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2009-12

今年も終わりになりました.

こんにちは!

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

今年はウザワにとって変革への助走の年だったように思います。

3月の発表会後、思うところがあって、他の講師の小学生を可能な限り指導していくことを自分に課しています。

中高生プラス小学生の英、国、算の授業を持って息つく間もない忙しい一年でしたが、

その甲斐あって、生徒たちの成長と共に、随分色々なことが分かってきました。:oops:

この新たな財産を基にして来年はウザワシステムは大きな脱皮をすることが出来るのではないかと期待しています。

いくら時代が変わっても人間そのものは本質的には変わらないので、

ウザワシステムの基本的な考え - 大きな潜在意識から個々を意識して理解する - がゆらぐことはありません。

でもその具体的な方法は、人の意識が変わるにつれて共に変わっていかなければならないと思います。

例えば、昔の小学生はカナをつけたテキストをみてテープを聴いていると、8割は自然に文字が読めるようになりました。

今はそれだけでは8割が読めるようになりません。

100%読めるようにするには新しいテクニックが必要になります。

日々に色々な子供と密に接しているとその方法が自ずから浮かんできます。

文法も、学校のテストも、受験も、みんな時代と共に、個人個人それぞれに向けて、

異なる手法を考えていかなければならないと思います。

スタッフも一新する予定ですし、今来年が待ち遠しい気持ちでいます。

そして来年も少しでもお役に立つことが発信できるよう願っています。

4月にブログを始めて9ヶ月。拙いブログをお読み頂き感謝します。(m_ _m)

来年もどうぞ宜しくお願い致します:razz:

 

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また読みの効果がありました!

こんにちは!

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

ここのところ冬期講習が始まり、中々ブログが書けず申し訳ありません!:cry:

 さて、入会して数ヶ月、頭のよい、大変よく勉強する高校生で、CDのかけ流しもたくさんしている生徒の話です。

でも当然まだ脳の中に英語の部位はそんなに育っていません。

多分80%は日本語の部位を駆使して訳し、暗記し、文法問題を解いていると思われます。

さて、昨日の授業で、構造が難しい文章の訳をしていたのですが、かなり説明しても落ちないようです。

そこでStory of Englishという主教材を4ページばかり淡々と読みました。

ぎっしりと文字があるページなのでかなりの量です。

何も言わずに読み始め、終って直ぐに問題に戻らせたところ、すんなりと、まるで当たり前でしょう、

という感じで訳しました:!:

「今何をされたかわかる?」とききましたら、不思議そうに首をかしげていました。:shock:

「あなたの脳の中を少しいじらせてもらった」と冗談のように言いましたが、半分は本当です。

その後、文法問題も、英作も、すべてスムーズにいきました。

こういう話をすると、いかがわしいと思って警戒されてしまいますが、

脳の働きを考えれば不思議でもなんともありません。当然の結果なのです。

小学校生から、せめて中1からの生徒たちにはこんなことをする必要はまったくないのですが、

言語の臨界期が過ぎてしまってから入会の中学後半や高校生たちに、3ヶ月くらい、

毎回これが出来たら、どんなに英語がスムーズになることか、と思います。

でも他にたくさんの生徒がいて、中々時間がとれません。:cry:

自分が二人いたらいいのに!と思いますが‥‥。

もしかしたら指導は全部他の講師に任せて、私は一緒に読むことに専念した方がいいかもしれません。

 

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何故英検を受けさせるか!

こんにちは!

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

小学生の中に 「ぼくは、私は、英検の何級を受けるんだ!]

「私は字がよめるんだ、」などと自慢している子がいる、といううわさがちらほらと耳に入ってきましたので、

生徒たちには理解できないでしょうが、英検についての私の考えをきちんと話しました。:smile:

一度や二度では無理なので、これからも折にふれて話していきたいと思います。

私が小学生に英検を積極的に受けさせる一番大きな理由は、生徒たちが脳の中に持っている、

豊富な、しかしほとんど未整理な英語を整理して、秩序あるものへ変換したいからです。

 もし英語の環境があるなら、例えばお家に英語を自由に話す人がいて、英語で話しかけられたり、

話したりする機会があるとか、時々海外に行って英語に触れる機会が多いとか、

そんな環境があるなら、ウザワで学んでいる大きな漠然とした英語が整理され、細かくなる機会があるでしょう。

でもほとんどの生徒はウザワだけの英語環境です。

会話的なものをいれ、文字が読める工夫をし、文法的な整理を試みてはいますが、

週一回、特に小2、3の1時間内では大きな限界があります。

また、知的なものを吸収するために一番重要な、意欲的になること、強い志向性を持つことも、

中学のように学校でテストがあり、成績がつくこともないので、小学生にはかなり難しい問題です。:cry:

物語+多くの活動、それによって身についている漠然とした英語を、

英検の問題を解くために使っていくうちに子供たちはどんどんと面白いように英語を整理し始め、

教えもしないのに英語を使うようになります。

文字も点数を取りたくて読もうとしますので、急に読めるようになってきます。

そして子供たちは英検の問題を解くことが面白くなってきて次の級を受けたくなり、

それが英語を学ぶ意欲に繋がります。:oops:

私が英検を受けさせる理由は以上です。

英検というのは、テストのすべてがそうであるように、決して受験者の英語力の全てを表すものではありません。

その一部を示すものに過ぎません。

英検1級に合格していても、まったく仕事で使えない人を何人も見てきましたし、

素晴らしい人ももちろんたくさんみてきました。

まして5級に何歳で合格したかなど、中学になる頃にはまったく問題にもならず、

まして大人になったら無意味でしょう。

あくまで今の段階の以上のような理由があるだけです。

いつでも受けたくなったら受けようね、それでまったくOKだ、と話しました。

そしてその時は先生たちがしっかり応援しますよ、と。

 

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文字が読める - これもファジーな問題です!

こんにちは!

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

私が担当している小4の中に発表会の前にしかCDがかからず、伸び悩んでいる生徒が二人います。

お母さん方はまだ英検5級は無理だから、とおっしゃいますし、

世間のレベルでも今別に無理する必要はありませんが、私の実感としては潜在的には合格するのに十分な力がある、

とどうしても思います。:oops:

そこでうまく誘ってやらせてみました。

さすがにリスニングは合格点を取りましたが、ライティングは合格点にはまったく及びません。

しかし嬉しいことに本人達は意欲満々です。:grin:

そんなに5級が取りたかったのだ、と彼らの半ば無意識の欲求が分かって、

少々鼻がつーんとするものがありました。何とか合格させてやりたいところです。

そこで「CDをかけてきてご覧、きっと出来るから」と言って次回を待ちました。

するときっと毎日かけたのでしょう!:idea:

前回まで読めなかったハリー・ポッターのテキストをそれなりに読むではありませんか:!:

そして前回の5級の直しをさせてみると、やっている本人が首をかしげるくらい正解します。

まったく自信がないようですが間違いの9割は正解して直すことができました。:oops:

「心の中だと読めるんだ、」といいましたら、にっこりしていました。:razz:

今までも、英語の材料さえ溜まっていれば「潜在的に読めている」のではないか、と感じていました。

講師やお母さんのほとんどは「潜在的に読める」などということは余り信じられないでしょうが、

明白な例が出てよかったです。その様子を見て欲しいなぁと思います:oops:

かれらは今まででも、CDがかかっている時はすらすらと文字を読み、

かかっていない次のクラスではまるで違う子のように、ボーっとしてほとんど読めません。

一体どちらの姿を信じて指導したらよいのか、と迷います。

でも多分どちらも本当の姿なのですね。:oops:

よい時の姿が多く出るようにするのが私たちの仕事だろうと感じています。

それにしても「音」の効果にも今更ながら驚きます。:shock:

 

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ウザワの小学生低学年は文字さえ読めれば英検OK!

こんにちは!

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

今、来年1月の英検を受けたい生徒たちが練習に入りました。

ウザワの英検の勉強のやり方は他の塾とは違う独特のものです。

脳の中にたくさんの無意識の英語がありますから、それを幾分か意識化させれば点数が取れます。

英検の単語や文章を覚えさせることはまったくしません。:!:

だから小学低学年が5級、4級に受かり高学年が3級や準2級に合格するのかもしれません。

さて、今年は今までにはなかったことですが、小3、小2の中に挑戦したいという生徒が何人か出ています。

文字が読めている生徒は今から高得点を出していますが、まだ余り読めない生徒は一見当てずっぽうです。

でも読んでやると8割正解します。:grin:

文字が読めればOKかな、と思います。

文字が読めなくてもリスニングで高い点数を出しますからかなり有利ではありますが、

子供のことですから本番で頭がまっ白、何も聞こえなくなることもありえますので、

やはりライティングである点数を確保しなければと思っています。

入りたい、という生徒には今文字が読めるようになろう、と励ましていますが、

締め切りまでに合格点に達しなければ受験を止めさせようと思っています。

何も小2で5級に合格しなければならない理由はなく、英検そのものに何の意味があるか、

という根本問題もありますから。

英検の勉強で文字が読めるようになれば御の字です.

 

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どうやったら英語のCDをかけ流せるか!

こんにちは!

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

中学生も高校生も中々CDをかけ流していません。:cry:

先生たちはその度に「CDをかけなさい」と言うようですが、

言葉で人が動くなら、今ごろ、世の中の人はみんなしっかり勉強して、清く正しいことでしょう。:neutral:

言葉では人は動きませんね。

かつては私も言葉の力を妄信していて、何と多くの言葉で生徒たちを説得しようとしてきたことでしょう。:sad:

でも今は言葉と共に必ず効果をあげるための具体的な行動を考えます。

というのは人間は何か具体的な方法で効果が出た時にはじめて、

いつも耳にしていた言葉の意味が落ちて行動に移るものだ、ということが分かるようになったからです。

さてCDを聞かせるための一つの方法があります。

それは主要テキストを数ページ、音無しが重症の場合は10ページくらい、

生徒と一緒に淡々と読む、という方法です。

これは他の生徒に迷惑がかかることも多く、また自分の喉にもかなり負担がかかりますが、

とても効果があります。

それで英語が抜けた生徒がかなりいます。

簡単でよい方法なのですが、その読み方にコツがあって、うまく生徒の潜在的な部分を刺激して

心地よさを誘わないと効果がないどころが逆効果になったりします。

また、いつ読むかも難しいですね。

納得がなければ生徒は内心時間がもったいない、と反発しているでしょうから、効果は上がりません。

もしうまいタイミングに上手にやれば、それを転機としてずっと英語が伸びてきます。:razz:

多分その後、家でCDをかけるようになります。

いうまでもなく言葉も大事で、一言もCDの重要性を話さず、黙って読んでいたら、これも効果は出ないでしょう。

動作と言葉、これが一体となることが必要です:idea: 先生方、努力してみて下さい。:oops:

 

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よい先生とは?

こんにちは!

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

大学受験生と違って小学生はとてもやり易いですね。:razz:

先日も算数の難しい図形の問題が分らなくて、ぐったりしている生徒に、

「~ちゃんならできる! 絶対できるよ!先生には分っている」:!:と何度か言ってみると、

ヒントもなくいきなりきれいに解いてしまいました。:roll:

子供はいいなぁ~と思いました。

それと同時にこの子供たちの脳の中には、一体どれだけの情報が入っているのだろうか、

]遺伝子情報に加え、この世に生まれたときから脳がキャッチしてきた物凄い量の雑多な情報、

それらが脳の中を飛び回っている様子が見えるような気がします。

励ますだけで、あなたはできると信じてやるだけで、急に出来てしまうことが多いのは

すでに情報があるからだと思います。:idea:

でも先生達、大人たちは、子供の脳の中はまだすかすかだと思っているみたいですね。:neutral:

だから教えなければ何も知らない、と思ってしまうのでしょう。

もう英検3級を取っている生徒に、彼女がまだ小3だという理由だけで、

文法を一から教えようとする先生、一問一問手を取り足を取り教え、それが親切だと信じている先生‥‥。

子供が頭を使わなくてもいいように直ぐにやさしく教えれば、

世間は親切なよい先生だと評価してくれるかもしれません。

でもそれでは子供は折角脳の中に持っているお宝を使う方法も知らず、

ひたすら教えられたことだけを覚えようとするわけですから、いつか破綻します。

結局は不親切な行為になりますね。とは言うものの、子供の脳にまったくないものは何度も教えて、

脳をそれに慣らしていかなければなりません。

何を教え、何を教えないか、これは本当に難しい判断ですが、基本にあるのは、

常識や偏見にとらわれず、正しい判断で生徒をよく見ることにつきます

そして生徒を信頼することも非常に大きな要素だと思うのです:idea:

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ストレスから脱する一番よい方法は自信をつけること!

こんにちは!

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

受験の時期が迫ってくると生徒達におかしい行動が目立ってきます。:sad:

浪人して10ヶ月、大変レベルアップした生徒がいます。

彼は中2から英語を始めましたがあまり熱心ではなく、高3の夏から一生懸命に勉強を始めた生徒です。

残念ながら志望校には間に合わず、浪人を選びました。

私は親からお金をとるだけではいけないと思い、勉強しながらサブ講師をしてお小遣いくらいは働いてみないか、

と提案しました。:eek:

そして英語と得意の国語(国語は小低からウザワで勉強したので)のサブ講師として先日まで働いてくれました。

英語のサブ講師の仕事の中に「一斉暗記」というものがあるのですが、これが英語力を急速に伸ばしてようで、

夏前にはびっくりするほど英語力がつき:idea:これで大丈夫と安心していました。

ところが秋も深まる頃、急に顔つきが暗く、硬くなってきて、いつもは上位にいるリスニングも受験の模擬問題も、

急降下して平均を切りました。:cry:

彼は普段はとてもおおらかで、気持ちのぶれが少なく、プレッシャーからは一番遠い人間のように見えるのですが、

そう言えば高校受験の時に本番近くなったら急に変になり、体調を崩して失敗した経験がありました。:shock:

それが頭をよぎり、まずいなぁ、と心配しました。:cry:

本人も同じことを考えたのでしょう、いよいよ落ち込んでいきました。

何とかしたいと思い、先のことは何も考えず、ただ忙しく日を過ごせ、とか、

どこでもよいからやたら過去問題をやったら、とかいろんなことを言っていたのですが、

そんな折に志望校より下の大学(とは言っても大変人気の大学ですが)の過去問題をやってみたら85%できました。:razz:

これは滑り止めになる、と思ったのか、突然プレッシャーが消えうせ、

又元通り、おおらかな、よい顔になり点数も元に戻りました。:oops:

きっとこれで本番までいけそうです。:idea:

テストというのはメンタルなものが大きく影響しますので、私の役目は英語を教えることだけでなく、

生徒がストレスの固まりになっている時、それをほぐすことも大事な仕事です。

でもこれは英語を教える以上にとても難しい。

結局頑張れ、などという月並みの言葉をかけることになり、自己嫌悪に陥ります。

何かに自信を持てばストレスなど霧散するのだと改めて感じ、]

これからは「頑張れ!」より生徒が自信のもてることをさがそう、と思った次第です。:razz:

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2009年第2回英検合格者

こんにちは!

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

英検第2回の結果が出揃いました!

今回は受験した生徒が少なかったのですが、

2級 高2 2名  高1 1名 

準2級 中2 4名

3級  中1 1名

4級  中1 1名  小6  1名

5級  小5 1名  小4 2名  小3  1名 

という合格者でした。

受けた生徒が皆合格できるよう、又、新たな方法を思いつきました!

今度試してみようと思います:razz:

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一番人間の脳にあった勉強法とは!

こんにちは!

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

小1から国語に通っている小2の生徒。家でトランプにも飽きて何もすることがない、

というのでお母さんが坊主めくりでもする?と言って、百人一首を出してきたら、

読み手のカードを見て、ちゃんと5.7.5のリズムで読み出したそうです。:shock:

そこで取り方を教えたらとても面白がって、もちろんすらすらということはありませんが、

それでも結構三分の一ほど自分で読んだそうで、札を探すのも楽しんだようです。:razz:

すっかり和歌に慣れていてびっくりしまし!。またやってみます、とのことでした。

途中で「あ、本当に5・7・5だ!」と言って読みながら指を折って数えていたそうです。

万葉集に入って半年、「山部赤人の不士の高嶺」を毎週授業始めにみんなで2回音読して1ヶ月です。

すらすら読めるようになったので、何気なく5・7・5だよ、と言ったばかりでした。

そんな活動をしているうちに多分和歌の部位?が刺激されて発達し、自然に読めるようになっていたのでしょう。:grin:

どうも一般に、人間は一つ一つを覚えてそれが総体になるように思われていて、

一つ一つの問題をちゃんと覚えること、そして忘れないことに重点が置かれています。

でもそういう先生だって、お母さんだって、日々自分が覚えたことをすぐに忘れているはずです。

どうして自分が出来ないことを子供に要求するのかな、といつも不思議に思います。

覚えたことは絶対に忘れない!!と厳しく言う先生もいたりして、

脳の生理からいったら仰天するような指示が毎日子供に出されています。

本当は不士の高嶺を覚えていつまでも忘れないことではなく、

それは忘れてよいのでその知識のグループ -部位- を活発にして発達させることが大事なのですが‥‥。

大体でいいからどんどん覚えてどんどん忘れる、

これが一番人間の脳に合った勉強法です:idea:

このウザワの国語に小学生から現在まで通っている大学受験生が、特に他に勉強せず模試などで

古文漢文はいつもほぼ満点、国語全体で平均して80%は取れると言っています:oops:

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