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2010-03-04

TOEICと英検の違い

英語の力を判断するための指標として、いくつかの試験があります。
まず児童向けとしては、児童英検という児童用の検定試験が1994年に創設されています。
創立以来これまでの累計志願者数が、110万名を超えている試験です。
この児童英検は一般的な英検と違い、合格というものがなく、どれだけできたかがわかる正答率での判断方法になります。
そして国内最大級の英語検定は、1963年に創設され、これまでに延べ8100万人が受験した英検(実用英語技能検定)でしょう。
英検は級分けされているので、自分が受験しようとする級の問題のレベルに合わせて、勉強をすすめることができます。
そのため英語を勉強し始めた初心者から、受験を容易にできることが特徴です。
逆に英検1級ともなれば、大学卒業程度という大変高度なレベルの英語力が必要とされます。
このような幅の広さが、受験者数の多さを生んでいるのでしょう。
これに対し、最近就職などに際して履歴書によく記入される検定試験にTOEICがあります。
TOEICとは「国際コミュニケーション英語能力テスト」のことで、英検に対して、ビジネス力がより多く問われていることが特徴です。
TOEICは英検とは違い、一律の試験を受験して、990点満点中何点かのスコアを判断するものです。
職種によりますが、就職の際の目安としては650点以上とも言われます。
もちろん英語を専門として仕事をする職種の場合は、800点以上とも言われているようです。
どちらも英語力を測る目安になりますが、このようにやや内容には違いがあるのです。
履歴書に記入する際に、それをどう判断するかは企業や職種によって異なります。
しかし英検の級やTOEICのスコアを記入することで、勉学への努力が相手に伝わることは確かでしょう。
英語の上達にはきちんとした勉強の仕方が必要ですが、上級の試験を受験するにあたっては、
ある程度の試験対策も必要です。
受験する検定試験に合わせて、必要な勉強をしていくことも大切なことだと言えるでしょう。


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