ホーム > アーカイブ > 2009-08-26

2009-08-26

「馬を水際までは連れて行けるが、水を飲ますことはできない」

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

今、怒涛のような夏が終ってウザワは遅い夏休みに入っています。

ご父兄への一学期の報告、やり残したことの整理、9月からの授業計画など、

1週間はあっという間に過ぎそうですが、それでも分刻みの日常とは違います。

がらんとしたオフィスで仕事をしていると、時々ぼんやりと色々なことを考えます。

中々生徒を思うように分からせられないなぁ、と考えていて、ふと この諺がよぎりました。

何と昔の人はうまいことを言うのでしょう!そうなんだ、と思います。

一生懸命一人一人の生徒について考え、脳の仕組みを考え、言語とは何か、

教育とは何か、ともろもろ考えて、生徒を引きずって、水際までは引っ張っていくことができるようになりました。

でも自発的に水を飲ます(生徒が知識を会得する)ことは出来ないのですね。:sad:

飲ますことができると考えるのは、教師や親の思い上がりかもしれません。

考えてみれば水際まで連れて行く努力もしない教師だって多いのですから、

水際まで連れて行ったらいいじゃない、そんなことも言いたくなったりします。

一番がっかりするのは、せっかく苦労して、やっと水際まで連れて来た、

と思ったら逃げられてしまうことです。

折角もう少しで水際なのに、長くサボってまた初めからやり直し、

なんだかシベリア流刑地の一番重い刑罰 - 朝重い石を川岸まで持っていって、

午後にそれを元に戻すという100%無意味な労働 - みたいだ、と思うことがあります。:cry:

でもきっと逃げられてしまうのは、無理があるからでしょうね。

無理をさせないで高いところへ連れて行ける方法、それは生徒自身が上りたい、と思うことでしょう。

結局水際まで連れて行くのも生徒の志向性、ということになります。教育は難しいですね。当たり前ながら。

 
 英語が初めてという方から帰国子女までどんな方でも高い英語力がつく!ウザワシステム

 ウザワシステムは楽な努力で誰でも高いレベルの英語をモノにすることができる、
 今まで誰も思いもつかなかった斬新な方法です。
英語に自信のある人はどんどん高い英語力がつくので満足するでしょう。
英語が苦手な人はいつの間にか英語が一番得意で好きな科目になっていて驚くでしょう。

小学生中学生高校生ウザワシステム英語英会話教室
各コースに分かれた教育方法です。

                  HP:お問い合わせ
               
渋谷区・新宿区をはじめ、都内どこからでも通えます!

英検対策はこちら!
HP:小学生も合格!英検対策NAVI

RSS リーダーで購読する

ホーム > アーカイブ > 2009-08-26

カレンダー
« 8 月 2009 »
M T W T F S S
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
アーカイブ
ページ

ページのトップに戻る