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2010-03

英語の卵が孵り始めた小2、3生たち!

こんにちは!

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

小1から二年間、かなり長いお話しの大量の英語、一方細かいものでは、ABCに始まり、

フォニックスを理解するための作業、簡単な単語、英語の構造を会得するためのもの、

会話的なもの、とにかく、言語として必要であろうと思われるものはなんでも子供たちの脳にほうり込んできました。

アウトプットは期待していなかったとは言え、一年も経つ頃には、どうしてこんなにやっているのに

ABCも定着しないのかなぁー、と心の中では???の連続の時期もありました。:cry:

そして今2年経って、ほぼ毎日CDをかけてきた生徒たちは、予測通りに卵が孵り始めています。:!:

いつの間にか、教えもしない英語を言い始め、テレビでも新聞、雑誌でも、

英語があると目ざとく見つけて読もうとします。:oops:

音を聴くとかなり的確にホニックスを駆使して綴ります。:oops:

読める時期とほぼ同時に書けるのはホニックスが身についてきたのでしょうか。:!:

また、やったこともない簡単な会話も分かるようです。:razz:

本当に興味が尽きない現象を見せてくれます。

さて今度も発表会は「チャーリーとチョコレート工場」ですが、かなり長いお話で、英語もたくさんあります。

たった週に1時間でよくここまでやってくれた、と思います。

そして発表会のために劇練習をし、意識してセリフを覚えるという強い刺激で卵が孵り始めたようです。

特に英検5級に挑戦した生徒たちのアウトプットが興味深いです。

4月からはハリー・ポターになりますので、一層の刺激がさらに多くの意識された英語を育て、

レベルアップしたたくさんの英語を聞いて又、たくさんのよい卵が生まれていくでしょう。:oops:

ただ授業では同じことをしていても、CDのかかり方がムラだった生徒たちは、

卵の量が少ないようでまだそこまでには達していません。:cry:

授業でやっている細かい作業の定着も土壌がないのでうまく育っていないのかもしれません。

そんな結果(当然まだまだ本当の結果ではありませんが)を見るにつけ、多分とても難しいことなのでしょうが、

一人でも多くの生徒たちがCD20分のかけ流しが習慣になるように、諦めずに話していきたいと強く思っています。:razz:

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ことばの「卵」という発想

こんにちは!

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

今週の日曜日は小学生の発表会です。

英語が主ですが、国語のクラスも授業で音読している古典と漢文の暗記をします。

もう二年間古典と漢文の暗誦をやってきた小2の生徒たちは、たくさん覚えているので、

あれもこれもやりたがり、嬉しい悲鳴です。:oops:

さて今回、生徒の発案で(これも嬉しい現象でしたが)、

それぞれ好きな百人一首を一首ずつ暗誦することになりましたが、

中にまだ一つも覚えていない生徒がいました。

覚えやすそうな歌を教えたところ、ほんの2,3分できれいに覚えてしまいました。:roll:

どの生徒もまったく簡単に覚えます。

まるで脳の中に古典の木が生えているみたいです。:razz:

たまたま中学生で小学生の頃から古典が好きだった生徒がいて、

その生徒はほとんど勉強しないで、古典は一番だった、と言っていました。

私も古典漢文が大好きだったので、学校のテストも大学受験でもほとんど勉強しなくてもよい点数がとれました。

これは小さい時に英語圏にいた帰国子女が、何故よい英語教育に出会うと急速に英語力をつけるのか、

という問題と、同じ根にあるように思われます。

ふとイメージしたのですが、小さい頃にたくさん英語音をきいていた帰国子女、

そしてたくさんの古典や漢文を音読してきたウザワの生徒たち、その脳の中には、

ことばのいわば「卵」、お魚やオタマジャクシの卵のような、繋がっている卵、が生まれていると思いました。:idea:

これらの卵は適切な刺激がないと卵のままで終ってしまい、役に立つことはありません。

でもいつか的確な刺激があると、卵は本当の、使える「ことば」に孵化するのではないでしょうか。

そして一つ孵化すると連鎖的に次々と孵っていく様子をイメージしてしまいます。

帰国子女でもまったく英語が出来なかった生徒がウザワで音を刺激されると起こる現象、

たくさんの卵が一斉に孵化して、使える英語に転換し、ほんの一年で高い英語力を習得してしまうと思えます

百人一首を一首ずつ覚えていくのは大変です。

そして覚えてもすぐ忘れます。

でも古典の卵が孵り始めるとそれはもうあっという間に覚えていき、忘れることも少ないようです。

考えてみれば、子どもがある時期、3才~5才頃に、爆発的に言葉を発して使い始めるのも、

生まれたときから作ってきたたくさんの言葉の卵が一斉に孵化し始めるからでしょうね。

言うまでもありませんが、言語の音は単に音だけということはありえず、その意味がちゃんとくっついているから、

立派なことばに孵化するわけです。:razz:

 

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家庭の生活環境と勉強

子供のいる親ならば多かれ少なかれ、子供の成績が気になりませんか。
確かに健康でいてくれることが一番大切です。
普段は勉強勉強と言っていても、風邪などをひいたら、やはり健康の大切さに気がつきます。
しかしそれでもなお、気になってしまうのが成績ではないでしょうか。
もちろんこれは、子供の将来を考えてのことには間違いありません。
成績がよければいい学校に入学できる。
いい学校に入学すれば、いい会社に就職できる可能性が高くなる。
いい会社に就職して安定した生活をしてほしい。
親としてそう思えばこそ、子供の成績が気になり、塾に通わせたりするのでしょう。
しかし子供の成績を考える際に、塾に通わせるよりも先に考えないといけないことがあります。
それは家庭の生活環境です。
生活環境は学校よりも塾よりも、まず基本になるところです。
やはり、そこを大切にしなければ、何事も始まらないと思います。
まず「早寝早起き朝ごはん」は、当たり前ですが大切なことです。
つまり規則的な朝型の生活パターンを守ることが大切ということでしょう。
早寝しないと早起きができません。
深夜に眠る→朝起きれない→夜はなかなか眠くならない→深夜に眠る。
この繰り返しが染み付くと、なかなか早寝早起きの良い生活習慣に持ち込めません。
どこかで断ち切って、良い生活パターンに持ち込むことが大切です。
また極端に短い睡眠時間は、心身ともに悪影響を与えます。
学校の授業や様々なテストは全て午前中から昼間にかけて行われるのですから、
いくら夜に元気でも、昼間に眠くなり実力発揮できなければ、それは何にもなりません。
ですので普段から、朝型になるようにこころがけないといけないでしょう。
そして朝ご飯の大切さも、あちこちで言われています。
朝、体にエネルギーを入れることで脳が働き、それによって勉強が理解できるようになるのです。
栄養が脳に行き渡らなければ、体も勉強モードに入らないのです。
起き抜けの体ではなかなか食欲もわかないでしょうから、余裕を持って起床することが大切です。
このように子供の成績を考えるならば、毎日の生活習慣は大切にしましょう。


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ウザワシステムは楽な努力で誰でも高いレベルの英語をモノにすることができる、
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英語に自信のある人はどんどん高い英語力がつくので満足するでしょう。
英語が苦手な人はいつの間にか英語が一番得意で好きな科目になっていて驚くでしょう。

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ながら勉強

勉強には様々な方法がありますが、よく非難されることの多い勉強方法にながら勉強があります。
文字の通り「テレビを見ながら」「音楽を聞きながら」etc.何か他のことをしながら、勉強をすることです。
この勉強方法は、勉強自体に集中できないとして非難されることが多いのですが、
果たして本当にそうでしょうか?
ながら勉強という言葉の意味を、もう少し深く考えてみましょう。
確かにテレビを見ながらの勉強は、勉強への集中力を低下させます。
いつの間にか手が止まった経験がある方もいらっしゃるでしょう。
ふと気がつくと全く進んでいなくて、愕然としたことがあるかもしれません。
このような場合、この勉強の仕方はよくない勉強の仕方と言われても仕方がないでしょう。
しかし「~ながら」は、必ずしもテレビを見るときだけではありません。
電車に乗りながら、カットサロンでカットをしてもらいながら、歯科医院で待ちながらetc.
そんな時間も「~ながら」な時間です。
このような本来ならば勉強をしないはずの時間に、こまめに勉強をすることも、
十分にながら勉強といえるのではないでしょうか。
なにしろ現代はみんなが忙しいのです。
それは子供とて一緒です。
いろいろな塾やお稽古事通いで時間のない子供も多いのです。
しっかりとまとまった勉強時間を、とることはなかなか大変です。
そこでそんな不利な点を、ながら勉強で上手に補えばいいのではないでしょうか。
このようなながら勉強は、一回一回の時間は短くても、積み重ねるとかなりの勉強量になります。
その時間を毎日上手に積み重ねれば、1年で一体どれだけ覚えることができるでしょう。
これは本来ならばなかったはずの勉強時間なのですから、
そう考えるとかなりの勉強時間を確保できたことになります。
このようにながら勉強もやり方次第では、有効な勉強手段となりえるのです。
いわば時間活用術といえるのではないでしょうか。
そう考えると、ながら勉強も一概に非難すべき勉強法ではないと思います。
何事も要はやり方です。


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進化のプロセスで脳は混乱する?

こんにちは!

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

大変真面目にこつこつと勉強しているのですが、中々効果がでない生徒がいました。

英語オンリーの授業ではとてもよいライティングをすらすらと書くのですが、

いわゆる日本語を英語に直す作文は、ため息がでるほどに日本語的です。

文法も中々定着せず、悩んでいました。:cry:

ところが、2,3ヶ月前からでしょうか、突然指導が楽になり、びっくりするほど文法が出来るようになりました。:shock:

英作もよい英語が書けます。

学校のテストの点数も上がったようで、本人はとても明るく前向きになっています。:oops:

たくさんCDをかけたの?とききましたら、

「2,3ヶ月前からちゃんと聴かないで聞き流すようにしたから‥‥」と言います。

中3の入会だったと思いますが、とても真面目なので、聞き流しているだけではいけない、

ちゃんと聴かなければ、と思っていた、と知って少々ショックでした。

この教訓は二つです。

一つはウザワで言われている、「かけ流し」は、一般の人にはそんなにピンと来ない話だということ、

そして二つ目は、改めて、潜在的に入れることの重要さです。

他にもきっと聞き流しでなく、テキストを見たりして「ちゃんと」聴いている生徒がいるだろうと思います。

また、聴かせているお母さんがいらっしゃるだろう、と思います。

この話が少しでも参考になるといいのですが。

ただし、聞き流して、潜在的に入ってから、今度はテキストを見てちゃんと聴いて暗記まですることが必須です。

聞き流しだけで使える英語は身につきません。

だから難しいですね。

どっちか一つにしてくれ、と言われそうです。

でも世の中は全てバランスですから

 さて、もう一つ面白い現象は、上手だった英語オンリーのクラスでのライティングが乱れてきていることです。

かつて小2でとてもきれいな英語でテープの英語を言っていた生徒が、

文字が少し読めるようになったら急に日本語的なぶつぶつ途切れる英語になったことがありました。

文字が本当に読めるようになった今は、また前のようにきれいな英語になりました。

だからこの生徒も過渡期なので混乱しているので、もう少し経ってすっかり英語的な回路ができれば、

また、よいライティングが書けるでしょう。:oops:

考えてみれば、進歩の過程で混乱したり、退化するように思われることが他のことでもありますね。

混乱する脳の気持ちが分かるような気がします。

 

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TOEICと英検の違い

英語の力を判断するための指標として、いくつかの試験があります。
まず児童向けとしては、児童英検という児童用の検定試験が1994年に創設されています。
創立以来これまでの累計志願者数が、110万名を超えている試験です。
この児童英検は一般的な英検と違い、合格というものがなく、どれだけできたかがわかる正答率での判断方法になります。
そして国内最大級の英語検定は、1963年に創設され、これまでに延べ8100万人が受験した英検(実用英語技能検定)でしょう。
英検は級分けされているので、自分が受験しようとする級の問題のレベルに合わせて、勉強をすすめることができます。
そのため英語を勉強し始めた初心者から、受験を容易にできることが特徴です。
逆に英検1級ともなれば、大学卒業程度という大変高度なレベルの英語力が必要とされます。
このような幅の広さが、受験者数の多さを生んでいるのでしょう。
これに対し、最近就職などに際して履歴書によく記入される検定試験にTOEICがあります。
TOEICとは「国際コミュニケーション英語能力テスト」のことで、英検に対して、ビジネス力がより多く問われていることが特徴です。
TOEICは英検とは違い、一律の試験を受験して、990点満点中何点かのスコアを判断するものです。
職種によりますが、就職の際の目安としては650点以上とも言われます。
もちろん英語を専門として仕事をする職種の場合は、800点以上とも言われているようです。
どちらも英語力を測る目安になりますが、このようにやや内容には違いがあるのです。
履歴書に記入する際に、それをどう判断するかは企業や職種によって異なります。
しかし英検の級やTOEICのスコアを記入することで、勉学への努力が相手に伝わることは確かでしょう。
英語の上達にはきちんとした勉強の仕方が必要ですが、上級の試験を受験するにあたっては、
ある程度の試験対策も必要です。
受験する検定試験に合わせて、必要な勉強をしていくことも大切なことだと言えるでしょう。


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ウザワはみんなができるようになる教育を目指しています!

こんにちは!

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

先日小2で英検2級を目指したいのですが、と問い合わせをもらいました。

うちはそういうことには余り適していないので、とお断りしました。

ウザワでは多くの英語が出来る生徒が育っていっていますが、そう言う教育は目指していません。

とても優秀な子供が、或いは時間とお金をたくさんかけて、

小さいのに驚くほどの学力をつけることは十分にありますが、ただそれは特殊な例だと思います。

私は教える仕事を始めたときからずっと、みんなが伸びる教育がしたいと思いましたので、

入会希望の方はすべて受け入れ、一杯になればそこでお断りしました。

中には、入会の時に、小学生でも通信簿を見せてもらい(英語なのに)頭のよい子しか取らない、

というフランチャイズの先生もいました。

それはそれで別に悪いことではなく、その方は長く仕事をされて多くの優秀な生徒を育てました。

ただ、私は違う立場から指導法を模索し続けています。

というのは、栄える国とは、少数の優秀な人々ではなく、

多くの優秀な普通の人々が支えている国だと考えているからです

私は誰でも伸びると信じています。:oops:

全員が5が取れるという意味ではなく、今日より明日、明日より明後日、と伸びて続けるという意味です。

今の日本はまったく逆の方向に行っています。

特に人気にある「能力別クラス」というのは、人間の脳の仕組みをまったく無視した教育だと考えざるを得ません。:cry:

人間の脳ほど複雑で面白いものはありません。

まったく出来ないと思われていた生徒が後でどんなに伸びるか、これは本当に驚きです。:shock:

能力別にしたらそういう生徒は結局伸びないままで終ります。

これは罪ですね。

だからウザワは時間数も授業料もほどほどで、多くの普通の家庭の子供さんに来て欲しいと考えています。

その限られた時間とお金の中でどれだけよい教育が行えるか、どれだけ効率よく学力をつけられるか、

それを追求してきましたし、今でももっと、もっと、よい教育がしたいと模索しています。

優秀な子供が小2で2級を取るためのものではなく、

普通の子供たちがみんな小2か小3で5級がとれるようにしたい、

そしていつまでも伸び続け、コミュニティを支えるしっかりした大人になるための基礎を育てたい

それがウザワのテーマです。:oops:

 

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英語の必要性と、英検

社会がグローバル化した現代において、英語の必要性はますます高まってきています。
そんな英語の力を客観的に判断する指標はいくつかあります。
その中でも英検(実用英語技能検定)は国内最大規模の年間約240万人の受験者数を誇っています。
分母が大きいということは、それだけ社会に浸透しているということです。
英検は5級から1級まで7つの級に分かれていて、級別に能力の目安がはっきりしています。
(5級、4級、3級、準2級、2級、準1級、1級)
例えば3級だと中学卒業程度、2級だと高校卒業程度の英語力ということになるのです。
英検1級となれば大学上級程度の英語力が必要で、履歴書に書くことにより、その英語力を相手に知ってもらうことができます。
それによって英語を使う仕事を任されることになるかもしれません。
就職の際には大変有利ですし、就職後も仕事の幅が広がることになりますね。
また英語を勉強する際の、目標になります。
人は何かわかりやすい目標があったほうが、勉強に際してモチベーションがあがるものです。
何月の試験で英検何級を目指すというわかりやすい目標があったほうが、漠然とした勉強よりも英語が身につくでしょう。
これは例えば海外旅行へ行く人が、英会話を身につけることと似ています。
旅行先で使うという明確な目標があるからこそ、それに合った英会話を勉強して身につけることが可能なのです。
目標もなくただ毎日漠然とNHK英会話を聞いていても、三日坊主になってしまう人が多いのは、
それが目標なく漠然とした気持ちで聞いているからです。
いつまでにこの資格を取ろうとか、ここで英語を使う機会があるとか、明確な目標があれば、続く確率も随分上がることでしょう。
そして級分けされていることで、どの英語力の人でも「自分は○級は合格!」という達成感を持ちやすくなります。
一つの級に到達することにより、また次の級を取得したくなります。
結果として高いレベルの英語力を取得する手助けになります。
何も目標なく漠然と勉強するよりは、目標のひとつとして、英検を上手に活用したらいかがでしょうか。


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