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2010-03-12
英語の卵が孵り始めた小2、3生たち!
こんにちは!
ウザワシステム教育研究所 の鵜沢 戸久子です。
小1から二年間、かなり長いお話しの大量の英語、一方細かいものでは、ABCに始まり、
フォニックスを理解するための作業、簡単な単語、英語の構造を会得するためのもの、
会話的なもの、とにかく、言語として必要であろうと思われるものはなんでも子供たちの脳にほうり込んできました。
アウトプットは期待していなかったとは言え、一年も経つ頃には、どうしてこんなにやっているのに
ABCも定着しないのかなぁー、と心の中では???の連続の時期もありました。![]()
そして今2年経って、ほぼ毎日CDをかけてきた生徒たちは、予測通りに卵が孵り始めています。![]()
いつの間にか、教えもしない英語を言い始め、テレビでも新聞、雑誌でも、
英語があると目ざとく見つけて読もうとします。![]()
音を聴くとかなり的確にホニックスを駆使して綴ります。![]()
読める時期とほぼ同時に書けるのはホニックスが身についてきたのでしょうか。![]()
また、やったこともない簡単な会話も分かるようです。![]()
本当に興味が尽きない現象を見せてくれます。
さて今度も発表会は「チャーリーとチョコレート工場」ですが、かなり長いお話で、英語もたくさんあります。
たった週に1時間でよくここまでやってくれた、と思います。
そして発表会のために劇練習をし、意識してセリフを覚えるという強い刺激で卵が孵り始めたようです。
特に英検5級に挑戦した生徒たちのアウトプットが興味深いです。
4月からはハリー・ポターになりますので、一層の刺激がさらに多くの意識された英語を育て、
レベルアップしたたくさんの英語を聞いて又、たくさんのよい卵が生まれていくでしょう。![]()
ただ授業では同じことをしていても、CDのかかり方がムラだった生徒たちは、
卵の量が少ないようでまだそこまでには達していません。![]()
授業でやっている細かい作業の定着も土壌がないのでうまく育っていないのかもしれません。
そんな結果(当然まだまだ本当の結果ではありませんが)を見るにつけ、多分とても難しいことなのでしょうが、
一人でも多くの生徒たちがCD20分のかけ流しが習慣になるように、諦めずに話していきたいと強く思っています。![]()
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