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2009-08-21

三種の神器の二番目、外国語の習得に文法は欠かせない!

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

先にご紹介した新聞記事にもありましたが、

文法というのはそれ自体が役立つことは全くありません。

一流の大学の入試問題にもろに文法問題がでることもなく、

英語を使う場面で文法が表にでることもありません。

でも英語の土台であり、日本人は知らないようですが、

現地では文法が正しい英語を使うことは,その人の教養を表していると考えられています。

キャリアのためには文法の正しさは不可欠です。:idea:

多分発音より大事なことでしょう。

ところでこの大事な文法もまた、日本の英語教育では両極端に扱われています。

小学校、中学校では文法はいらない、コミュニケーションの邪魔になる、といわれ、

一方、男子校の多くは文法ばかり教えています。

そしてどちらも結局文法も英語自体もお粗末です。

大学の英文科を出た人たちでさえ、文法力がなくてびっくりです。:shock:

多分大学受験を指導している講師くらいしか文法力がない、というのが今の日本の現状でしょう。:cry:

文法不要論について反論すれば、母国語と異なり、使われる環境もなく、

量も絶対的に足りない中で、自然にその言葉の構造-決まり-を会得することは不可能です。

また規則を知れば類推ができますから、量の不足を補うことができます。

英語的になんとなく分ることを、或る時期からきちんと文法用語を使って教えることは、

将来レベルの高い英語を習得しようとするなら、絶対に必要です

帰国子女でも文法を勉強しなければレベルの高い使える英語は習得できません。

しかし一方で、母国語習得を考えれば分るように、なんとなく分っているものを整理するのが文法であって、

文法から英語の全体が理解できるわけではありません。:idea:

レベルの高い学校の頭のよい生徒が、文法中心の英語教育を受けているために、

どんなに英語ができないか、そして英語の全体-レベルの高い英文をどんどん聴いて、

読んで、訳して、暗記する-を入れたとき、どんなに簡単に文法をクリアし、

使える英語力を習得していくか、学校の英語の先生方に見て欲しい、といつも思います。

ウザワにきたらすぐテストの点数があがる、といわれますが、

ウザワシステムは別に学校の点数を上げるためのものではありません。

総合的な英語力がつく方法なので、自然に学校の点数が上がるということです。:razz:

 
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