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2009-10-08

僕の頭の中に小人がいる!

こんにちは!

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

今週から新しいスタッフが入社し、毎日研修研修で中々ブログの更新ができずにおります。

毎回楽しみにしてくださっている方には大変申し訳ありません!

何とかがんばって更新しますので、宜しくお願い致します!:oops:

 さて、先日面白いことがありました。

小2のクラスの生徒ですが、国語の難しい読解を一生懸命考えて書いていました。

解答の書き方を間違えたりしていましたが、ほぼ正解しました。:razz:

その後しばらくしてから突然言い始めました。

「ぼくの頭の中にねー、小人がいるんだよ、読解や算数の文章題なんか考えているとね、

たくさん小人がパソコンを打ってね、そして画面に出たことをぼくが書くと正解なんだよ。

分からないときは小人がお買い物にいっているの。でも帰ってくるとすぐできる」

多分普通の人が聞いたらこの子は何を言っているのだろう?と思われることでしょう。:shock:

でもこれはまさに脳科学の真髄です:!:

脳科学の先生方はよく冗談として、人の頭の中には小人がいる、とか、コロボックルがいる、

とかおっしゃいます。

これは持ち主の意思に関係なく入ってきた情報を編集して使えるように

24時間働いている我々の脳の働きのことをさしています。

中高生のクラスではよくそんな話をして、無理に覚えようとして脳をいじめるな、

というような話をしますが、まさか小2の生徒にしたことはありません。:shock:

もともと映像的なイメージが強い子なので、こんな表現になったのでしょうが、

本当に正しい脳の使い方が出来ているのだと思います。:idea:

この一年の教育が正しかった、とほっとしています。:razz:

私は多分珍しいことだと思いますが、モノゴトを丸暗記したことのない人間です。

誰からも勉強しなさい、と言われたことがないので、テスト前も適当にやっていきました。

答案が配られると何も分からなくて一瞬頭が白くなります。

でもじっとしているといきなり答えが頭から降ってきます。

その時の高揚が心地よくて、勉強は嫌いでしたがテストは大好きでした。

でも意識的に覚えることをしてこなかったマイナスも感じています。

だから生徒たちには、この「小人がパソコンを叩いて答えをだしている」という基本的な脳の働きに、

「意識的に覚える」という回路もつけていきたいと考えています。 :eek:

 

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