22
アメリカ英語とイギリス英語の違い
英語と米語、という言葉を耳にしたことはないでしょうか。
英語は世界の多くの国で使われており、日本でいう方言のように使いわけられていますが、日本でその違いを明確にしているのはイギリス英語(英語)とアメリカ英語(米語)だけでしょう。
簡単な違いで言うと、アメリカではクッキー、イギリスではビスケット、という使いわけです。
イギリス英語もアメリカ英語も、実は日本では既にどちらも浸透している言語なのです。
しかし日本の学校の教科書ではアメリカ英語を主に取り扱っていて、イギリス英語の中にはなじみのないものもたくさんあります。
イギリス英語とアメリカ英語の違いには、つづり、文法、単語の3つの側面があります。
つづりでいうと、アメリカ英語の場合は「color」とつづるところを、イギリス英語では「colour」とつづります。簡単なつづりの差なのですが、日本で英語教育を受けていると、つづり間違いかと思ってしまうところです。
また、文法に関してはアメリカ英語で「Do you have…?」というところを、イギリス英語では「Have you goto…?」ということなどがよく知られています。また、「suggest」などの動詞がとるthat節において、アメリカ英語では原形動詞を用いるところを、イギリス英語では「should+原形動詞」を用いる傾向があることなのがあげられます。
一番違いがあるものが、単語です。
アメリカ英語もイギリス英語も、同じ意味の単語が、どちらも日本で使われていることがよくあります。
例えば、「映画」はアメリカ英語では「movie」、イギリス英語では「film」。
映画館はアメリカ英語では「movie theater」、イギリス英語では「cinema」。
「サッカー」はアメリカ英語では「soccer」、イギリス英語では「football」。
「秋」はアメリカ英語では「fall」、イギリス英語では「autumn」。
「店」はアメリカ英語では「store」、イギリス英語では「shop」。
など、とにかく日本でもなじみのある、どちらも使っているような単語がたくさんあります。
こういった英単語の違いなどを知っていくと、もっと英語がおもしろくなるかもしれませんね。
ホーム > アーカイブ > 2010-06-22
-
« 6 月 2010 » M T W T F S S 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 -
- 2012 年 2 月
- 2012 年 1 月
- 2011 年 12 月
- 2011 年 11 月
- 2011 年 10 月
- 2011 年 9 月
- 2011 年 8 月
- 2011 年 7 月
- 2011 年 6 月
- 2011 年 5 月
- 2011 年 4 月
- 2011 年 3 月
- 2011 年 2 月
- 2011 年 1 月
- 2010 年 12 月
- 2010 年 11 月
- 2010 年 10 月
- 2010 年 9 月
- 2010 年 8 月
- 2010 年 7 月
- 2010 年 6 月
- 2010 年 5 月
- 2010 年 4 月
- 2010 年 3 月
- 2010 年 2 月
- 2010 年 1 月
- 2009 年 12 月
- 2009 年 11 月
- 2009 年 10 月
- 2009 年 9 月
- 2009 年 8 月
- 2009 年 7 月
- 2009 年 6 月
- 2009 年 5 月
- 2009 年 4 月
-
- Androidアプリ開発 | mr.FUSION
- 株式会社ミスターフュージョンのスマートフォンアプリ開発のサービスサイト。
- アロマ 安眠
- 安眠効果のあるアロマオイルは・・・
- プロフィールビデオのヴァンデ・クリエーション
- プロフィールビデオ制作はヴァンデ・クリエーション。


